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<title>DR.GON MIND BLOG</title>
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<modified>2009-07-29T15:55:13Z</modified>
<tagline>DR.GON NIND BLOG 「自転車で走るからこそ垣間見えてくるもの」</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009 , 河井明夫</copyright>
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<title>竜巻／数多ある自然現象の中でも一度も遭遇したことのないものだけによその世界を見ているようで</title>
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<modified>2009-07-29T15:55:13Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　　きのうの昼頃、群馬県館林市の中心部で発生した突風により、民家の窓ガラスが割れたり屋根が飛ばされたりしたうえ、駐車場に停めてあった車２０台が横転するなどして２１人もの怪我人を出したのは、同地の気象台によるとどうやら竜巻の仕業らしい。　竜巻は、一般</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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　　　<object width="360" height="291"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZITVIGX1b7c&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZITVIGX1b7c&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="291"></embed></object><br />
<br />
　きのうの昼頃、群馬県館林市の中心部で発生した突風により、民家の窓ガラスが割れたり屋根が飛ばされたりしたうえ、駐車場に停めてあった車２０台が横転するなどして２１人もの怪我人を出したのは、同地の気象台によるとどうやら竜巻の仕業らしい。<br />
<br />
　竜巻は、一般には発達した積乱雲の下で発生する強い上昇気流によって起こるとされているけど、やはり今回の竜巻も、低気圧の移動に伴い関東地方に接近した梅雨前線に南の海上から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になって積乱雲が発達したのが原因らしい。<br />
<br />
　これからの時期、積乱雲はいわば定番中の定番だけど、それにしちゃあ昔から竜巻なんてまずお目にかかったことがない。それよっか竜巻ってものそれ自体が、俺らからするとなんか我が日本の風土にしっくりこないんだなあ。<br />
<br />
　外国のニュースフィルムなんかで見る、天と地を結んでそそり立つ黒く巨大な雲の柱がうねうねと蠢きながら広大な大地を移動してゆく、竜巻っていやあそんなイメージが先行する。干し柿吊るした農家の庭先や稲穂が揺れる田んぼの畦道、長屋が軒を連ねる街の路地なんかを襲う竜巻なんてまるでイメージ出来ないよ。<br />
<br />
　同じように大気のからむ自然現象でも、スケール的にはどこかちんまりした感じのする「かまいたち」だったらわかるんだけど。でも、ありゃあ季節としちゃあ冬だよな。それにしても、日本でも竜巻被害が発生するってこと、あらためて再認識しました。やはり自然は侮れません。<br />
<br />
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<title>戻り梅雨／去ってく女の後ろ姿を失意のうちに見送ったばかりだってのにいきなり気が変わって帰ってこられてもねえ</title>
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<modified>2009-07-25T10:52:25Z</modified>
<issued>2009-07-25T19:52:25+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　先日の梅雨明け宣言後、一旦は北上したはずの梅雨前線が再び南下して梅雨に逆戻り。お日様ギラギラの夏到来のはずが、日がな一日しょぼしょぼ雨に降り込められてます。そんな気の乗らない日なんで、とりあえず気分直しに軽口をひとつ。　しっかり降られ...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/539-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/539-1.jpg" border="0" alt="戻り梅雨／去ってく女の後ろ姿を失意のうちに見送ったばかりだってのにいきなり気が変わって帰ってこられてもねえ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　先日の梅雨明け宣言後、一旦は北上したはずの梅雨前線が再び南下して梅雨に逆戻り。お日様ギラギラの夏到来のはずが、日がな一日しょぼしょぼ雨に降り込められてます。そんな気の乗らない日なんで、とりあえず気分直しに軽口をひとつ。<br />
<br />
　しっかり降られちゃったならぬ、振られちゃった相手の女が黙って去ってゆく、その後ろ姿を未練たらしく見送るのはさしづめ「送り梅雨」。それが「戻り梅雨（返り梅雨）」さながらに、何の気まぐれかいきなり戻ってこられてもねえ。こちとらまたぞろ振られるじゃなかった、降られるのは分かってる訳でして......。<br />
<br />
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<title>夏山遭難／自然の中では無力な我が身を知り万が一にもの準備を怠らざるべし</title>
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<modified>2009-07-19T12:42:44Z</modified>
<issued>2009-07-19T21:38:43+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　北海道大雪山系の夏山登山での遭難事故は、実に１０人もの中高年者が命を落とす惨事となった。登山ツアーにおける無理な日程やガイドの判断ミスなども取沙汰されているが、関係者の話などを総合する限り、当事者の装備の不十分が事故の要因のひとつにな...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/520-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/520-1.jpg" border="0" alt="夏山遭難／自然の中では無力な我が身を知り万が一にもの準備を怠らざるべし"  width = "360" /></a><br />
<br />
　北海道大雪山系の夏山登山での遭難事故は、実に１０人もの中高年者が命を落とす惨事となった。登山ツアーにおける無理な日程やガイドの判断ミスなども取沙汰されているが、関係者の話などを総合する限り、当事者の装備の不十分が事故の要因のひとつになったことは否めまい。<br />
<br />
　北海道では、おおむね標高１０００〜１５００付近が森林限界であり、今回登山ツアーが組まれた大雪山系の縦走路もそこに位置する。こういう高山帯では、低気圧の接近などでひとたび天候が崩れれば遮る物とてない場所で全身にもろに突風を受けることになる。<br />
<br />
　地理的に見てこの緯度でこの標高の場合、夏とはいえ激しい風雨にさらされた時の体感温度は、真冬の登山時と変わらないはずなのに、万が一のそのような事態に備えて冬山用の防寒装備を用意していなかったすれば、それは自然を侮ったとしかいいようがない。<br />
<br />
　自然は、そこで生きるものにとって決して優しい存在ではない。甘く見ているととんだしっぺ返しを食うはめになる。だからこそ、そこでは万事において用意周到に常に細心の注意をはらう。まさに準備万端調えた上に、さらにもう一つも二つもだめ押しするぐらいの周到さが必要。<br />
<br />
　そんなサバイバル精神を失ったら自然の中じゃあ生きてけません。サバイバル精神て奴は元はと言えば、臆病で人一倍怖がりなゆえにとてつもなく慎重な行動をとる者に備わっている精神構造なんです。だから生き残れる。今の人類は本来そういう臆病者の末裔なんだけどねえ。<br />
<br />
　<br />

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<title>本日大安吉日／人間いいことがあると妙に体が軽くなって思わず飛び跳ねたくなるのは何故</title>
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<modified>2009-06-18T12:07:30Z</modified>
<issued>2009-06-18T20:56:11+09:00</issued>
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<created>2009-06-18T11:56:11Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今日は、ちょっとだけいいことがあったんです。些細なことっちゃあ些細なことですが、思わず知らず日頃の仏頂面がほころんだりしちゃって。ハッピーなインソールを装着した折の足裏へのフィットジェル効果とやらで、ついついスキップしたくなった時みた...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/499-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/499-1.jpg" border="0" alt="本日大安吉日／人間いいことがあると妙に体が軽くなって思わず飛び跳ねたくなるのは何故"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今日は、ちょっとだけいいことがあったんです。些細なことっちゃあ些細なことですが、思わず知らず日頃の仏頂面がほころんだりしちゃって。ハッピーなインソールを装着した折の足裏へのフィットジェル効果とやらで、ついついスキップしたくなった時みたいなんです。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/499-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/499-2.jpg" border="0" alt="本日大安吉日／人間いいことがあると妙に体が軽くなって思わず飛び跳ねたくなるのは何故"  width = "360" /></a><br />
<br />
　こんな日には、日中は武蔵境北口の「すきっぷ通り」に、何考えてんだかソイヤソイヤと繰り出してみたり、<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/499-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/499-3.jpg" border="0" alt="本日大安吉日／人間いいことがあると妙に体が軽くなって思わず飛び跳ねたくなるのは何故"  width = "360" /></a><br />
<br />
　夜になったら中延の「スキップロード」に、およそ意味もなくバーンって出張ってやろうかと思ったりして。<br />
<br />
　それにしても、まだ顔がニヤついてるんです。それほどハッピー・スキップな一日だったのです。こんな日がしばらく続けばいいと思うのです。って、誰かさんの口真似したくなるほどの「本日大安吉日」。<br />
<br />
<br />

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<title>冷房離れ／まだまだ「安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も亦た涼し」の境地とはほど遠いけどね</title>
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<modified>2009-06-13T15:47:25Z</modified>
