| 2010 / 02 «« ■ »» |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
meaning of mark ::
nothing ,
comment ,
trackback ,
comment and trackback
Pageview
Online Status
Profile

おもて向きは動物病院の院長ですが、そんなのは名ばかりで、受付係から、会計係から、清掃係から、看護士まで全部自分ひとりでやってます。
おもて向きはひげ面の偉丈夫ですが、そんなのは格好だけで、度胸もなし、根性もなし、意地もなし、競争心もなしで日陰ばかりを歩いてます。
生涯現役であり続けるって言えば聞こえはいいけど、甲斐性なくて銀行にもタンスの中にも蓄えはゼロ。ずっと漕ぎ続けてないと生活に困窮するという、もろ自転車操業の人生をひた走るジジイです。
となると、気力・体力・健康は、さしあたり必須アイテム(苦渋の選択で、知力と財力は捨てました)ということで、先行きの短いジジイにそこまで要らんだろうって位に無駄な筋肉鍛えてます。
トライアスロン・スポーツの水泳・自転車・ジョギングに加え、筋トレは欠かせない日課。専ら元手の要らない路上・公共施設・自宅でのトレーニングで、地味に地道に汗を流しているのですよ。
アジアのアイアンマン・レースは、福江島・チェジュ島・ランカウイ島が舞台。けれどそんなの目じゃない。俺が目指しているのは、人生終章のアイアンマン・レース226.2km!なんて粋がったりして。

Menu
RSS & Atom Feed
Pickup Photo!
2009/03/09 :: 大阪のおばちゃん/32歳の男に敢然とガチンコ勝負を挑んでお見事単独勝利した71歳ってそれどうにも凄すぎないか
!!$photo1!!!!$photo2!!
大阪市内の市道を自転車で走行中に、後ろから自転車で近づいてきた若い男にバッグをひったくられたおばちゃんつうかおばあちゃん。盗まれたバッグの中には、現金は110円しか入ってなかったらしいけど「腹立ったので絶対捕まえたろうと思って」、そのまま自転車で猛追した挙げ句に取り押さえちゃった。会ってそのパワーにあやかりたいね。!!$more!!
言ってみりゃあ自転車スプリント競技で、70歳代女子の部の選手が30歳代男子の部の選手に圧勝したようなもんじゃないのか。ちょっと待ってえなおばちゃん、ひったくり犯かて男のプライドってもんが。その辺少しは考えたりいな、あんた元気ありすぎるわ。てなことで、犯人にはまっこと同情を禁じ得ません。この先一生へこんだままちゃうかね。
日本自転車振興会のお偉いさん方よ、この際、この大阪のおばちゃんをテレビCMに起用したらどないやねん。あのドキュメンタリー風の「勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ」ってあれ。意図にぴったりとちゃう?さらに、仁王立ちしたおばちゃんが「腹立つわあ!絶対つかまえたるでえ!」って叫ぶのをつかみにしたら、なまじっかなタレント使うよりは間違いなくうけまっせ。
!!$photo1!!!!$photo2!!
大阪市内の市道を自転車で走行中に、後ろから自転車で近づいてきた若い男にバッグをひったくられたおばちゃんつうかおばあちゃん。盗まれたバッグの中には、現金は110円しか入ってなかったらしいけど「腹立ったので絶対捕まえたろうと思って」、そのまま自転車で猛追した挙げ句に取り押さえちゃった。会ってそのパワーにあやかりたいね。!!$more!!
言ってみりゃあ自転車スプリント競技で、70歳代女子の部の選手が30歳代男子の部の選手に圧勝したようなもんじゃないのか。ちょっと待ってえなおばちゃん、ひったくり犯かて男のプライドってもんが。その辺少しは考えたりいな、あんた元気ありすぎるわ。てなことで、犯人にはまっこと同情を禁じ得ません。この先一生へこんだままちゃうかね。
日本自転車振興会のお偉いさん方よ、この際、この大阪のおばちゃんをテレビCMに起用したらどないやねん。あのドキュメンタリー風の「勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ」ってあれ。意図にぴったりとちゃう?さらに、仁王立ちしたおばちゃんが「腹立つわあ!絶対つかまえたるでえ!」って叫ぶのをつかみにしたら、なまじっかなタレント使うよりは間違いなくうけまっせ。
all photo
Recent Diary
Recent TrackBack
Recent Comments
■ Re:狂犬病/人も例外じゃなくすべての哺乳類が感染するうえ発症したら治療法がないので100l死ぬよ
└ 田口 一宏 at 2009/07/29 18:18:36
└ gonsan at 2009/07/29 22:43:26
└ 田口 一宏 at 2009/07/29 18:18:36
└ gonsan at 2009/07/29 22:43:26
■ Re:乱暴運転/過酷な労働条件を差し引いたとしても安全がすべてのプロの運転者の誇りはどこいった
└ 田口 一宏 at 2009/07/05 13:18:13
└ gonsan at 2009/07/05 21:14:49
└ 田口 一宏 at 2009/07/05 13:18:13
└ gonsan at 2009/07/05 21:14:49
■ Re:遠来の客/子曰く、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。
└ 田口 一宏 at 2009/06/17 13:57:23
└ gonsan at 2009/06/17 23:38:03
└ 田口 一宏 at 2009/06/17 13:57:23
└ gonsan at 2009/06/17 23:38:03
■ Re:年齢相応/四十にして惑わずって言うけど六十にして惑ってる私はどうすりゃいいのさ
└ 釣魚大全 at 2009/01/08 23:18:35
└ gonsan at 2009/01/09 11:23:19
└ 釣魚大全 at 2009/01/08 23:18:35
└ gonsan at 2009/01/09 11:23:19
■ Re:腐葉土/厚さ1センチの表土が作られるのには実に百年の歳月を必要とするんです
└ kuddy at 2008/12/13 13:08:44
└ Dr.GON at 2008/12/14 2:16:53
└ kuddy at 2008/12/13 13:08:44
└ Dr.GON at 2008/12/14 2:16:53
■ Re:松江・出雲/準備万端が整いあとは体調万全を期して出走し老骨に鞭打つのみ(4)
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:43:20
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:49:29
└ Dr.GON at 2008/09/10 21:14:04
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:43:20
└ kudryavka(の飼い主) at 2008/08/11 10:49:29
└ Dr.GON at 2008/09/10 21:14:04
■ Re:天下の妙薬/病気が治ると信じて飲みゃあ砂糖水だって天下の妙薬になるわいな
└ あい at 2008/09/10 12:45:08
└ Dr.GON at 2008/09/10 20:56:04
└ あい at 2008/09/10 12:45:08
└ Dr.GON at 2008/09/10 20:56:04
■ Re:五感六感/嗅覚を研ぎすまし犬のようにクンクン嗅いでみようじゃないか
└ バービー石けん at 2008/05/03 0:59:52
└ gonsan at 2008/05/03 17:26:32
└ バービー石けん at 2008/05/03 0:59:52
└ gonsan at 2008/05/03 17:26:32
■ Re:造形の妙/「はらぺこあおむし」やら「だんまりこおろぎ」なんかがお出迎え
└ バービー石けん at 2008/04/23 1:35:33
└ gonsan at 2008/04/23 2:22:04
└ バービー石けん at 2008/04/24 13:33:45
└ バービー石けん at 2008/04/23 1:35:33
└ gonsan at 2008/04/23 2:22:04
└ バービー石けん at 2008/04/24 13:33:45
■ Re:還暦/何でもかんでもとにかく赤けりゃいいってもんでもないでしょうよ
└ kudryavka at 2008/02/24 22:29:34
└ Dr.GON at 2008/02/25 14:22:34
└ kudryavka at 2008/02/24 22:29:34
└ Dr.GON at 2008/02/25 14:22:34
«« 幻の枝豆/幻の枝豆の流れを汲む枝豆がさらなる付加価値を纏って銀座でメジャーデビューってか |
main |
no data »»
«« カテゴリ内前記事(都市鉱山/探って歩かなくっても鉱脈の在処はわかってるんだからあとはどうやって掘り出すかだけ) |
地球/自然環境/土壌/... |
カテゴリ内次記事(運動場/子供達の適応力を考えれば一面コンクリート打ちっぱなしでも順応しちゃうだろうけどそれじゃあんまりねえ) »»
2009/05/31
土に還る/無数の生命の営みに貢献できなきゃ還る意味がないってもんでしょう

昨今の自然回帰志向の高まりもあって、樹木葬とやらが俄然注目されてるんだって。東京都までが都営墓地への導入を検討し始めてるようです。早い話が遺骨を骨壺に納めずに直接土に埋めて、墓石の代わりに側に木を植えるってわけ。確かにいずれ土には還るだろうけど、身のない骨だけってのもねえ。せめて骨付きカルビにしてもらえれば。
私の場合には、死後は断固土葬にと、これはもうほとんど虚仮の一念てやつです。山中の腐葉土が厚く堆積してミミズなんかも沢山いそうな、栄養豊かで黒々とした土中深くにそのまんま埋めてくれってね。だけども、残された家族の中から死体遺棄罪で逮捕者出すんかいって、大ひんしゅくかってます。
百歩譲って先祖代々の墓で手を打つかって思ったけど、八王子の曹洞宗松門寺にある当家の墓所は整地されてるんで赤土と石ころ混じり。墓石の周りにゃ鬱蒼と木は植わってるけど、とても埋めて欲しくなるような土質や雰囲気じゃない。それより何より、東京都じゃ条例で土葬を禁止してるからダメ。国の法律じゃあ土葬もオーケーなのにねえ。

自然から頂戴した我が肉体が死んだ後には、ほかの数知れない生命を育むために役立ててもらいたいと思う。それには丸ごと土の中でまったりと朽ちるに任せるのが一番。それが何より自然の理にかなってる。なのに火葬したうえに残った焼骨まで骨壺に納めちゃったら、仏舎利ならいざ知らず大概は何の役にも立ちません。
それに代わる樹木葬ったって、高温で火葬した後のセラミックみたいな骨埋めたって、ワラジムシの外殻へのカルシウム供給か、ほかにはせいぜい土壌の改良ぐらいにしか役立たないもんね。まあそれでも何もないよりはましか。ってことで、樹木葬を含めいわゆる散骨葬も選択肢に入れざるを得なくなったけど、やっぱ土葬がいいよ。
posted at 2009/06/01 22:00:21
lastupdate at 2009/06/04 21:18:48
【修正】
Trackbacks
Comments
Post your Comment
Category
Pageview Ranking
Search