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おもて向きは動物病院の院長ですが、そんなのは名ばかりで、受付係から、会計係から、清掃係から、看護士まで全部自分ひとりでやってます。
おもて向きはひげ面の偉丈夫ですが、そんなのは格好だけで、度胸もなし、根性もなし、意地もなし、競争心もなしで日陰ばかりを歩いてます。
生涯現役であり続けるって言えば聞こえはいいけど、甲斐性なくて銀行にもタンスの中にも蓄えはゼロ。ずっと漕ぎ続けてないと生活に困窮するという、もろ自転車操業の人生をひた走るジジイです。
となると、気力・体力・健康は、さしあたり必須アイテム(苦渋の選択で、知力と財力は捨てました)ということで、先行きの短いジジイにそこまで要らんだろうって位に無駄な筋肉鍛えてます。
トライアスロン・スポーツの水泳・自転車・ジョギングに加え、筋トレは欠かせない日課。専ら元手の要らない路上・公共施設・自宅でのトレーニングで、地味に地道に汗を流しているのですよ。
アジアのアイアンマン・レースは、福江島・チェジュ島・ランカウイ島が舞台。けれどそんなの目じゃない。俺が目指しているのは、人生終章のアイアンマン・レース226.2km!なんて粋がったりして。

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2008/08/14 :: 松江・出雲/秘めた想いを胸に全行程872キロに及ぶロングライドは終わった(12)
ツア−4日目(その3):
!!$photo1!!
そろそろ国道372号ともお別れです。このまま走ると姫路に行っちゃうのでそれはまずい。姫路さんは帰りに寄りますのでそれまでしばしお待ちを。ってことで当初の予定通り加東市で県道23号へ。久しぶりのマイナー路線への乗り入れです。ここから中国自動車道とほぼ並走する形で、宍粟市にある山崎インターまでの約50キロを西に向かってひた走ります。
国道から入るところでちょっと道間違えちゃった。通りがかった原チャリの金髪鼻ピアスのにいちゃん、ねえちゃんに親切丁寧に道を教えてもらって意気投合。缶コーヒー奢ったら、福崎町ってところまで馬鹿話しながら1時間以上も一緒に走ってくれた。バイクで引っ張ってやっかって言われたけど、道交法云々よりも一応おいらにもプライドってもんが......山崎に着く前に日が落ちました。
!!$photo2!!
中国自動車道の山崎インターに近い道の駅です。周りは以外にも結構大きな町です。そりゃあそうだよな。山陽地方の主要都市である姫路まで30キロそこそこだもんね。ところで着く前から小雨が降って来ちゃって。もうやみそうなのでここで少し待ちます。その間、色々とこの先の情報も仕入れます。ついでにオシッコも済ませます。
さてと、ここから国道29号、別名因幡街道を北上して中国山地の東側の端を越えて行くことになります。いよいよツアー後半のハイライトですよ。ただし、標高約800bの峠越えは明日のお楽しみ。今日はまだ末脚が残ってるので、羽賀まであと20キロほど夜道を走ります。今ツアーでは、お陰で夜間安全走行にも馴れました。
!!$photo3!!
やっと本日の最終目的地に到達。山崎からは、ずっとだらだら上りの結構しんどいナイトランでした。さて着いたのはいいけれど行き当たりばったりが災いして、ここには宿泊施設なんてありません。今回キャンプ道具一切持たずのツーリングなので、ベンチでゴロ寝になるはずだったのに。
ところが捨てる神あれば拾う神あり。先ほどの道の駅・山崎でゲットした福の神に、この近くのログハウスにお呼ばれされてます。泊めてもらえます。めちゃくちゃラッキーです。今日はいい出会いに恵まれた最高の一日でした。さらにおまけ。ここに上ってくる途中、雲の切れ目からペルセウス座流星群とおぼしき流れ星が見えた!本日の走行距離162.3km。
ツア−4日目(その3):
!!$photo1!!
そろそろ国道372号ともお別れです。このまま走ると姫路に行っちゃうのでそれはまずい。姫路さんは帰りに寄りますのでそれまでしばしお待ちを。ってことで当初の予定通り加東市で県道23号へ。久しぶりのマイナー路線への乗り入れです。ここから中国自動車道とほぼ並走する形で、宍粟市にある山崎インターまでの約50キロを西に向かってひた走ります。
国道から入るところでちょっと道間違えちゃった。通りがかった原チャリの金髪鼻ピアスのにいちゃん、ねえちゃんに親切丁寧に道を教えてもらって意気投合。缶コーヒー奢ったら、福崎町ってところまで馬鹿話しながら1時間以上も一緒に走ってくれた。バイクで引っ張ってやっかって言われたけど、道交法云々よりも一応おいらにもプライドってもんが......山崎に着く前に日が落ちました。
!!$photo2!!
中国自動車道の山崎インターに近い道の駅です。周りは以外にも結構大きな町です。そりゃあそうだよな。山陽地方の主要都市である姫路まで30キロそこそこだもんね。ところで着く前から小雨が降って来ちゃって。もうやみそうなのでここで少し待ちます。その間、色々とこの先の情報も仕入れます。ついでにオシッコも済ませます。
さてと、ここから国道29号、別名因幡街道を北上して中国山地の東側の端を越えて行くことになります。いよいよツアー後半のハイライトですよ。ただし、標高約800bの峠越えは明日のお楽しみ。今日はまだ末脚が残ってるので、羽賀まであと20キロほど夜道を走ります。今ツアーでは、お陰で夜間安全走行にも馴れました。
!!$photo3!!
やっと本日の最終目的地に到達。山崎からは、ずっとだらだら上りの結構しんどいナイトランでした。さて着いたのはいいけれど行き当たりばったりが災いして、ここには宿泊施設なんてありません。今回キャンプ道具一切持たずのツーリングなので、ベンチでゴロ寝になるはずだったのに。
ところが捨てる神あれば拾う神あり。先ほどの道の駅・山崎でゲットした福の神に、この近くのログハウスにお呼ばれされてます。泊めてもらえます。めちゃくちゃラッキーです。今日はいい出会いに恵まれた最高の一日でした。さらにおまけ。ここに上ってくる途中、雲の切れ目からペルセウス座流星群とおぼしき流れ星が見えた!本日の走行距離162.3km。
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■ Re:狂犬病/人も例外じゃなくすべての哺乳類が感染するうえ発症したら治療法がないので100l死ぬよ
└ 田口 一宏 at 2009/07/29 18:18:36
└ gonsan at 2009/07/29 22:43:26
└ 田口 一宏 at 2009/07/29 18:18:36
└ gonsan at 2009/07/29 22:43:26
■ Re:乱暴運転/過酷な労働条件を差し引いたとしても安全がすべてのプロの運転者の誇りはどこいった
└ 田口 一宏 at 2009/07/05 13:18:13
└ gonsan at 2009/07/05 21:14:49
└ 田口 一宏 at 2009/07/05 13:18:13
└ gonsan at 2009/07/05 21:14:49
■ Re:遠来の客/子曰く、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。
└ 田口 一宏 at 2009/06/17 13:57:23
└ gonsan at 2009/06/17 23:38:03
└ 田口 一宏 at 2009/06/17 13:57:23
└ gonsan at 2009/06/17 23:38:03
■ Re:年齢相応/四十にして惑わずって言うけど六十にして惑ってる私はどうすりゃいいのさ
└ 釣魚大全 at 2009/01/08 23:18:35
└ gonsan at 2009/01/09 11:23:19
└ 釣魚大全 at 2009/01/08 23:18:35
└ gonsan at 2009/01/09 11:23:19
■ Re:腐葉土/厚さ1センチの表土が作られるのには実に百年の歳月を必要とするんです
└ kuddy at 2008/12/13 13:08:44
└ Dr.GON at 2008/12/14 2:16:53
└ kuddy at 2008/12/13 13:08:44
└ Dr.GON at 2008/12/14 2:16:53
■ Re:松江・出雲/準備万端が整いあとは体調万全を期して出走し老骨に鞭打つのみ(4)
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:43:20
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:49:29
└ Dr.GON at 2008/09/10 21:14:04
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:43:20
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:49:29
└ Dr.GON at 2008/09/10 21:14:04
■ Re:天下の妙薬/病気が治ると信じて飲みゃあ砂糖水だって天下の妙薬になるわいな
└ あい at 2008/09/10 12:45:08
└ Dr.GON at 2008/09/10 20:56:04
└ あい at 2008/09/10 12:45:08
└ Dr.GON at 2008/09/10 20:56:04
■ Re:五感六感/嗅覚を研ぎすまし犬のようにクンクン嗅いでみようじゃないか
└ バービー石けん at 2008/05/03 0:59:52
└ gonsan at 2008/05/03 17:26:32
└ バービー石けん at 2008/05/03 0:59:52
└ gonsan at 2008/05/03 17:26:32
■ Re:造形の妙/「はらぺこあおむし」やら「だんまりこおろぎ」なんかがお出迎え
└ バービー石けん at 2008/04/23 1:35:33
└ gonsan at 2008/04/23 2:22:04
└ バービー石けん at 2008/04/24 13:33:45
└ バービー石けん at 2008/04/23 1:35:33
└ gonsan at 2008/04/23 2:22:04
└ バービー石けん at 2008/04/24 13:33:45
■ Re:還暦/何でもかんでもとにかく赤けりゃいいってもんでもないでしょうよ
└ kudryavka at 2008/02/24 22:29:34
└ Dr.GON at 2008/02/25 14:22:34
└ kudryavka at 2008/02/24 22:29:34
└ Dr.GON at 2008/02/25 14:22:34
«« 遠来の賓客/遠く北の大地の白い恋人のようなお嬢さんが白い恋人を持って夏の東京にやってきた |
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2008/06/16
蜘蛛合戦/あたしらのきまぐれな喧嘩勝負に己の思いを託し一喜一憂するなんて人間てのは他愛もない生き物だね
鹿児島県加治木町では、毎年この時期(6月の第三日曜日)になると、伝統行事の「クモ合戦」が開催され町おこしに一役買っている。愛好家が育てた雌同士のコガネグモ2匹を、木の棒の上で戦わせて勝ち負けを競うもので、豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、出陣した薩摩の兵士達が始めたのが最初といわれているので、かれこれ四百年以上の歴史のある由緒正しき大人のお遊びなのである。

対戦方法はいたってシンプルで、相手の糸を切って棒から落としたり、尻に噛みついたりすれば勝ち。人間の場合は、こんな形での女の戦いはどんなシチュエーションで起こるのでありましょうか。それを想像してニャリとしながら男どもは観戦するんだろうな。もっとも、地元では子供も参加する行事ということなので、早々と人生を学びたいというませたガキどもには、格好の生きた教材となることは間違いないでしょう。ん?なりませんかね。
posted at 2008/06/16 22:23:16
lastupdate at 2009/01/18 1:05:54
【修正】
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