<issued>2009-06-13T23:05:21+09:00</issued>
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<created>2009-06-13T14:05:21Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　いつものことですが、関東地方も梅雨入りしましたねえ。一昔前までは、梅雨と聞いただけでじと〜っていかにも不健康な汗が吹き出したもんですよ。近頃はっていうと結構余裕かましてる。単なる汗かきデブから離脱したってこともあるけど、なんてったって...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/492-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/492-1.jpg" border="0" alt="冷房離れ／まだまだ「安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も亦た涼し」の境地とはほど遠いけどね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　いつものことですが、関東地方も梅雨入りしましたねえ。一昔前までは、梅雨と聞いただけでじと〜っていかにも不健康な汗が吹き出したもんですよ。近頃はっていうと結構余裕かましてる。単なる汗かきデブから離脱したってこともあるけど、なんてったって気合いだ！気合いだ！気合いだ！の三連発。<br />
<br />
　元々寒さには強いんだけど、暑さにはからっきし意気地がなかった。それなのに真夏でも長袖シャツにネクタイ締めて、ブランドスーツをびしっときめて満員電車で通勤してたなんて、今となっては正気の沙汰とは思えんよな。ほとんどサウナスーツ状態の地獄の責め苦。<br />
<br />
　だからって訳じゃない訳ないか、とにかくクーラーいのち人間だったね。頭のてっぺんがキーンて感じに冷え切っちゃうくらいに冷房が効いてないとだめな人だったんです。たまたま乗車した通勤車両が弱冷房車だったりしたら、電車ひっくり返してやろうかって本気で思ったけんね。<br />
<br />
　それが今じゃ冷房はなけりゃあなくてもいい。扇風機で納得出来ちゃうほどの変わりよう。汗っかきは相変わらず汗っかきなんだけど、汗そのものの性状が明らかに違う。どのように違うかっていうと、汗がふっくらと立ってるといいましょうか、要するにべたっとしてない。<br />
<br />
　考えてみりゃあ昔クーラーなんかなかった時代は、みんなこういう純かまど炊きの汗をかいてた訳だ。それが冷房に頼り始めた途端妙な塩梅になっちゃった。冷房の効いてる場所にいる時はそこそこ快適でも、そこから出た時のあの不健康極まりない汗はどうにもいただけない。<br />
<br />
　院内は来院者の手前クーラーなしって訳にもいかないので、やむなく夏場は冷房つけてますが弱冷房です。ってかクーラーそのものがしょぼくてあんまり効かない。ケチで電気代節約してるんじゃなくて、皆さんともろ我が身の健康を考えてのことですのでご勘弁を。<br />
<br />
　でも正直、ほんとくそ暑い時のギンギンに冷えた室内はたまらんよね。もっとも、やけくそになるくらい暑い中で飲むギンギンに冷えたビールもたまらんよね。どっちがいいかって言われると、どっちもいいって思わず言っちゃうようじゃ、まだまだ修行が足りてませんなあ。<br />
<br />
<br />

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<title>不退転／絶え間なく変わる風向きを読んで臨機応変に身を処すのもある意味じゃブレてないってことか</title>
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<modified>2009-06-09T04:23:40Z</modified>
<issued>2009-06-09T12:22:05+09:00</issued>
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<created>2009-06-09T03:22:05Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　国民に信を問うこともせず「居座っちゃって動こうとしないんじゃ、椅子取りゲームにならんだろう」ってあんた、それにしてもまあ次から次へと口をついて出て来る言葉に、一国のリーダーの重みってもんがおよそ感じられないのは困ったもんだ。軽佻浮薄の...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/485-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/485-1.jpg" border="0" alt="不退転／絶え間なく変わる風向きを読んで臨機応変に身を処すのもある意味じゃブレてないってことか"  width = "360" /></a><br />
<br />
　国民に信を問うこともせず「居座っちゃって動こうとしないんじゃ、椅子取りゲームにならんだろう」ってあんた、それにしてもまあ次から次へと口をついて出て来る言葉に、一国のリーダーの重みってもんがおよそ感じられないのは困ったもんだ。軽佻浮薄の輩である小生ごときならいざ知らずである。<br />
<br />
　その昔、時の宰相にして政界の風見鶏なんて称号を賜ってたお方がいて、変節ってのはどうにもちゃらんぽらんでいただけないイメージはあるにせよ、一本筋の通った信念のようなものが根幹を貫いてさえいれば、本来風向きを読んだり空気を読むってのは悪いこっちゃあるまいに。<br />
<br />
　それが風見鶏の肝心の心棒がぐらついちゃってるというよりも、始めから格好だけの張りぼてみたいな代物だから、都度向いてる方向にも揺るぎなさが感じられず、立ち姿にも天下を睥睨するような威厳がない。当然、発する言葉にも芯が通っておらず、まさに小生のそれのように軽くて浅い。<br />
<br />
　せめて、いいとこのぼんぼんが精一杯の悪を気取ってその連中に取り入ろうとするような物言いや、ひたすら媚を売るような慇懃無礼な作り笑いを引っ込めていただくだけで、小生などは同病相哀れむに近い惨めな感情を抱かずにすむんだけど。お願いだから早くやめてけれ。<br />
<br />
<br />

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<title>共鳴現象／弾いた音叉をギターのブリッジに当てた時のように４４０ＨｚのＡ音が若者の心に響き渡る</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/451.html" />
<modified>2009-05-08T11:01:42Z</modified>
<issued>2009-05-08T11:53:50+09:00</issued>
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<created>2009-05-08T02:53:50Z</created>
<summary type="text/plain">　　　　ａｕの着うたフルで、尾崎豊の楽曲が解禁されたとのテレビＣＭが流されていた。生前の彼が全盛を極めていた当時、高校生ぐらいの年代の若者達をなんと羨ましいと思ったことか。日々，言いようのない鬱憤や、捉えようのない憤怒に苛まされている反抗期真っ直中の若</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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　　　<object width="360" height="291"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/actH0TEZGnE&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/actH0TEZGnE&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="291"></embed></object><br />
<br />
　ａｕの着うたフルで、尾崎豊の楽曲が解禁されたとのテレビＣＭが流されていた。生前の彼が全盛を極めていた当時、高校生ぐらいの年代の若者達をなんと羨ましいと思ったことか。日々，言いようのない鬱憤や、捉えようのない憤怒に苛まされている反抗期真っ直中の若者にとって、それを余さず衒うことなく歌い上げることで表現し続けた彼への共感は至極当然のことだろう。　<br />
<br />
<br />
　　　<object width="360" height="291"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/33mRA4bB14o&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/33mRA4bB14o&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="291"></embed></object><br />
<br />
　私が同じような年頃には、いかに渇望しても彼のようなタイプのアーチストが現れることはなかった。その内なる叫びのような歌は、この歳になった私にもまだまだ凄まじいインパクトで突き刺さってくる。彼の歌が音叉の発する純音とするならば、老いた私の内にも、それに呼応して５弦５フレットのハーモニクスを鳴らそうとする反抗期の熾き火が、いまだに皮膚を焼くほどに赤くたぎっているってことか。まだ捨てたもんじゃないな。<br />
<br />
　　　<object width="360" height="291"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AYsZI5AK3DI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AYsZI5AK3DI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="291"></embed></object><br />
<br />
<br />

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<title>浮かれ陽気／ぽかぽか陽気に誘われて出張ってはみたけど結局わしらは花より団子なんです</title>
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<modified>2009-04-07T14:56:47Z</modified>
<issued>2009-04-04T22:55:31+09:00</issued>
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<created>2009-04-04T13:55:31Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo2$photo1!!　本日はお日様も程よく照ってて、百年に一度の大不況なるも、ご近所に吹く世間の風はぬくぬくと暖かかったので、昼休みに思わず花見に出掛けちゃいました。大年増のネイと連れ立って、遊歩道をぶらぶらと池尻大橋界隈まで。目黒川の桜は今まさに</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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<![CDATA[ 
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/417-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/417-2.jpg" border="0" alt="浮かれ陽気／ぽかぽか陽気に誘われて出張ってはみたけど結局わしらは花より団子なんです"  height = "240" /></a><a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/417-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/417-1.jpg" border="0" alt="浮かれ陽気／ぽかぽか陽気に誘われて出張ってはみたけど結局わしらは花より団子なんです"  height = "240" /></a><br />
<br />
　本日はお日様も程よく照ってて、百年に一度の大不況なるも、ご近所に吹く世間の風はぬくぬくと暖かかったので、昼休みに思わず花見に出掛けちゃいました。大年増のネイと連れ立って、遊歩道をