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<title>DR.GON MIND BLOG</title>
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<modified>2009-08-12T13:36:37Z</modified>
<tagline>DR.GON NIND BLOG 「自転車で走るからこそ垣間見えてくるもの」</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009 , 河井明夫</copyright>
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<title>米食／どうみたって胴長短足の俺らにぴったりの絵面はクロワッサンにコーヒーよっかご飯にみそ汁だろう</title>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　国民のコメ離れがいっそう深刻化してる。我が国における食料自給率へのその影響は甚大で、昨年、不況による外食需要の落ち込みからコメの消費量が大きく減ったため、一時上昇基調だった食料自給率が再び下落基調に戻りそうである。せめて自給率５０は...</summary>
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<dc:subject>地球／自然環境／土壌／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/561-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/561-1.jpg" border="0" alt="米食／どうみたって胴長短足の俺らにぴったりの絵面はクロワッサンにコーヒーよっかご飯にみそ汁だろう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　国民のコメ離れがいっそう深刻化してる。我が国における食料自給率へのその影響は甚大で、昨年、不況による外食需要の落ち込みからコメの消費量が大きく減ったため、一時上昇基調だった食料自給率が再び下落基調に戻りそうである。せめて自給率５０は遠のくばかり。<br />
<br />
　今じゃ、国民一人当たりのコメの年間消費量は６０を割り込んでるそうです。これって１日にすれば１６０強。大盛りの茶碗一膳ってところで、一合にも満たないんだよね。最近は遠慮気味の俺が食ってる量からみたって３分の１だよ。瑞穂国の日本人はどこ行っちゃったの。<br />
<br />
　この程度のコメの摂取量だと熱量にすれば２５０kcalってとこ。成人の１日の必要熱量の１５程度にしかならず、残りはほかの食い物で摂ってるわけですな。その肝心のほかの食い物はほとんどを輸入に頼ってるんだから、食料自給率なんて推して知るべし。<br />
<br />
　主食をパンやら麺やらに宗旨替えしちゃったお方も、この際二頭立てとか二刀流ってのはどう。パンだったら、フレンチトーストの梅干しおかゆ付きとかクロワッサンの炊き込みご飯添え。麺の場合は、言わずと知れたなんでもライス付き。「おっちゃん、ラーメン・ライス！」のあれですよ。<br />
<br />
　ってことでもっとみんなでコメ食おうや。菓子だって当然米粉使ったあられやせんべいだっせ。百歩譲ってスナック菓子買う時も、原材料のとこに「国産うるち米」とか書いてるやつね。それよっか、いっそ家庭菜園を逆転作でコメ作りに変えちまったら。国の減反政策の対象外だし。<br />
<br />
　<br />

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<title>ゴミ拾い／ボランティア達が清掃活動してる脇を車で走り抜けながら平然と窓から空き缶をポイ捨てするアホがいるから呆れる</title>
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<modified>2009-08-02T15:24:35Z</modified>
<issued>2009-07-28T20:39:10+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　環境問題への関心が高まる中、ここにきて心ある人達の間では、町中は言うに及ばず人里離れた海や山に至るまで所構わず投げ捨てられているゴミを、せめて自分たちの手でなんとかしたいという機運が盛り上がりつつある。　そんな環境美化を掲げる様々なグ...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/542-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/542-1.jpg" border="0" alt="ゴミ拾い／ボランティア達が清掃活動してる脇を車で走り抜けながら平然と窓から空き缶をポイ捨てするアホがいるから呆れる"  width = "360" /></a><br />
<br />
　環境問題への関心が高まる中、ここにきて心ある人達の間では、町中は言うに及ばず人里離れた海や山に至るまで所構わず投げ捨てられているゴミを、せめて自分たちの手でなんとかしたいという機運が盛り上がりつつある。<br />
<br />
　そんな環境美化を掲げる様々なグループによるボランティア活動は、今はまだ小さなうねりではあるけれど、いずれはそれが社会における意識改革を担う大きな力になるのだろうと思う。たかがゴミ拾いなどと侮ってはいけない。<br />
<br />
　それにしても、善意のボランティアの活動などはどこ吹く風。後ろめたさなど微塵も感じている様子すらない輩が多すぎる。いっそゴミのポイ捨てなどには、「えーそりゃあんまりだ」ってくらいの重罪を適用する法律を制定してみちゃ。<br />
<br />
　捨てたゴミの種類や量を問わず、問答無用で即有罪。量刑は、一律でゴミ埋め立て地のゴミの山の中に設けた悪臭漂う地下牢内で、全身ハエにたかられネズミに齧られて禁固１０年。食事は生ゴミだけ。それでもポイ捨てしようなんて根性ある奴いるか？<br />
<br />
　刑期を終えて娑婆にもどったとしても、もうゴミだけは勘弁してくれってわけでまず再犯はないんじゃないの。<br />
<br />
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<title>都市植樹／殺伐とした街に潤いをもたらす緑化計画に反応冷ややかとはそれだけ心に潤いがなくなってる証</title>
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<modified>2009-06-30T12:57:59Z</modified>
<issued>2009-06-30T21:53:45+09:00</issued>
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<created>2009-06-30T12:53:45Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　きのうに続き緑の話題。東京の豊島区は、国内では最も人口密度が高いそうである。わけても池袋周辺の、あの超過密都市ぶりをよく知る者としてはなるほどとうなづける。そんな豊島区で、区の公共施設を対象に常緑広葉樹を密集させて植え、災害から人命を...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/511-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/511-1.jpg" border="0" alt="都市植樹／殺伐とした街に潤いをもたらす緑化計画に反応冷ややかとはそれだけ心に潤いがなくなってる証"  width = "360" /></a><br />
<br />
　きのうに続き緑の話題。東京の豊島区は、国内では最も人口密度が高いそうである。わけても池袋周辺の、あの超過密都市ぶりをよく知る者としてはなるほどとうなづける。そんな豊島区で、区の公共施設を対象に常緑広葉樹を密集させて植え、災害から人命を守り、生態系を育む緑の壁を作る緑化計画が進んでいる。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/511-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/511-2.jpg" border="0" alt="都市植樹／殺伐とした街に潤いをもたらす緑化計画に反応冷ややかとはそれだけ心に潤いがなくなってる証"  width = "360" /></a><br />
<br />
