<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
<title>DR.GON MIND BLOG</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/" />
<modified>2009-11-07T17:30:29Z</modified>
<tagline>DR.GON NIND BLOG 「自転車で走るからこそ垣間見えてくるもの」</tagline>
<id>tag:www.samclinic.jp/,2009</id><generator url="http://www.rocomotion.jp/" version="pplog2 3.25">pplog 2</generator>
<copyright>Copyright (c) 2009 , 河井明夫</copyright>
<entry>
<title>学生食堂／そのうちワインバーやら居酒屋なんかが併設されたりするんかいね</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/577.html" />
<modified>2009-11-07T17:30:29Z</modified>
<issued>2009-11-08T02:16:46+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/577.html</id>
<created>2009-11-07T17:16:46Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　最近の大学の学生食堂は、実にリッチなところが増えてるそうです。おしゃれなイタリアンやフレンチのレストランが入ってたり、中には寿司屋が入ってるところもあるそうな。俺の母校の当時の学食なんて、ローカル駅のホームの立ち食いそば屋といい勝負だ...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/577-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/577-1.jpg" border="0" alt="学生食堂／そのうちワインバーやら居酒屋なんかが併設されたりするんかいね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　最近の大学の学生食堂は、実にリッチなところが増えてるそうです。おしゃれなイタリアンやフレンチのレストランが入ってたり、中には寿司屋が入ってるところもあるそうな。俺の母校の当時の学食なんて、ローカル駅のホームの立ち食いそば屋といい勝負だったってのに。<br />
<br />
　毎日のように、昼食には学食で２５０円のカレーか天玉そばばっか食ってた貧乏学生が、学内に彼女ができた途端に、昼はその子が好きだった大学の近くのそば屋のチキンライスばっか。そんなんでよくここまでどでかく成長できたよな。もっともその分頭の方には栄養が回ってませんです。<br />
<br />
　ところで今時のリッチな学食。リッチとはいってもそこは学生相手なんで価格は抑えてるそうだけど、各メニューの平均単価は４００〜６００円。でもこの不景気のさなか、一般サラリーマンの昼飯代はそれ以下ってのが決して特別ではないんです。<br />
<br />
　そうやって親父が毎日３８０円のコンビニ弁当食いながら、奮闘努力してわが子の学費を稼いでるのを知ったなら、いくら学食とはいえ、まさか１０００円の海鮮リゾットやら１３００円のウニ・イクラ丼は食えねえだろう。だからといって、今時水だけ飲んで腹を満たせとは言わないけどね。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>盆休み／私の場合皆さんが働いてる時は働き休んでる時も働く因果な仕事してます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/564.html" />
<modified>2009-08-17T14:54:41Z</modified>
<issued>2009-08-17T23:48:58+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/564.html</id>
<created>2009-08-17T14:48:58Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　仕事が入っちゃって予定してた盆休みは今日１日だけ。身も心もがっくりと打ちひしがれてます。でも、この休みに遠出するためリメークした自転車を意地でも走らせようって、丹沢界隈まで軽く慣らし走行に出ました。ふてくされて昼過ぎの出発ながら、やっ...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/564-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/564-1.jpg" border="0" alt="盆休み／私の場合皆さんが働いてる時は働き休んでる時も働く因果な仕事してます"  width = "360" /></a><br />
<br />
　仕事が入っちゃって予定してた盆休みは今日１日だけ。身も心もがっくりと打ちひしがれてます。でも、この休みに遠出するためリメークした自転車を意地でも走らせようって、丹沢界隈まで軽く慣らし走行に出ました。ふてくされて昼過ぎの出発ながら、やって来た中津川の清流のお陰でとりあえず気分は爽快。往年のカーボンフレームも健在。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/564-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/564-2.jpg" border="0" alt="盆休み／私の場合皆さんが働いてる時は働き休んでる時も働く因果な仕事してます"  width = "360" /></a><br />
<br />
　向かいの大岩の下が深い淵になってて、地元の子供達が歓声を上げつつ岩の上からダイビングして遊んでました。実におおらかで屈託のない風景に、遠い昔を彷彿とさせるようなゆったりとした時間が流れていて、思わず参加しちゃおうかって服や靴を脱ぎかけたくらい。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/564-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/564-3.jpg" border="0" alt="盆休み／私の場合皆さんが働いてる時は働き休んでる時も働く因果な仕事してます"  width = "360" /></a><br />
<br />
　口に含むとひんやりと冷たく澄んだ水は、深山幽谷とはいかないまでも久しぶりに甘露な山の味わいを一瞬だけ満喫させてくれて、たった１日のしかも数時間の休暇ながら「まっいっか」てことになり申した。こうやって、いつも川にはうまいこと騙される。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>プール教室／絶対２５泳げるようになるぞって今年の夏も日本中でちびっ子達が頑張ってます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/537.html" />
<modified>2009-07-23T14:35:32Z</modified>
<issued>2009-07-23T23:32:00+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/537.html</id>
<created>2009-07-23T14:32:00Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　昼に近所の公園の木陰でベンチに腰掛けて本を読んでると、水を飲みに立ち寄った小学校低学年とおぼしきプールバックを下げた二人連れの女の子。その会話を聞くともなしに聞いてると、一瞬「へっ？」ってなるくらいこれが何ともふるってるんだなあ。---</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/537-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/537-1.jpg" border="0" alt="プール教室／絶対２５泳げるようになるぞって今年の夏も日本中でちびっ子達が頑張ってます"  width = "360" /></a><br />
<br />
　昼に近所の公園の木陰でベンチに腰掛けて本を読んでると、水を飲みに立ち寄った小学校低学年とおぼしきプールバックを下げた二人連れの女の子。その会話を聞くともなしに聞いてると、一瞬「へっ？」ってなるくらいこれが何ともふるってるんだなあ。<br />
<br />
---------------<br />
<br />
　お子ちゃまＡ「れなちゃんプールで目あけられる？あたしこわくてあけられない。ぶくぶくして水入ると鼻痛いしー、夏休み終わるまでに泳げるようになるかなー？」<br />
<br />
　お子ちゃまＢ「えりちゃんあたし目あけるのへいきだよ。だってもうすごく泳げるもん」<br />
<br />
　お子ちゃまＡ「うそだー。けのしする時れなちゃんいつもおぼれそうになってげーしそうになるじゃん」<br />
<br />
　お子ちゃまＢ「あれってわざとだよー。みんな泳げないのにあたしだけ泳げたらやでしょう。あたしそーゆーのきらいなんだ。泳げないみたくするのむずかしんだよ。えりちゃんぜったいできないと思う」<br />
<br />
　お子ちゃまＡ「泳げないみたくしなくてもあたし泳げないもん。れなちゃんてテレビ出てるひとみたいだね」<br />
<br />
　お子ちゃまＢ「テレビじゃないよ、あたしアメリカ人とけっこんして映画に出るんだよ。そしたらえりちゃんも呼んであげるね」<br />
<br />
---------------<br />
<br />
　だってさ。ハハハ...。もうそんな見栄張っちゃってどうすんの。今からそんな事言ってると、いずれおっちゃんみたいな人生送るはめになっちゃうよ。それにつけても、すでにこの歳にしてげに恐るべしは女子ってか。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>水質調査／白砂青松の美しい海岸線は年々姿を消してるけど水はなんとか汚れずに踏み止まってます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/515.html" />
<modified>2009-07-04T15:41:57Z</modified>
<issued>2009-07-04T21:35:51+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/515.html</id>
<created>2009-07-04T12:35:51Z</created>
<summary type="text/plain">　　　大きな地図で見る　きのう環境省が、全国の海、湖沼、河川の水浴場の水質調査結果を公表してたけど、調査対象となった８５０カ所の水浴場の中には、去年の夏、松江までの自転車ツーリングの途中に我輩がフリチンで海水浴を楽しんだ鳥取のとある海岸も入ってた。どき</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<iframe width="360" height="296" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%B9%AF%E6%A2%A8%E6%B5%9C%E7%94%BA%E7%9F%B3%E8%84%87%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%B5%B4%E5%A0%B4&sll=35.515199,133.94999&sspn=0.011353,0.017531&ie=UTF8&ll=35.515199,133.94999&spn=0.011353,0.017531&output=embed"></iframe><br />
<small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%B9%AF%E6%A2%A8%E6%B5%9C%E7%94%BA%E7%9F%B3%E8%84%87%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%B5%B4%E5%A0%B4&sll=35.515199,133.94999&sspn=0.011353,0.017531&ie=UTF8&ll=35.515199,133.94999&spn=0.011353,0.017531" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
<br />
　きのう環境省が、全国の海、湖沼、河川の水浴場の水質調査結果を公表してたけど、調査対象となった８５０カ所の水浴場の中には、去年の夏、松江までの自転車ツーリングの途中に我輩がフリチンで海水浴を楽しんだ鳥取のとある海岸も入ってた。どきっ！（汗）<br />
<br />
　糞便性大腸菌群数・油膜の有無・化学的酸素要求量（ＣＯＤ）・水の透明度をそれぞれ調べて５段階で評価した結果は、最も良好であることを示す「水質ＡＡ」。何を隠そう、我輩泳いでる最中に小便しちゃったんだけど、その影響は出なかったようで、よかったよかった。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新聞連載小説／興が乗ってきても一気に読み進めないもどかしさってのがある意味癖になっちゃう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/459.html" />
<modified>2009-05-19T06:06:57Z</modified>
<issued>2009-05-13T22:45:07+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/459.html</id>
<created>2009-05-13T13:45:07Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　毎日新聞の朝刊に連載されてる林真理子の「下流の宴」にハマってる。主人公の主婦の鼻持ちならないキャラが腹立たしくって、登場人物に感情移入しまくってます。特別に好きな作家というわけじゃなくても、なにげに一度読み始めちゃうと、どうにも止めら...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/459-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/459-1.jpg" border="0" alt="新聞連載小説／興が乗ってきても一気に読み進めないもどかしさってのがある意味癖になっちゃう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　毎日新聞の朝刊に連載されてる林真理子の「下流の宴」にハマってる。主人公の主婦の鼻持ちならないキャラが腹立たしくって、登場人物に感情移入しまくってます。特別に好きな作家というわけじゃなくても、なにげに一度読み始めちゃうと、どうにも止められなくなるのが連載ものの怖いところ。過去にも何度かそれだけのために、複数の新聞を年間購読させられちまった。<br />
<br />
　でも、確かにこの主人公のような連中って普通にどこにでもいるわな。作者自身が投影されてるんと違うか。人間性などはさておいて、やれ学歴がどうだ肩書きどうだ、はたまた収入がどうだ身なりがどうだと、およそ人間の本質とはほど遠い表面的な属性だけを拠り所として生きてるような連中が。<br />
<br />
　結局、上流だ中流だという階級意識の行き着く先は、そういった本来自らが纏っているに過ぎない数々の属性が無限に増殖し、それによってがんじがらめにされた結果生ずる人間性の崩壊であり消失である。属性によってしか自らの存在価値を確信出来ないってのも、まっこと寂しい話だよね。<br />
<br />
　ところでこの小説の主人公は、一億総中流なんて言われた昭和の高度成長期を中流階級意識をもって謳歌した世代なんでしょうが、まさに我輩もその同じ世代。もっとも我輩の場合は、当時も今もそんな階級意識などさらさらないんだけど、客観的にはどっから見ても中流どころかもろ下流だよな。<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>石垣島／エリート部門のワールドカップはお呼びじゃないにしても一般部門の大会なら非力な俺らだってまんざら捨てたもんじゃありません</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/440.html" />
<modified>2009-04-28T11:54:11Z</modified>
<issued>2009-04-28T01:21:41+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/440.html</id>
<created>2009-04-27T16:21:41Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　待望の石垣トライアスロン・ワールドカップ２００９は、本日の１３時１５分（女子）と１５時４５分（男子）にレースの火ぶたが切られましたが、それに先立って、今年都合がつかず出場を断念した一般市民参加型の石垣島トライアスロンは、朝８時に早々と...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/440-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/440-1.jpg" border="0" alt="石垣島／エリート部門のワールドカップはお呼びじゃないにしても一般部門の大会なら非力な俺らだってまんざら捨てたもんじゃありません"  width = "360" /></a><br />
<br />
　待望の石垣トライアスロン・ワールドカップ２００９は、本日の１３時１５分（女子）と１５時４５分（男子）にレースの火ぶたが切られましたが、それに先立って、今年都合がつかず出場を断念した一般市民参加型の石垣島トライアスロンは、朝８時に早々とスタート。初っぱなのスイム１．５は、この日なんと真冬並みの水温１５度ということで、選手の多くが凍えまくってたそうです。出場してたら鼻水垂らして悲惨な事態だったかも。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/440-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/440-2.jpg" border="0" alt="石垣島／エリート部門のワールドカップはお呼びじゃないにしても一般部門の大会なら非力な俺らだってまんざら捨てたもんじゃありません"  width = "360" /></a><br />
<br />
　エントリーした１２５５人の中には、タレントの東野幸治やらマッチやらヒロミなんかもいて、中でも東野幸治の場合は２８３位とかのかなり立派な成績だったって、参加した友人が言ってました。そういう風に、お笑い芸人の中にはあっと驚くほどに運動能力に優れた者が結構いるんだよね。ご立派です。アスリートが、引退後にタレントに転身するケースは少なくないけど、その逆があってもよさそうなもんだけどね。<br />
<br />
　それにしてもこの大会、どうせなら秋とかに開催してくれれば参加しやすいのに。ゴールデンウイーク前なんて、１年のうちでも滅多にあるもんじゃない繁忙期で、この気を逃したら食っていけなくなっちゃうんだから、そう簡単にはやりくりつかないよ。大会の主催者である石垣市や日本トライアスロン連合をはじめとする組織委員会の皆様、なにとぞご検討のほどよろしく。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>驚異の生命／光も酸素もない中で数百万年を生き延びてきた凄い方達のお仲間を仇や疎かに扱いすぎてはいませんか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/431.html" />
<modified>2009-04-19T11:06:11Z</modified>
<issued>2009-04-19T15:44:28+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/431.html</id>
<created>2009-04-19T06:44:28Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　!!$photo2!!　南極大陸での話。１５０〜４００万年前、海を覆うようにして氷河が拡大した際にその下側が、あたかも密室のように周囲を氷河によって閉ざされた湖となった。最近になって、そこを水源として氷河から漏出する水の中に複数の微生物が発見さ</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/431-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/431-1.jpg" border="0" alt="驚異の生命／光も酸素もない中で数百万年を生き延びてきた凄い方達のお仲間を仇や疎かに扱いすぎてはいませんか"  height = "240" /></a>　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/431-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/431-2.jpg" border="0" alt="驚異の生命／光も酸素もない中で数百万年を生き延びてきた凄い方達のお仲間を仇や疎かに扱いすぎてはいませんか"  height = "240" /></a><br />
<br />
　南極大陸での話。１５０〜４００万年前、海を覆うようにして氷河が拡大した際にその下側が、あたかも密室のように周囲を氷河によって閉ざされた湖となった。最近になって、そこを水源として氷河から漏出する水の中に複数の微生物が発見されたが、なんと驚く事にそれらの微生物は、そんな光も酸素もおまけに栄養分すら供給されない極寒の環境中に封じ込められながら、長期間にわたって生き延びて来たって言うんだから偉い。代わりに鉄や硫黄分なんておよそ食えないもんを利用して。生命って凄いな。<br />
<br />
　細菌などの微生物が織りなすミクロの世界じゃあ、すでに分離されて性質などが解明されているそれは全体の１％にも満たないだろうって言われているけど。我々は日頃そんな圧倒的多数の未知の生き物に囲まれてそれと共生しながら、それでいてほとんどその存在すら意識する事なく生活している。<br />
<br />
　中には我々の脅威となる病原性をもった微生物もあるにせよ、日常生活や生存そのものに欠かす事の出来ない微生物は数知れず、いまだ未知のものも含めれば、おそらく地球環境中に棲息するほとんど全てと言っていいほどの微生物がそういう存在じゃあないんだろうか。<br />
<br />
　地球生態系を下支えしている無数の生命体である微生物こそが、その驚異の生命力を持って命の連鎖をつないできた事が他の多くの生命の萌芽を促し、その結果今日の我々がある。ひいじいちゃんやひいばあちゃんなど、ご先祖様への感謝の念は、どうせなら微生物まで遡るってのもいいんじゃないか。<br />
<br />
　細菌だ微生物だと名のつくものは目の敵にして、神経質に身の回りを悉く抗菌グッズやら抗菌製品とやらで埋め尽くすなんてのは、かえって命を縮めることにでもならなきゃいいんだけどね。もっとも、そういう御仁に大気中や地表に存在する無数の微生物を見せたら、途端に息吸えなくなるかショックで即死だな。<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>潮干狩り／春先の水温む季節ともなれば狩猟採集の祖先の血がざわつきだし足はおのずと海辺へと向かう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/394.html" />
<modified>2009-03-16T11:03:13Z</modified>
<issued>2009-03-16T19:55:21+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/394.html</id>
<created>2009-03-16T10:55:21Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　昨日は、千葉県富津市の海岸でいち早く貝掘りイベントが始まり、春の潮干狩りシーズンの到来が告げられました。とは言っても、まだまだ水は冷たいだろうに、朝１０時半のスタート時にはすでに８００人ほどが待ち構えていたって言うからいやはやご立派。...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/394-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/394-1.jpg" border="0" alt="潮干狩り／春先の水温む季節ともなれば狩猟採集の祖先の血がざわつきだし足はおのずと海辺へと向かう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　昨日は、千葉県富津市の海岸でいち早く貝掘りイベントが始まり、春の潮干狩りシーズンの到来が告げられました。とは言っても、まだまだ水は冷たいだろうに、朝１０時半のスタート時にはすでに８００人ほどが待ち構えていたって言うからいやはやご立派。それにしても、いまや江戸前のアサリを掘ろうと思ったら、わざわざ富津まで出向かにゃならんのかい......<br />
<br />
　我輩が小学生の頃は、潮干狩りって言やあ幕張から検見川、稲毛、西千葉と続く遠浅の海岸って相場が決まってた。それぞれの駅を降りて海岸まで、民家もまばらな１〜２の道のりをてくてく歩いた記憶がある。そんな当時の風景の中にいまだ留まってるような者からすれば、現在の変わりようときたら想像を絶するものがあります。幕張なんて「唐天竺か！」てなもんだわ。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/394-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/394-2.jpg" border="0" alt="潮干狩り／春先の水温む季節ともなれば狩猟採集の祖先の血がざわつきだし足はおのずと海辺へと向かう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　もっとも、潮干狩り場ははるか内房まで遠のいたからって、採れるアサリに違いはないだろうから（味音痴の我輩には）、今年あたりは久しぶりに掘りに行くとするかいな。でもって帰ってからのアサリづくしがまたいい。ワイン蒸し・酒蒸し・にんにくバター炒め・ぬた・みそ汁・ミルク煮・深川めし・深川丼・ボンゴレロッソ・ボンゴレビアンコ...って、そんなに採れるかい！<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>不完全燃焼／年が明けてしばらくは食っちゃあ寝てばかりの無酸素運動に徹したツケがもう回ってきたよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/320.html" />
<modified>2009-01-18T05:07:07Z</modified>
<issued>2009-01-08T01:30:34+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/320.html</id>
<created>2009-01-07T16:30:34Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　こいつはまずいぜ。体脂肪率がじわりと上がって、２０％を行ったり来たりし始めてるじゃありませんか。これだから正月ってのは、油断も隙もあったもんじゃない。　まったりとしたフォアグラへ一直線の、ブロイラー生活に終止符を打って幾年月、いまさら...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/320-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/320-1.jpg" border="0" alt="不完全燃焼／年が明けてしばらくは食っちゃあ寝てばかりの無酸素運動に徹したツケがもう回ってきたよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　こいつはまずいぜ。体脂肪率がじわりと上がって、２０％を行ったり来たりし始めてるじゃありませんか。これだから正月ってのは、油断も隙もあったもんじゃない。<br />
<br />
　まったりとしたフォアグラへ一直線の、ブロイラー生活に終止符を打って幾年月、いまさらあの悪徳の香りに閉ざされた、酒池肉林の日々に戻る気などさらさらありませんですよ。<br />
<br />
　我はあの精悍なる軍鶏か、さもなくばその血を引く薩摩鶏、少し譲って地鶏への道をまっしぐらに進もうと固く心に誓ったわけでして、その固さたるや君が代に歌われし巌のごとく。<br />
<br />
　とか言いながらこの体たらく。その意志の弱さが露呈する前に、なんとかつじつま合わせねばなるまいて。明朝より怠惰な生活はおしまい！<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>伐採／草木一本に至るまでこれまで川とともにあったものはこれからも川にとっては必要なものだ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/245.html" />
<modified>2009-01-18T05:08:08Z</modified>
<issued>2008-09-25T02:21:14+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/245.html</id>
<created>2008-09-24T17:21:14Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　昨日、トレーニングのために多摩川サイクリングロードへ向かう途中、いつものコースを変え久しぶりに野川沿いに走ってみた。仙川との合流地点の見慣れた風景ではあったけれど、４〜５年前から続いている護岸工事で通行止めになっていたため、やむなく対...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/245-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/245-1.jpg" border="0" alt="伐採／草木一本に至るまでこれまで川とともにあったものはこれからも川にとっては必要なものだ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　昨日、トレーニングのために多摩川サイクリングロードへ向かう途中、いつものコースを変え久しぶりに野川沿いに走ってみた。仙川との合流地点の見慣れた風景ではあったけれど、４〜５年前から続いている護岸工事で通行止めになっていたため、やむなく対岸に回ってみて唖然とした。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/245-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/245-2.jpg" border="0" alt="伐採／草木一本に至るまでこれまで川とともにあったものはこれからも川にとっては必要なものだ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　よくアオサギなんかが羽を休めていた、この辺り一帯のささやかな岸辺の樹木が、こんな罪人みたいな札を下げられてすべて伐採対象に。多摩川に流入する辺りにかけて、野川最下流部整備工事とやらで味も素っ気もないコンクリート護岸に変わっていたので、嫌な予感がしていたのが的中した。<br />
<br />
　この野川まで、またしても仙川と同じ巨大な下水溝のような水路にするつもりかい。この時代、地下への導水路とか知恵を絞ればほかに洪水対策がないわけじゃないだろうに。相変わらず安直で短絡的な役人的発想が、こんな旧態依然とした工事を生み、またひとつ町から潤いのある風景が消える。<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ダム建設／遊水池などの氾濫を前提とした対策こそが却って洪水被害を少なくさせる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/234.html" />
<modified>2009-01-17T12:25:09Z</modified>
<issued>2008-09-13T20:42:24+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/234.html</id>
<created>2008-09-13T11:42:24Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　国が熊本県相良村に建設を予定していた川辺川ダムについて、熊本県の蒲島知事が強く反対を表明したため、政府はその意向を尊重して現行の建設計画を白紙撤回するとともに、新たな治水対策を検討せざるを得なくなった。知事の英断に拍手である。　いずれ...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/234-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/234-1.jpg" border="0" alt="ダム建設／遊水池などの氾濫を前提とした対策こそが却って洪水被害を少なくさせる"  width = "360" /></a><br />
<br />
　国が熊本県相良村に建設を予定していた川辺川ダムについて、熊本県の蒲島知事が強く反対を表明したため、政府はその意向を尊重して現行の建設計画を白紙撤回するとともに、新たな治水対策を検討せざるを得なくなった。知事の英断に拍手である。<br />
<br />
　いずれの河川も人が手を加えないかぎりは、その誕生から今に至るまでの姿は、自然の生み出した地形や地質・地層によって作り出された必然の結果である。それは年月とともに刻一刻と変化するように見えながらも、それを支配するのは自然の秩序と法則にほかならない。<br />
<br />
　治水の名のもとに、山を切り崩し谷を削り取って大規模なダムを建設し、河跡湖を埋め蛇行する川を直線化するなどの人の作り出す秩序は、往々自然の秩序と相反するものとなる。その結果は、ためや逃げを失った自然エネルギーの爆発となって、予測を超える洪水被害をもたらしたりする。<br />
<br />
<br />
　私たちは、自然堤防上の樹木一本切り倒すことですら、その秩序の破壊につながることを知るべきである。河川の氾濫原や河跡湖が、洪水時の流速を減衰させる重要な役割を担っていることを知るべきである。今こそ必要なのは、そうした自然の法則に則った治水（もはやそれは治水ではなく、添水というべきだろう）ではないのだろうか。<br />
　<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>集中豪雨／干ばつに苦しんでいる地域の人達にできるものなら分けてあげたい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/159.html" />
<modified>2009-01-17T12:29:07Z</modified>
<issued>2008-08-30T00:55:06+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/159.html</id>
<created>2008-08-29T15:55:06Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今夜もまた遅くになってから雷をともなった豪雨が断続的に降り続いています。考えてみれば、この凄まじい雨量に相当する水が上昇気流にのって上空に運ばれ、そこに雲としてしばらく留まったあとに、やがてバケツをひっくり返すようにして地上にぶちまけ...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/159-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/159-1.jpg" border="0" alt="集中豪雨／干ばつに苦しんでいる地域の人達にできるものなら分けてあげたい"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今夜もまた遅くになってから雷をともなった豪雨が断続的に降り続いています。考えてみれば、この凄まじい雨量に相当する水が上昇気流にのって上空に運ばれ、そこに雲としてしばらく留まったあとに、やがてバケツをひっくり返すようにして地上にぶちまけられた結果が、この豪雨ってわけだよねえ。<br />
<br />
　ということは、突然発達した雲の下で局地的な集中豪雨に見舞われた地域には、その雨量と同じだけの水が水蒸気（言ってみりゃあ湿気だよね）という形で、もともとは存在していたということである。目には見えない川や池や海が我々の周囲を取巻いているのだと想像すると、ちょっとロマンだね。<br />
<br />
　我々は、そんな風に自分を包み込んでいる水を水として感じることのない世界で、きっとそれと気づかずに生活している魚やイルカかもしれない。それにしても、この大気中の水の循環を担うのは膨大なエネルギーである。そのエネルギーを少しばかりおすそわけいただけたら、世界のエネルギー問題は即刻解決出来るのにねえ。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>自然の渓谷美／手入れの行き届いた日本庭園でも鑑賞するようなノリで自然公園なんかに行くな</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/158.html" />
<modified>2009-01-17T12:29:46Z</modified>
<issued>2008-08-29T18:45:04+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/158.html</id>
<created>2008-08-29T09:45:04Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　秩父多摩甲斐国立公園内にあって、日本一とも言われる渓谷美を誇る昇仙峡で、渓谷沿いに設置された遊歩道の周囲の樹木が茂り過ぎたため、視界が遮れられて従来からの景観を十分に楽しめないという観光客の苦情が続出。それを受けて地元の観光協会が、一...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/158-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/158-1.jpg" border="0" alt="自然の渓谷美／手入れの行き届いた日本庭園でも鑑賞するようなノリで自然公園なんかに行くな"  width = "360" /></a><br />
<br />
　秩父多摩甲斐国立公園内にあって、日本一とも言われる渓谷美を誇る昇仙峡で、渓谷沿いに設置された遊歩道の周囲の樹木が茂り過ぎたため、視界が遮れられて従来からの景観を十分に楽しめないという観光客の苦情が続出。それを受けて地元の観光協会が、一部の樹木の伐採許可を環境省に申請していたらしい。<br />
<br />
　苦情を言う観光客は言うに及ばず、それを受けて伐採が必要などと判断した観光協会も含め、こやつら一体全体何を考え違いしてるんだ。仮に環境保全などのための様々な規制がある国立公園ならずとも、本来、人為の及んでいない手つかずの自然は、我々の都合などとは一切無関係に存在しているものなのである。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/158-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/158-2.jpg" border="0" alt="自然の渓谷美／手入れの行き届いた日本庭園でも鑑賞するようなノリで自然公園なんかに行くな"  width = "360" /></a><br />
<br />
　そのあるがままの姿に触れることではじめて、我々は人工物では得られない人智を超えた自然の造形の妙を楽しみ、その素朴な美しさに感動することが出来るのではないのか。我々が目にすることのできる自然の景観とて、季節毎に繰返される四季折々の変化は言うまでもなく、年月を経る間に刻々と変化して行くのは当然のことである。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/158-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/158-3.jpg" border="0" alt="自然の渓谷美／手入れの行き届いた日本庭園でも鑑賞するようなノリで自然公園なんかに行くな"  width = "360" /></a><br />
<br />
　そのすべてを含めた自然の姿に満足することのできないご都合主義の物見遊山客は、はじめから地方の観光都市にでも行って、数多ある山紫水明を巧みにかたどった日本庭園でも眺めていればいいのだ。そのような場所であれば、いつ何時訪れようとも、十年一日のごとく変わらぬ観光客仕様の景観を楽しむことが出来るだろうからね。<br />
<br />
　今懸念されることは、環境省が今回の申請を受けてすでに現地調査を実施しており、自然環境への配慮がなされている伐採であれば進めていきたいとの見解を示していることである。アホか。自然環境への配慮とは、人が手を加えないよう、人為が及ばないようにする。それにつきる。まさに何も足さない。何も引かないこと。環境省はそれだけやってろ！<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>干拓事業／ホウレンソウやジャガイモよりも遥か昔からノリやアサリを採ってきた漁民の歴史と生活を尊重しようよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/113.html" />
<modified>2009-01-17T16:02:20Z</modified>
<issued>2008-06-28T15:16:29+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/113.html</id>
<created>2008-06-28T06:16:29Z</created>
<summary type="text/plain">　有明海の諫早湾干拓事業をめぐり、隣接する各県の漁業者2,500人が国を相手に起こしていた訴訟で、佐賀地裁は、すでに湾奥に設置されていた潮受け堤防の南北排水門を、５年間常時開放するよう国に命じた判決を下した。今回の判決の中では、国が中・長期の開門調査に協力し...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　有明海の諫早湾干拓事業をめぐり、隣接する各県の漁業者2,500人が国を相手に起こしていた訴訟で、佐賀地裁は、すでに湾奥に設置されていた潮受け堤防の南北排水門を、５年間常時開放するよう国に命じた判決を下した。今回の判決の中では、国が中・長期の開門調査に協力しないのは漁業者らへの立証妨害であると断じており、それを拒否してきた国はあらためて対応を迫られることになった。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/113-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/113-1.jpg" border="0" alt="干拓事業／ホウレンソウやジャガイモよりも遥か昔からノリやアサリを採ってきた漁民の歴史と生活を尊重しようよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　これまでに得られた様々なデータをみても、堤防閉め切りによる湾内はもとより有明海全体の環境変化が、現在の深刻な漁業不振の原因となっている可能性は高く、判決にもあるとおりそれを立証するためにも中・長期にわたって排水門を開き、その間に詳細な調査データを蓄積することが不可欠である。国はくだらん面子などにこだわって控訴するようなまねはせず、真摯にこれを受け止めるべきである。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/113-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/113-2.jpg" border="0" alt="干拓事業／ホウレンソウやジャガイモよりも遥か昔からノリやアサリを採ってきた漁民の歴史と生活を尊重しようよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　もっともそれがために、すでに干拓地に入植して営農を始めた農業者にとっては、あらためて調整池に海水が入ることで農業用水の問題などを抱えることになるのが気の毒ではある。かれらも国の行き当たりばったりの政策に振り回された被害者なのである。とは言えこんなことで漁業者と農業者の利害がぶつかり、対立の構図が生ずるのだけは避けなければならない。国にはそのために最善を尽くす義務もある。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>珊瑚の白化現象／あの稀代の悪役オニヒトデだってここまで悪逆非道の振る舞いはしなかったっていうのに</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/112.html" />
<modified>2009-02-16T16:33:30Z</modified>
<issued>2008-06-27T22:52:28+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/112.html</id>
<created>2008-06-27T13:52:28Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今、世界中の海でサンゴが大ピンチです。インド洋の沿岸部では、アフリカからインドに至る広大な海域で、すでに７０％ものサンゴが死滅したと言われています。原因は、サンゴがストレスまみれになってしまったのです。このままでは観光旅行先のマリンリ...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/112-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/112-1.jpg" border="0" alt="珊瑚の白化現象／あの稀代の悪役オニヒトデだってここまで悪逆非道の振る舞いはしなかったっていうのに"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今、世界中の海でサンゴが大ピンチです。インド洋の沿岸部では、アフリカからインドに至る広大な海域で、すでに７０％ものサンゴが死滅したと言われています。原因は、サンゴがストレスまみれになってしまったのです。このままでは観光旅行先のマリンリゾートで、あの色とりどりの魚達が群れなす鮮やかな珊瑚礁に代表される美しい海の風景が消滅するだけでは済まない、いたって深刻な事態となるのはもう時間の問題なのです。イルカと遊べなくなるどころでは済まないのです。<br />
<br />
　熱帯雨林が陸の生命のゆりかごであるとすれば、サンゴによってつくられる珊瑚礁は海の生命のゆりかごである。その誕生から、実に５億年もの気の遠くなるような時を刻み続けてきた、珊瑚礁という複雑な地球最古の生態系に異変が生じている。僅か５０年ほどの間に、海水温が１℃近くも上昇しているのである。この急激な温度変化に加え、沿岸部では陸地から流入する化学物質やそれによる水質悪化などが原因で生態系の安定性が崩れ、それがサンゴにストレスを生じさせている。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/112-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/112-2.jpg" border="0" alt="珊瑚の白化現象／あの稀代の悪役オニヒトデだってここまで悪逆非道の振る舞いはしなかったっていうのに"  width = "360" /></a><br />
<br />
　その結果がサンゴの白化現象。ストレスが生じたサンゴが、その体内に共生していてサンゴの色のもとになっているある種の藻類を、体外に排出してしまうために起こる現象である。その結果、共生藻類から栄養分を得られなくなったサンゴはやがて死滅することになる。過去５億年もの長い歳月をゆるくまったりと生きてきたサンゴにとって、僅か数十年、数百年などという短期間での生息海域における環境の激変は、到底順応できるものではないのですよ。<br />
<br />
　一度だけシュノーケリングを楽しんだことのあるあの沖縄の珊瑚礁が、５０年後には寂寞とした白一色の世界に変わってしまうようなことになれば、それは単にサンゴの死滅のみにとどまらず海中の生態系すべてに甚大な影響を及ぼし、ひいては地球環境の崩壊へと進むことを肝に銘ずるべきである。かなり前に、各地でサンゴを食害するオニヒトデの大量発生があり、それを駆除するボランティア仕事を手伝おうとしたことがあったが、今の深刻な状況は当時の比ではない。今年は「国際サンゴ礁年」とか。あの美しさを未来に残さねば....<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>多摩川／消し去ったはずの思いが川の淀みにいつまでも漂い続けている「その2」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/64.html" />
<modified>2009-01-17T16:22:33Z</modified>
<issued>2008-05-19T12:57:01+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/64.html</id>
<created>2008-05-19T03:57:01Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　いつぞやの嵐のさなか、増水したこの川の様子を見に来たと言っていた。長靴に雨合羽の華奢で小さな体が強風に煽られるようにして...その天真爛漫な子供のような姿が、今視界の中にフッと現れたかのような錯覚。「だって、見たかったんだもん！」　ヒュ</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/64-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/64-1.jpg" border="0" alt="多摩川／消し去ったはずの思いが川の淀みにいつまでも漂い続けている「その2」"  width = "360" /></a><br />
<br />
　いつぞやの嵐のさなか、増水したこの川の様子を見に来たと言っていた。長靴に雨合羽の華奢で小さな体が強風に煽られるようにして...その天真爛漫な子供のような姿が、今視界の中にフッと現れたかのような錯覚。「だって、見たかったんだもん！」　ヒューっと耳元を吹き抜けてゆく風の中に、一瞬そんな声を聞いたような気がする。<br />
<br />
　トレーニングを終え帰路を急ぐ夕暮れ時、西の空に広がる妖しげな雲に、心惑わされたかのような初夏の幻想。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>多摩川／消し去ったはずの思いが川の淀みにいつまでも漂い続けている</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/63.html" />
<modified>2009-01-17T16:23:09Z</modified>
<issued>2008-05-19T00:23:18+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/63.html</id>
<created>2008-05-18T15:23:18Z</created>
<summary type="text/plain">　日曜日は、予約診療が入っていなければ、自転車でのトレーニング。三茶から世田谷通りを経由し、狛江で多摩川のサイクリングロードに乗り入れ。そのまま上流を目指し、中央自動車道・日野橋までひた走る。ここでＵターンして今度は下流を目指し、河口近くの首都高・大師</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　日曜日は、予約診療が入っていなければ、自転車でのトレーニング。三茶から世田谷通りを経由し、狛江で多摩川のサイクリングロードに乗り入れ。そのまま上流を目指し、中央自動車道・日野橋までひた走る。ここでＵターンして今度は下流を目指し、河口近くの首都高・大師橋までまたひた走る。もう一度Ｕターンして狛江まで戻り、世田谷通りで三茶へご帰還。走行距離にしておよそ８０キロのロードワーク。路程の大半を占める堤防上の道は、野の花が咲き乱れて一面の新緑が眩しい。この季節は、苦しいはずの向かい風を受けながら心が洗われる。だからやめられない。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/63-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/63-1.jpg" border="0" alt="多摩川／消し去ったはずの思いが川の淀みにいつまでも漂い続けている"  width = "360" /></a><br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/63-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/63-2.jpg" border="0" alt="多摩川／消し去ったはずの思いが川の淀みにいつまでも漂い続けている"  width = "360" /></a><br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/63-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/63-3.jpg" border="0" alt="多摩川／消し去ったはずの思いが川の淀みにいつまでも漂い続けている"  width = "360" /></a><br />
<br />
　多摩川の総延長は138Ｋｍですが、青梅以遠となる上流方面のフィールドは今ではとんとご無沙汰で、近頃走るのはもっぱらその中流域からほとんどが下流域。まあセレブとは無縁の日々の生活を考えればそんなもんだろうと、およそ意味もなく納得してしまう。ところで、ある事情から今はこの辺りを通過するのがつらい。忘れようと思いながら、無意識のうちに走行スピードが落ちている。無理しないでいっそのこと、その思いを一生ひきずっていったらどうだなんて、小声で囁く別の自分がいたりして。それもいいか.....<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>清涼飲料／一家に一台の自販機という時代はもうすぐそこまできている</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/27.html" />
<modified>2009-01-17T16:37:28Z</modified>
<issued>2008-03-13T12:41:05+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/27.html</id>
<created>2008-03-13T03:41:05Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　暗がりに煌々とした光を放ち、道行く人にその存在を懸命にアピールしているかのような、清涼飲料の自販機。だけど「誰かジュース買うてえな」なんて懇願してみたところで、その願いがかなえられることは断じてありません。なぜかといえば....　　　!!$</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/27-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/27-1.jpg" border="0" alt="清涼飲料／一家に一台の自販機という時代はもうすぐそこまできている"  width = "360" /></a><br />
<br />
　暗がりに煌々とした光を放ち、道行く人にその存在を懸命にアピールしているかのような、清涼飲料の自販機。だけど「誰かジュース買うてえな」なんて懇願してみたところで、その願いがかなえられることは断じてありません。なぜかといえば....<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/27-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/27-2.jpg" border="0" alt="清涼飲料／一家に一台の自販機という時代はもうすぐそこまできている"  width = "360" /></a><br />
<br />
　シャッターがおりてる....<br />
自販機前のスペースは、このスチール格子のため立ち入りできず、夕刻から朝まではこの状態。自販機は遥か彼方にあって、スポーツ飲料買いたくても手が届かなーい。こんなの意味なーいじゃん。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/27-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/27-3.jpg" border="0" alt="清涼飲料／一家に一台の自販機という時代はもうすぐそこまできている"  width = "360" /></a><br />
<br />
　実はここ、その前を毎日走ってる、業界最大手の某家電量販店の支店の玄関前（ついでに写ってるのは私の愛車）。コ●マさん、二酸化炭素の排出量削減のためにも、エネルギーの無駄遣いはなくしましょうね。<u>使えない</u>時の電気製品のスイッチはこまめに切りましょう。<br />
<br />
　２００７年末現在、清涼飲料自販機の日本国内における設置台数は約 ２２６万台だそうです。その他の自販機をすべていれると５４０万台にもなるとのこと。その消費電力量はなんと年間約１５０億ｋＷ。東電の発電電力量が年間約３０００億ｋＷ。それと比べてみても、そのあまりの多さに驚きます。<br />
<br />
　ほとんど利用されないような時間帯に、無駄に電気垂れ流すのは、そろそろやめたらいかがでしょうかね関係各位さん。普段キツネかタヌキしか通らないような場所にまで、自販機置くことも含めてね。結構あるよねそんなとこ。おいしい沢水飲んでる彼らには、「ヘルシア緑茶」も「伊右衛門」も、ましてやダイエットコーラもお呼びじゃないとは思うんだけど。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>工場排水／豪華折り込みチラシには豪華ちらし寿司を前にした時の感動はない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/17.html" />
<modified>2009-05-11T03:24:34Z</modified>
<issued>2008-02-29T20:03:17+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/17.html</id>
<created>2008-02-29T11:03:17Z</created>
<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　!!$photo1!!　本日の朝刊に入ってきた折り込みチラシ。その数なんと２９枚。重い！重量にして４００。新聞本体は半分の２００しかない。となると主役はどっちだ。　毎週金曜日の日経は、絢爛豪華チラシ大盤振る舞いの日なのである。実にマンション...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／自然環境／水／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/17-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/17-1.jpg" border="0" alt="工場排水／豪華折り込みチラシには豪華ちらし寿司を前にした時の感動はない"  height = "240" /></a><br />
<br />
　本日の朝刊に入ってきた折り込みチラシ。その数なんと２９枚。重い！重量にして４００。新聞本体は半分の２００しかない。となると主役はどっちだ。<br />
<br />
　毎週金曜日の日経は、絢爛豪華チラシ大盤振る舞いの日なのである。実にマンションなどの不動産広告が１８枚。車の広告が７枚。その他の高級品のが４枚。数百万、数千万、数億円もの商品を、チラシ見ただけで買う人もいるんだろうけど、毎度毎度こんな数の豪華チラシを見てると考えさせられる。<br />
<br />
　　　　　　　　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/17-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/17-2.jpg" border="0" alt="工場排水／豪華折り込みチラシには豪華ちらし寿司を前にした時の感動はない"  height = "240" /></a><br />
<br />
　俺みたいに、何も見ないで古紙回収袋にドサッ！って人間もいるだろう。広告媒体としては、その情報が活用される率は数パーセントにも満たないだろうに。それでも、捨てたり燃やしたりしてしまうわけではなく、古紙再生でリサイクルするからいいって、ほんとに言えるんか？<br />
<br />
　ほとんど利用されないとわかっているものを大量に作っては壊し、作り直してまた壊す、まるで「シジフォスの神話」のような無意味な作業。膨大なエネルギーの浪費。あたかも、リサイクルのためにモノ作りをしているような、とてつもない無駄が繰返されてる現状って、これっておかしくないかい？<br />
<br />
　こういう上質古紙を再生するには、その工程でインク塗料やコーティングの除去に界面活性剤などの化学薬品と大量の水を必要とするし、製紙汚泥の量も半端じゃない。当然地下水や河川など、環境悪化への影響も懸念される。<br />
<br />
　それを考えれば、リサイクル以前の問題として、これほどの無駄を漫然と続ける従来からの広告のあり方を、まずは見直すべきじゃあないのかね。<br />
<br />
　　　　　　　　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/17-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/17-3.jpg" border="0" alt="工場排水／豪華折り込みチラシには豪華ちらし寿司を前にした時の感動はない"  height = "240" /></a><br />
<br />
　ところで、日経の場合は、産業全般の動きを知るために読んでる人が全体の６６％を占め、その読者の多くは、平均所帯年収は1,051万円で、「今」そして「次」のビジネスを支えるオピニオンリーダーだそうです。高級マンションだろうと高級外車だろうと、そりゃあ買うわ。あながち豪華チラシも無駄ではない？<br />
<br />
　結局のところ、俺なんかが読むような新聞じゃあないんですな。チラシに文句言ったり、記事がつまらんてボヤく前に、犬の散歩でウンコくるむのに使うだけなら別の新聞に変えたほうがいいな。スポーツ新聞位がお似合いってか。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
</feed>