　手始めに今年のゴールデンウイーク期間中、区立の小・中学校全校を対象として、学童による一斉植樹が行われたそうであるが、それに至るまでは住民側からなんやかやと反対意見が続出し、議会には拙速を理由に計画撤回を求める陳情まであったんだと。役所にしては珍しくいいことやるじゃんって、全面協力してやりゃあいいのに。<br />
<br />
　ただでさえ過密に喘ぐ街が、無機質で殺伐とした無味乾燥な場所になればなるほど、そこに住む人の心からも潤いが消え、ぱさぱさした懐疑心の塊のようなものばかりが蔓延り始める。要らぬ杞憂は無用にして、そんな取り越し苦労してる暇があったら、明日のために露地の片隅に苗木一本植えてみろや。<br />
<br />
<br />

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<title>運動場／子供達の適応力を考えれば一面コンクリート打ちっぱなしでも順応しちゃうだろうけどそれじゃあんまりねえ</title>
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<modified>2009-06-30T11:14:25Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　現在東京都では、区市町村を通じて、それに必要な経費を補助したり各種支援を行うことにより、都内にある全ての公立小・中学校のほか、都立学校や私立学校、幼稚園や保育所での校庭の芝生化を推進しています。こういう発想って、なんでもっと早く出来な...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/510-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/510-1.jpg" border="0" alt="運動場／子供達の適応力を考えれば一面コンクリート打ちっぱなしでも順応しちゃうだろうけどそれじゃあんまりねえ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　現在東京都では、区市町村を通じて、それに必要な経費を補助したり各種支援を行うことにより、都内にある全ての公立小・中学校のほか、都立学校や私立学校、幼稚園や保育所での校庭の芝生化を推進しています。こういう発想って、なんでもっと早く出来なかったのかねえ......。<br />
<br />
　高度経済成長期にゃあ、こんなとこにもってぐらい日本全国至る所にゴルフ場が作られ、山間僻地だっておよそ不自然なほどに青々とした芝生のコースが広がり続けたってのに、もっと身近な学校の校庭を芝生化しようなんて話、これっぱっちも出なかったんじゃないの。<br />
<br />
　それどころか、大都会じゃ逆に利便性ばっかりを追い求めるあまり、コンクリートジャングル化に拍車がかかり、それに呼応するかのように時として学校の校庭までコンクリートに覆われる始末。そんな環境でも子供らは元気に走り回っちゃいたけど、刑務所内の運動場じゃないんだからねえ。<br />
<br />
　校庭の芝生化、実にいいことじゃないですか。東京オリンピックの再招致などいいから、そんな目先のことにかけるお金があったら、全額芝生化のための助成金に回すほうがよっぽど有意義。将来を担う子供達の心身の健やかな発育ということを考えるなら、そっちのほうがなんぼかいい。<br />
<br />
　<br />

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<title>土に還る／無数の生命の営みに貢献できなきゃ還る意味がないってもんでしょう</title>
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<modified>2009-06-04T12:18:48Z</modified>
<issued>2009-06-01T22:00:21+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　昨今の自然回帰志向の高まりもあって、樹木葬とやらが俄然注目されてるんだって。東京都までが都営墓地への導入を検討し始めてるようです。早い話が遺骨を骨壺に納めずに直接土に埋めて、墓石の代わりに側に木を植えるってわけ。確かにいずれ土には還る...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/478-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/478-1.jpg" border="0" alt="土に還る／無数の生命の営みに貢献できなきゃ還る意味がないってもんでしょう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　昨今の自然回帰志向の高まりもあって、樹木葬とやらが俄然注目されてるんだって。東京都までが都営墓地への導入を検討し始めてるようです。早い話が遺骨を骨壺に納めずに直接土に埋めて、墓石の代わりに側に木を植えるってわけ。確かにいずれ土には還るだろうけど、身のない骨だけってのもねえ。せめて骨付きカルビにしてもらえれば。<br />
<br />
　私の場合には、死後は断固土葬にと、これはもうほとんど虚仮の一念てやつです。山中の腐葉土が厚く堆積してミミズなんかも沢山いそうな、栄養豊かで黒々とした土中深くにそのまんま埋めてくれってね。だけども、残された家族の中から死体遺棄罪で逮捕者出すんかいって、大ひんしゅくかってます。<br />
<br />
　百歩譲って先祖代々の墓で手を打つかって思ったけど、八王子の曹洞宗松門寺にある当家の墓所は整地されてるんで赤土と石ころ混じり。墓石の周りにゃ鬱蒼と木は植わってるけど、とても埋めて欲しくなるような土質や雰囲気じゃない。それより何より、東京都じゃ条例で土葬を禁止してるからダメ。国の法律じゃあ土葬もオーケーなのにねえ。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/478-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/478-2.jpg" border="0" alt="土に還る／無数の生命の営みに貢献できなきゃ還る意味がないってもんでしょう"  height = "240" /></a>　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/478-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/478-3.jpg" border="0" alt="土に還る／無数の生命の営みに貢献できなきゃ還る意味がないってもんでしょう"  height = "240" /></a><br />
<br />
　自然から頂戴した我が肉体が死んだ後には、ほかの数知れない生命を育むために役立ててもらいたいと思う。それには丸ごと土の中でまったりと朽ちるに任せるのが一番。それが何より自然の理にかなってる。なのに火葬したうえに残った焼骨まで骨壺に納めちゃったら、仏舎利ならいざ知らず大概は何の役にも立ちません。<br />
<br />
　それに代わる樹木葬ったって、高温で火葬した後のセラミックみたいな骨埋めたって、ワラジムシの外殻へのカルシウム供給か、ほかにはせいぜい土壌の改良ぐらいにしか役立たないもんね。まあそれでも何もないよりはましか。ってことで、樹木葬を含めいわゆる散骨葬も選択肢に入れざるを得なくなったけど、やっぱ土葬がいいよ。<br />
<br />
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<title>都市鉱山／探って歩かなくっても鉱脈の在処はわかってるんだからあとはどうやって掘り出すかだけ</title>
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<modified>2009-04-19T10:36:10Z</modified>
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<created>2009-04-19T10:36:10Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　政府の試算によると、各家庭に眠っている買い替えて使わなくなった古い携帯電話機はおよそ２億台。その中には、金やプラチナ、パラジウムなどの高価なレア・メタルが含まれている。金に限って言えば、その総量は実に6．４。あくせくして探しまわらず</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/433-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/433-1.jpg" border="0" alt="都市鉱山／探って歩かなくっても鉱脈の在処はわかってるんだからあとはどうやって掘り出すかだけ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　政府の試算によると、各家庭に眠っている買い替えて使わなくなった古い携帯電話機はおよそ２億台。その中には、金やプラチナ、パラジウムなどの高価なレア・メタルが含まれている。金に限って言えば、その総量は実に6．４。あくせくして探しまわらずとも、そんな金鉱脈が目の前にあるんじゃほっとく手はないわな。<br />
<br />
　今までだって、携帯電話事業者が自主的に各店舗に回収箱を設置しているにも関わらず、これほどの数が眠っちゃってるわけだから、よほどおいしい方法を考えないと掘り出すのは容易じゃないだろう。ここはひとつ、人々の心の奥深くに潜む山師根性をくすぐって、かってのゴールドラッシュのノリを再現してみちゃどうだろうね。<br />
<br />
　古い携帯電話機で１０億円が当たるチャンスとか。6．４もの金が回収出来るんだったらその価格の５％ぐらいそっちへ回したっていいんじゃないの。<br />
<br />
<br />

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<title>農業振興／これからの時代の世田谷区民のステータスシンボルは高級外車なんかよりやっぱ耕耘機だろ</title>
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<modified>2009-04-01T16:30:15Z</modified>
<issued>2009-04-01T13:46:24+09:00</issued>
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<created>2009-04-01T04:46:24Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　我が世田谷区内には、４２０戸の農家と約１２６もの農地が存在するってことご存知ですか。その規模たるや、東京２３区内じゃあ２番目っていうからご立派というか大したもんだ。にもかかわらず、折角のその地元の農産物が近所じゃまったく手に入らない...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/413-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/413-1.jpg" border="0" alt="農業振興／これからの時代の世田谷区民のステータスシンボルは高級外車なんかよりやっぱ耕耘機だろ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　我が世田谷区内には、４２０戸の農家と約１２６もの農地が存在するってことご存知ですか。その規模たるや、東京２３区内じゃあ２番目っていうからご立派というか大したもんだ。にもかかわらず、折角のその地元の農産物が近所じゃまったく手に入らないのはどうしてじゃ。この東京という大都会で、地産地消を地で行けるはずがそうならないんだから話にならない。将来的な食糧問題がかかってるんだから、流通業界さんもこの問題に本気出して取り組んで頂戴な。無人野菜販売所に頼るだけじゃあきませんよ。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/413-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/413-2.jpg" border="0" alt="農業振興／これからの時代の世田谷区民のステータスシンボルは高級外車なんかよりやっぱ耕耘機だろ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　自転車なら３０分もかからないような場所に、まさに今とれたばかりの新鮮な泥付き野菜があるってのに、わざわざ袋詰めされた中国産のを買わなきゃならないってのも情けないぜ。食糧事情が益々逼迫するこれからの時代、区民にとって共通の財産とも言える貴重な農地の保全もさることながら、そこで実際に農業を担っている農業者を支援するためにも、我々が率先して区内産の消費を担わないでどうするって。もっと世田谷野菜を食おうぜ。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/413-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/413-3.jpg" border="0" alt="農業振興／これからの時代の世田谷区民のステータスシンボルは高級外車なんかよりやっぱ耕耘機だろ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　都内でも有数の農業振興地域なんて勲章をもらった世田谷区だけど、外車保有台数は全国１位という別の１面も有してますな。確かに、あっちにもこっちにも高級外車のショールームが目につくし、セレブがやたら住む街ってイメージ。でもわからんよ。何十年か後には、ベンツやポルシェにとってかわり、クボタやヤンマーやイセキの耕耘機が展示されたショールームが林立する街に変身してるかも。<br />
<br />
　今でこそお洒落な世田谷なんて妙にカッコつけてるけど、俺が小学生の頃はまだ近所にゃ三宿田んぼなんてのもあったし、あちこちに畑もあって、遊んでいて肥だめにはまったこともあったぐらいなんだから。いずれ先祖還りなんてこともなきにしもあらず。時代の趨勢ってやつは、前進もあれば後退もあってほんにわかりませんですよ。庭の芝生の手入れよりか、精々野菜作りを学んどいた方がいいような気がしますね。<br />
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<br />

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<title>ＷＢＣ連覇／侍ジャパンだ国威発揚だって危ない言葉が飛び交うけどその究極の他愛なさこそがスポーツと戦争の違いだろうな</title>
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<modified>2009-03-26T01:50:31Z</modified>
<issued>2009-03-25T13:30:46+09:00</issued>
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<created>2009-03-25T04:30:46Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　第２回ワールド・ベースボール・クラシックの決勝で、日本が延長戦の末に韓国を降して連覇を遂げた。九回から抑えで登板したダルビッシュが同点打を浴びた時なんぞは、テレビ見ながら「糞ったれ！」「馬鹿たれ！」って怒鳴りまくってたけど、延長十回、...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/407-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/407-1.jpg" border="0" alt="ＷＢＣ連覇／侍ジャパンだ国威発揚だって危ない言葉が飛び交うけどその究極の他愛なさこそがスポーツと戦争の違いだろうな"  width = "360" /></a><br />
<br />
　第２回ワールド・ベースボール・クラシックの決勝で、日本が延長戦の末に韓国を降して連覇を遂げた。九回から抑えで登板したダルビッシュが同点打を浴びた時なんぞは、テレビ見ながら「糞ったれ！」「馬鹿たれ！」って怒鳴りまくってたけど、延長十回、最後の打者を三振に仕留めた瞬間は一緒になって雄叫びをあげちゃったよ。ダル君、暴言の数々ごめんちゃい。私の中に潜んでた悪魔が無理矢理言わしめたもので、根は心優しいこのおじさんに他意はありませんですよ。<br />
<br />
　それにしてもイチローって男、つくづく凄い男である。今大会中のあれほどの絶不調の中で、最後の最後のまさにここぞっていう極めつけのシーンで、それまでのことなんかすべてちゃらになるような、強烈なインパクトをかましてくれた。そうやって美味しいところを根こそぎ持ってっちゃうんだから、これぞ千両役者の面目躍如。運も実力のうちとはよく言われる言葉だけど、決勝打となった彼の一振りにそれを実感出来たような気がしたね。これをもってお祭りはおしまい。また４年後に......<br />
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<title>春の野焼き／その土地で代々繰り返されてきた人々の営みのひとつにすぎなくても決して侮ってはいけない</title>
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<modified>2009-03-18T11:54:10Z</modified>
<issued>2009-03-18T20:45:48+09:00</issued>
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<created>2009-03-18T11:45:48Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　大分県由布市の湯布院町塚原地区で、春の山里での風物詩ともいえる野焼き作業に従事していた男女４人が、急激に燃え広がった火に巻かれて焼死した事故。亡くなった４人は、山頂からの残り火を消す係として行事に参加していた７０歳から８０歳までの年寄...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／土壌／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/400-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/400-1.jpg" border="0" alt="春の野焼き／その土地で代々繰り返されてきた人々の営みのひとつにすぎなくても決して侮ってはいけない"  width = "360" /></a><br />
<br />
　大分県由布市の湯布院町塚原地区で、春の山里での風物詩ともいえる野焼き作業に従事していた男女４人が、急激に燃え広がった火に巻かれて焼死した事故。亡くなった４人は、山頂からの残り火を消す係として行事に参加していた７０歳から８０歳までの年寄りばかり。記せずしてそこには、高齢化し過疎化する社会のひずみをまともに受けている地方の共同体の実態が浮き彫りにされているようで、それを思うにつけやるせなさだけが残った。<br />
<br />
　事故当日、野焼き作業に参加した地元民は７０人近くいたそうであるが、火入れする範囲は全体で約４８０もあり、しかも、急な斜面に人の背丈ほどもあるススキが茂る丘陵地帯だという。斜面を駆け上ったり下ったりという軽やかな身のこなしができる若者ならいざ知らず、ましてや４人は今回初めて参加したというではないか。これはなんともつらすぎる。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/400-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/400-2.jpg" border="0" alt="春の野焼き／その土地で代々繰り返されてきた人々の営みのひとつにすぎなくても決して侮ってはいけない"  width = "360" /></a><br />
<br />
　以前、群馬県に住んでいるアウトドア仲間に誘われて、やはりこの時期に行われる広大な渡良瀬遊水池のヨシ焼きを、全体を一望出来る土手の上から見たことがある。最近オーストラリアであったような山火事とは比べるべくもないだろうけれど、それでも燃え広がる火の凄まじさは恐怖を覚えるほどで、普段身近にある火とはまったく違うものだった。４人は、まさにそんな火にとられたのである。火を侮ってはいけない。<br />
<br />
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<title>森の生活／ヘンリー・Ｄ・ソローからＣ・Ｗ・ニコルまでが愛してやまないその魅力とは</title>
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<modified>2009-03-05T01:51:42Z</modified>
<issued>2009-03-03T02:01:49+09:00</issued>
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<created>2009-03-02T17:01:49Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　静寂の中で耳を澄ますと、冷気の緩み始めた林間に、寒さから解け出したように樹液の流れる音が聞こえます。枝ばかりの樹冠から降り注ぐ日差しにどこか暖かみが感じられるようになると、森の息吹が少しずつ胎動を始めます。目を凝らして見れば、裸だった...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/380-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/380-1.jpg" border="0" alt="森の生活／ヘンリー・Ｄ・ソローからＣ・Ｗ・ニコルまでが愛してやまないその魅力とは"  width = "360" /></a><br />
<br />
　静寂の中で耳を澄ますと、冷気の緩み始めた林間に、寒さから解け出したように樹液の流れる音が聞こえます。枝ばかりの樹冠から降り注ぐ日差しにどこか暖かみが感じられるようになると、森の息吹が少しずつ胎動を始めます。目を凝らして見れば、裸だったはずの枝々にもびっしりと冬芽が。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/380-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/380-2.jpg" border="0" alt="森の生活／ヘンリー・Ｄ・ソローからＣ・Ｗ・ニコルまでが愛してやまないその魅力とは"  width = "360" /></a><br />
<br />
　その先陣を切るかのように、ゆうべこの辺りを歩き回っていたのはいったいどこの誰かな？差し当たっては、それを推理して楽しむところから今日一日が始まります。それにしてもこの愛らしい足跡ったらないね。野ウサギならぬ雪ウサギってところでしょうか？<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/380-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/380-3.jpg" border="0" alt="森の生活／ヘンリー・Ｄ・ソローからＣ・Ｗ・ニコルまでが愛してやまないその魅力とは"  width = "360" /></a><br />
<br />
　この時期、森からお帰りの際には足下に十分気をつけて。日中に融けた雪が夜のうちに凍結するので怖い怖い。４ＷＤだから、スタッドレス・タイヤだからって過信しないでくださいな。すべるのは、まさにテレビ時代を席巻したかのようなお笑い芸人だけで十分ですから。<br />
<br />
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<title>菓子配り／近所のじいちゃんばあちゃんとの別れは決まってキャラメルの味がした</title>
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<modified>2009-02-27T09:39:32Z</modified>
<issued>2009-02-27T02:43:19+09:00</issued>
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<created>2009-02-26T17:43:19Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　その昔、私が小学生の頃の話ですが、近所で誰かが亡くなってその葬儀が執り行われた際、告別式が終わっていよいよ出棺という段になって、それを見送りにきた近所の子供達に故人の遺族から菓子が配られていた記憶がある。その多くが確かキャラメルだった...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/376-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/376-1.jpg" border="0" alt="菓子配り／近所のじいちゃんばあちゃんとの別れは決まってキャラメルの味がした"  width = "360" /></a><br />
<br />
　その昔、私が小学生の頃の話ですが、近所で誰かが亡くなってその葬儀が執り行われた際、告別式が終わっていよいよ出棺という段になって、それを見送りにきた近所の子供達に故人の遺族から菓子が配られていた記憶がある。その多くが確かキャラメルだった。<br />
<br />
　今、私にとってのマイブームはそのキャラメルである。去年の夏のアイスクリームに続き、今年の冬はキャラメル。明治製菓から森永製菓への禅譲って訳です。さすがに飯のおかずや酒のつまみにって訳にはいかないけど、毎度のことながら昼夜を問わず、いわゆるたしなんでおります。<br />
<br />
　以前、日経朝刊に連載されていた北方健三の硬派小説「望郷の道」にはまってた。明治の時代、賭場を継いだ女親分に婿入りした侠客の雰囲気漂う偉丈夫の主人公が、よもやのキャラメル製造で起業して成功する菓子屋一代記。それを読んで以来、昔懐かしのキャラメルに舞い戻っちゃいました。根が単純なんで動機も単純です。<br />
<br />
　甘〜くてねとねとしてて、虫歯さんいら〜っしゃいってくらいに年寄りにはやばい食べ物を、いまさら口にするなんて何を血迷ってんだって言われかねないけど、いまだかって虫歯も歯周病も寄りついたことのない私にかぎっては大丈夫。もっとも、カロリーオーバーの恐怖は拭えませんがね。<br />
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<title>変則富士登山／普通に歩いて登るのは免許皆伝なんであとはウケを狙うっきゃないでしょう</title>
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<modified>2009-02-23T13:57:02Z</modified>
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<created>2009-02-23T13:42:17Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今日は２２３の富士山の日です。本当です。日本人てのは、およそ語呂合わせが好きな民族なんです。ま、別に誰に迷惑がかかるわけじゃなし、他愛がなくていいですけどね。何か特別のことがあるのかって？多分、誰かがどこかで何かをやってるんだとは思い...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/373-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/373-1.jpg" border="0" alt="変則富士登山／普通に歩いて登るのは免許皆伝なんであとはウケを狙うっきゃないでしょう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今日は２２３の富士山の日です。本当です。日本人てのは、およそ語呂合わせが好きな民族なんです。ま、別に誰に迷惑がかかるわけじゃなし、他愛がなくていいですけどね。何か特別のことがあるのかって？多分、誰かがどこかで何かをやってるんだとは思いますよ。<br />
<br />
　そんな富士山の日に思いついて、我輩は今年、自転車で富士登山にチャレンジすることに決めた。一般登山道は自転車の乗り入れは禁止。したがって頂上まで自転車ってわけにはいかないんで、やむなく！自転車もオーケーの富士スバルラインを使い、５合目の標高２３００地点までということで妥協！欲求不満になっちゃうよなあ。<br />
<br />
　それでも河口湖からは往復約６０、標高差１３００。あの過酷なるＭｔ富士ヒルクライム・レースのひとり開催ってことで、誰にも見られてないことをいいことに、例のごとくゆるゆると。なんてったって、粋がってる年寄りの冷や水は一番よくないから。<br />
<br />
　富士山スカイラインの方も考えたんだけど、あっちは上るにつれて急坂のヘアピンだらけ。そこで我が老体や、軟弱な根性とも膝をつめてじっくりと話し合った結果、はやる心を説き伏せて身の丈にあった方を選択するに至ったってわけです。これまた残念。<br />
<br />
　どっちも車で上りゃあスイスイスイのスイだけど、そこはなんてったって自転車はしんどいよ。帰りの下りがなかったら間違ってもやりません。苦しいだけってのは嫌だし、性に合わない。ともあれ、暑くなる前には決行したいですな。それに備えて日々トレーニングです。<br />
<br />
　<br />

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<title>節分豆まき／観音寺には鬼はいないので「鬼は外」はなしで「千秋万歳福は内」とだけ叫ぶんだって</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/351.html" />
<modified>2009-02-05T02:57:23Z</modified>
<issued>2009-02-03T19:30:42+09:00</issued>
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<created>2009-02-03T10:30:42Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　年が明けたと思っていたらあっという間に節分です。今日は何やら妙に暖かくて、鬼が浮かれて踊り出た途端に「鬼は外」の集中砲火を喰らうとは、まったく以てついてないの一言で、同情を禁じ得ないのです。こんなことで気を落とさず、懲りずに体力つけて...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/351-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/351-1.jpg" border="0" alt="節分豆まき／観音寺には鬼はいないので「鬼は外」はなしで「千秋万歳福は内」とだけ叫ぶんだって"  width = "360" /></a><br />
<br />
　年が明けたと思っていたらあっという間に節分です。今日は何やら妙に暖かくて、鬼が浮かれて踊り出た途端に「鬼は外」の集中砲火を喰らうとは、まったく以てついてないの一言で、同情を禁じ得ないのです。こんなことで気を落とさず、懲りずに体力つけて来年また来なさい。<br />
<br />
　浅草寺の節分会に行ってこられた方が、観音様特製の霊験あらたかなる福豆をわざわざ届けてくださいました。謝々。秘仏ゆえに誰もその姿を拝んだことのない本尊の聖観音菩薩が、人知れず時代物の焙烙を使って炒ったかもしれない有り難〜い豆とあらば、仇や疎かにはできませんですよ。<br />
<br />
　毎日食べてる炒り大豆同様に、例のごとく一粒たりとも無駄にせず、大切に大切に胃袋の中に「福は内」させていただこうと思ったら、我が流儀を先刻ご承知で「ちゃんと撒きなさいよ」って釘を刺されました。部屋に撒いちゃうと猫が面白がって家具の隙間なんかにはじき飛ばしちゃうんで、腹に収まる分が少なくなるんだけどなあ。<br />
<br />
　なんてシケたこと言ってないで、何はさておき「鬼は外」「福は内」。今年も分相応に気張りつつも、無理せず入れ込みすぎることなく無病息災で、気持ちの上でもゆとりを持って全力疾走と行きたいものです。なんのこっちゃ。<br />
<br />
<br />

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<title>先達の教え／いま人類が真に学ぶべきは先住民族と呼ばれる数少ない人々のかっての生き方ではなかろうか</title>
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<modified>2009-01-17T07:21:14Z</modified>
<issued>2008-12-29T21:39:45+09:00</issued>
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<created>2008-12-29T12:39:45Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　我が国にあっては、先住民族であるアイヌの権利を確立するために、長年にわたり尽力をされてきた野村義一氏が亡くなった。享年９４歳。ご冥福をお祈りしつつ合掌。　大学時代、北海道は阿寒のアイヌコタンで一宿一飯の世話になった時、たまたま同村を訪...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/311-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/311-1.jpg" border="0" alt="先達の教え／いま人類が真に学ぶべきは先住民族と呼ばれる数少ない人々のかっての生き方ではなかろうか"  width = "360" /></a><br />
<br />
　我が国にあっては、先住民族であるアイヌの権利を確立するために、長年にわたり尽力をされてきた野村義一氏が亡くなった。享年９４歳。ご冥福をお祈りしつつ合掌。<br />
<br />
　大学時代、北海道は阿寒のアイヌコタンで一宿一飯の世話になった時、たまたま同村を訪れた氏にひょんなことから紹介され、村内の共同浴場で温泉につかりながら、気さくに話を聞かせていただいた想い出が懐かしい。<br />
<br />
　当時、氏は北海道ウタリ協会の理事長。明治の時代に制定され、名目上はアイヌ保護をうたいながら、実際は彼らに対する搾取と強制という欺瞞だらけの悪法であった、「北海道旧土人保護法」の廃止運動に情熱を傾けておられた。<br />
<br />
　アイヌの祖先は、自分たちの住んでいる土地をアイヌモシリ（人間の静かなる大地）と呼ぶとともに、自然界をカムイ（神々）として謙虚に祈り讃えてきた。そして自然の恵みに感謝し、「カムイあって己があり、己があってカムイがある」との思いから、決して自然に手を加えたり、それを破壊するようなまねはしなかった。<br />
<br />
　そんな彼らの生活は、狩猟・採集・漁撈によって営まれていたけれど、かっての法律は、彼らをその生活の拠り所であったアイヌモシリから追い立てるとともに、新たに農耕民として生きることを強制した。明治政府にとって存在してはならない民族であるアイヌを、大和民族に同化させるため。<br />
<br />
　その後、制定から９８年目にしてようやく、氏や同じアイヌ民族の萱野茂元参議院議員などの努力が実り、１９９７年に同法は廃止され、新たにアイヌ文化振興法（アイヌ新法）が制定された。新法自体、民族法としてみれば必ずしも十分ではないけれど、氏らのこれまでの苦労を第一にねぎらうべきだろう。<br />
<br />
　そして何よりも忘れてはならないのが、自然に抱かれつつそこからの恵みを分け与えられて生きている存在であることを誇りとし、常に感謝と畏敬の心を忘れることのなかった、自然の民なる彼らの祖先の生き方だろう。<br />
<br />
　我が国のアイヌをはじめ、ネイティブ・アメリカンであるインディアンもまた然り。旧土人保護法などという名称にも如実に現れている唾棄すべき優越意識にも拘らず、自らの愚行ににっちもさっちもいかなくなってしまった現代人にとって、彼ら先住民族から学ぶべきことはあまりも多い。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/311-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/311-2.jpg" border="0" alt="先達の教え／いま人類が真に学ぶべきは先住民族と呼ばれる数少ない人々のかっての生き方ではなかろうか"  width = "360" /></a>　<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>腐葉土／厚さ１センチの表土が作られるのには実に百年の歳月を必要とするんです</title>
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<modified>2009-01-17T07:44:27Z</modified>
<issued>2008-12-12T00:20:38+09:00</issued>
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<created>2008-12-11T15:20:38Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　　　!!$photo2!!　この季節は、樹木の多い公園や並木の通りは一面の落ち葉である。紅葉しようがしまいが、落ち葉大好きの私にとっては、緑鮮やかな若葉の頃とは又違って心躍る季節なのです。　でも、この落ち葉というのが、町の人間からは大層疎まれて</summary>
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<dc:subject>地球／自然環境／土壌／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/290-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/290-1.jpg" border="0" alt="腐葉土／厚さ１センチの表土が作られるのには実に百年の歳月を必要とするんです"  width = "360" /></a><br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/290-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/290-2.jpg" border="0" alt="腐葉土／厚さ１センチの表土が作られるのには実に百年の歳月を必要とするんです"  width = "360" /></a><br />
<br />
　この季節は、樹木の多い公園や並木の通りは一面の落ち葉である。紅葉しようがしまいが、落ち葉大好きの私にとっては、緑鮮やかな若葉の頃とは又違って心躍る季節なのです。<br />
<br />
　でも、この落ち葉というのが、町の人間からは大層疎まれている存在でもある。やれ雨樋がつまるだとか掃き掃除が面倒だとか、ちまちました考えしか出来ない輩が多すぎるのです。<br />
<br />
　落ち葉がひたすら積もるにまかせ、それがやがて土となって大地が生まれるのを見届けようって位の、性根の座った見上げたもんだの大物は町には多分いないと思うのです。<br />
<br />
　落ち葉が腐葉土となり、地球を覆うまでの表土となるのに費やされる歳月を思えば、そんなダイヤモンド並の価値あるものをアスファルトで覆ってしまうなんてできやしません。<br />
<br />
　ましてや、その元になる落ち葉を仇やおろそかに扱うなんぞは愚の骨頂。その点、町中の落ち葉を集めて堆肥作りをするような自治体や市民団体が、最近増えてきたのはいいことなのです。<br />
<br />
　焼却する場合も、ゴミとしてならＮＧだけど、焼き芋用に燃やすならＯＫなのだ。いっそ国交省あたりが、「国道××号産落ち葉１００％使用・野焼き風日の丸焼き芋」なんて銘打って、焼き芋専用車で国道筋を売り歩くなんてのはどうだ。<br />
<br />
　<br />

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<title>年末恒例／毎年こいつが始まるとああもう年の瀬かって実感が湧くってもんだ</title>
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<modified>2009-01-17T07:46:28Z</modified>
<issued>2008-12-08T22:35:33+09:00</issued>
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<created>2008-12-08T13:35:33Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　世の中、凄まじいばかりの不景気の真っただ中、さすがの公共事業も冷え込んじまって今年ばかりは声もなしと思いきや、どっこい悪名高き暮れの恒例行事である「毎度お騒がせ道路ほじくりイベント」のラッシュは今年も健在。　あっちゃこっちゃで朝晩見か...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/287-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/287-1.jpg" border="0" alt="年末恒例／毎年こいつが始まるとああもう年の瀬かって実感が湧くってもんだ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　世の中、凄まじいばかりの不景気の真っただ中、さすがの公共事業も冷え込んじまって今年ばかりは声もなしと思いきや、どっこい悪名高き暮れの恒例行事である「毎度お騒がせ道路ほじくりイベント」のラッシュは今年も健在。<br />
<br />
　あっちゃこっちゃで朝晩見かけるその実数たるや、いつもの年とほとんど変わってないようにみえるのは錯覚か？しっかり観察すれば、工事区間やら工事期間なんかが短縮してたりして、数は変わらずとも規模は縮小ってか。<br />
<br />
　それにしても、これほどまでに馬鹿馬鹿しいシステムが、十年一日のごとく繰り返され改善の気配すらないこの社会のいい加減さ。どうにかならんか。<br />
<br />
　慌ただしい時期に渋滞の元凶となるだけじゃなく、えっ、こないだもここ舗装し直してなかったっけってのが多すぎちゃって。歳とともに惚けてきたんだか、デジャブなんだか訳わからんようになるんで、なんとかしてくだされ。<br />
<br />
　<br />

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<title>節分／福は〜内！福は〜腹の内！ってのがわたしの場合の豆まきなんです</title>
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<modified>2009-01-17T16:47:19Z</modified>
<issued>2008-02-05T22:05:25+09:00</issued>
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<created>2008-02-05T13:05:25Z</created>
<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　!!$photo1!!　これは何だ？豆だ！大豆だ！節分だ！豆撒きだ！なんで豆が黒いかって。そりゃあ黒豆っちゅうぐらいの黒大豆だから。なんで黒大豆だってか。どうせ食うなら、ポリフェノールいっぱいのほうがよくない。なんつったって、大豆ポリフェノール...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<![CDATA[ 
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<br />
　　　　　　　　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/8-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/8-1.jpg" border="0" alt="節分／福は〜内！福は〜腹の内！ってのがわたしの場合の豆まきなんです"  height = "240" /></a><br />
<br />
　これは何だ？豆だ！大豆だ！節分だ！豆撒きだ！なんで豆が黒いかって。そりゃあ黒豆っちゅうぐらいの黒大豆だから。なんで黒大豆だってか。どうせ食うなら、ポリフェノールいっぱいのほうがよくない。なんつったって、大豆ポリフェノールの王道はアントシアニンだろ。フラボノイドだろ。<br />
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　なんして食うかって。そりゃあもったいないから。そう！節分の豆は家の内にも外にも撒かない。全部食う！胃の中に撒く！それがオイラ流。そいでもって、福を独占。誰にも分けてやらない。腹一杯に食した大豆がもたらす無病息災は、腸内の善玉細菌が増え、悪玉細菌が減ることによる腸内フローラ健全化の賜物。<br />
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　まさに腹の内に福を招き入れ、内なる邪気を祓うという新節分考。どうだ理にかなってるやろ。だから豆にこだわる。けど丹波産のはずが、岩手県産の天日干し黒豆。丹波産はえらく高かったから。でも遺伝子組み換えじゃないぞ。<br />
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　　　　　　　　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/8-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/8-2.jpg" border="0" alt="節分／福は〜内！福は〜腹の内！ってのがわたしの場合の豆まきなんです"  height = "240" /></a><br />
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　１週間後に還暦を迎えるオイラの場合、普通これが節分に食うことになってる豆の数。しめて６０粒。これで１年風邪ひかないんだって。まあそんなことせんでも、世間ではよく言われる別の理由で、ここ１０年、２０年は風邪なんかひいたことないんだよな。<br />
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　ところで、じつ言うと大豆は大好物。豆腐・納豆・枝豆・豆乳・きなこは毎日食ってて飽きない。ほかにも、炒り大豆＋煮干＋アーモンドの特製おやつなるものを作って、この数倍の量を毎日ポリポリ食っちゃってるんだけどね。<br />
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　若者よ！ジャンクなスナック菓子ばっかり食ってないで、大豆を炒ってしこたま食って、明日へ向かって元気よくはばたこうぜ！<br />
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<title>神輿担ぎ／近頃の神さんは茶髪にピアスのギャル達に担がれて御旅所巡りなんて今風だねえ</title>
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<modified>2009-01-17T11:57:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">　近所の御神酒所を出発した本町会の大神輿が、宮入り前の町内巡行ってことでこれから当院前の路地を通過します。昨今、どこでも氏子の担ぎ手が不足しているらしい。だからって一昔前のように、神輿同好会あたりから応援に来てもらうってのもね。　　　!!$photo1!!　セイヤ...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／土壌／...</dc:subject>
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　近所の御神酒所を出発した本町会の大神輿が、宮入り前の町内巡行ってことでこれから当院前の路地を通過します。昨今、どこでも氏子の担ぎ手が不足しているらしい。だからって一昔前のように、神輿同好会あたりから応援に来てもらうってのもね。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/266-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/266-1.jpg" border="0" alt="神輿担ぎ／近頃の神さんは茶髪にピアスのギャル達に担がれて御旅所巡りなんて今風だねえ"  width = "360" /></a><br />
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　セイヤ！セイヤ！の掛け声も勇ましく、路地の奥から威勢よく神輿登場。と言いたいところだけど、危惧していたとおりなんとも迫力に欠けてました。しかも、一見派手に揉みながら足元がおぼつかないのなんのって、まるで老人会の神輿担ぎかい。<br />
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　揃いの印半纏だけはきまってるんだけど、平担ぎの並足は一糸乱れぬどころか全糸乱れっ放しのうえに、黄色い掛け声が裏返っちゃってるわ、前で肩抜いてるかと思えば中でぶら下がってるのもいるわで、どうにもひでえもんだ。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/266-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/266-2.jpg" border="0" alt="神輿担ぎ／近頃の神さんは茶髪にピアスのギャル達に担がれて御旅所巡りなんて今風だねえ"  width = "360" /></a><br />
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　普段から、コンビニ前で地べたに座り込んでるような生活してるから、足腰も腹筋も背筋も鍛えられずにこんな無様なことになっちゃうんだよ。粋に神輿を担ごうと思ったら、便所は和式にして一日５００回のスクワットだな。<br />
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　担ぎ手の半分がギャルってのも正直情けないけど、男女混成チームなら、それはそれで張り切ってみちゃあどうなんだい青年よ。お嬢ちゃんと肩並べ、このあと一ヶ月間寝込んだっていいぐらいの覚悟でカッコつけてみちゃあ。<br />
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　その歳の俺だったら間違いなく死ぬ気でやっちゃうな。もっとも気だけで死にゃあしないけど、九分九厘がところ酸欠にはなるなって、この歳になっても似たようなことやってるか.....<br />
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<title>祭りの露店／毎年この時期になるとヒヨコやらゼニガメやらキンギョやらが新たに家族に加わった</title>
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<summary type="text/plain">　今日と明日、１０月の第二土曜と日曜は、地元の太子堂八幡神社のお祭りです。昔は第一だか第三だかの土日だったのが、てるてる坊主を団子にでもして食った奴が、氏子の中にいるんじゃないのかってくらい見事な雨祭り。毎年のように、降雨確率は７０〜８０％って有様でし</summary>
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<name>河井明夫</name>
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　今日と明日、１０月の第二土曜と日曜は、地元の太子堂八幡神社のお祭りです。昔は第一だか第三だかの土日だったのが、てるてる坊主を団子にでもして食った奴が、氏子の中にいるんじゃないのかってくらい見事な雨祭り。毎年のように、降雨確率は７０〜８０％って有様でした。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/264-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/264-1.jpg" border="0" alt="祭りの露店／毎年この時期になるとヒヨコやらゼニガメやらキンギョやらが新たに家族に加わった"  width = "360" /></a><br />
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　で、さすがに氏子一同嫌気がさしたとみえて、十数年前に現在のように変えたってわけ。見事狙いは的中、以来ほとんど雨に祟られることなく今に至ってます。めでたしめでたし。もし、地元で雨を待望してのイベントやるなら第一か第三の土日がお薦めだけど、そんなのないか。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/264-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/264-2.jpg" border="0" alt="祭りの露店／毎年この時期になるとヒヨコやらゼニガメやらキンギョやらが新たに家族に加わった"  width = "360" /></a><br />
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　それにしても、夜店の顔ぶれは十年一日のごとく、多少のマイナーチエンジはあっても、あのチープさとそれとは不釣り合いな結構な値段は相も変わりません。それを暴利と感じさせない奇妙奇天烈な雰囲気も健在ですなあ。このいかがわしさこそが露店の醍醐味なんです。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/264-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/264-3.jpg" border="0" alt="祭りの露店／毎年この時期になるとヒヨコやらゼニガメやらキンギョやらが新たに家族に加わった"  width = "360" /></a><br />
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　そういういかがわしさに心ときめかせて、その日ばかりは日頃手にしたこともない大枚っていったってつつましいもんですが、その小遣いを握りしめ、ここぞという店の前にたむろしてたもんですよ。結局、当時から本物を見る目は皆無のまま、この歳になっちゃった。<br />
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　でもそんな幼児体験のおかげで、他人のいかがわしさを見抜く目と、自分自身が身に纏ったいかがわしさだけは筋金入りです。って自慢できるようなものでもないか。<br />
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<title>貴重な化石／あんまり遠すぎておまけに姿形もイマイチだしこれがうちらのご先祖様って言われてもねえ</title>
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<modified>2009-01-17T16:07:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　日本で恐竜化石の宝庫っていやあ福井県勝山市。国内で見つかる恐竜化石のうち、その80％あまりがこの地で発掘されてます。見つかるのは1億2,000万年前の白亜紀前期の地層で、過去には、分類上鳥脚類と呼ばれる恐竜や同じく獣脚類と呼ばれる恐竜の化石が...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/89-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/89-1.jpg" border="0" alt="貴重な化石／あんまり遠すぎておまけに姿形もイマイチだしこれがうちらのご先祖様って言われてもねえ"  width = "360" /></a><br />
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　日本で恐竜化石の宝庫っていやあ福井県勝山市。国内で見つかる恐竜化石のうち、その80％あまりがこの地で発掘されてます。見つかるのは1億2,000万年前の白亜紀前期の地層で、過去には、分類上鳥脚類と呼ばれる恐竜や同じく獣脚類と呼ばれる恐竜の化石が数多く発掘され、それぞれフクイサウルスやフクイラプトルなんて命名されてます。<br />
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　ところがですよ、今回ちょいと離れた兵庫県篠山市で、同じ白亜紀前期でもそれよりさらに古い1億4,500万年〜1億3,600万年前の地層から見つかった化石は、その年代当時はメジャーな恐竜の陰に隠れ、極めてマイナーな存在だった哺乳類の化石。国内では最古級だそうで、人類を含め、現在の哺乳類の共通の祖先につながるネズミ大の小動物のものとみられてます。<br />
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白亜紀前期の哺乳類化石は、国内では先の勝山市と石川県白山市で見つかった２例だけで、それだけでも希少だそうですが、この年代の地層からとなると世界でもこれまでに１１例しか見つかってません。それは古生物学者にとっては特筆に値するもので、三日三晩飲めや歌えのどんちゃん騒ぎの挙げ句、さらに逆立ちしてカッポレじゃなくベリーダンス踊っても（腸捻転間違いなし）まだ足りないくらいの絶叫ものだそうです。<br />
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　ところで、この超貴重な化石が見つかったのは、篠山市内にある私有地の崖だそうですが、うちらの敷地内じゃあどこ掘ったってゾウリムシの化石すら出ないだろうに。あるとこにはあるんだねえ。もっとも篠山市じゃ２年前にも日本最大級の恐竜化石が見つかっていて、その孝行者がいまじゃ丹波竜として立派にキャラ立ちなさってます。勝山市頑張れ！篠山市負けるな！<br />
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　今回化石で見つかった哺乳類に、外観が近いとされる小動物の想像図が「小学館の図鑑ＮＥＯ大むかしの生物」に載ってますが、これがご先祖様かーってもうちょっとなんとかなりませんか....<br />
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　なお、上の写真は、うらしま堂の「恐竜・化石発掘セット／ティラノサウルスを発見」の完成画像。商品説明によると、本品は、恐竜発掘をリアル体験できるフルキットです。砂のかたまりの中から、付属のノミとハンマーでコツコツと掘り出します。わくわくしながら慎重に掘り出した後は、組み立てて復元しましょう。スタンドも付いていますので、きれいに飾って色を塗ってできあがりです。これで古代のロマンを感じる体験を是非してみてください、とのことです。これってやっぱロマンか？ロマンだろう....<br />
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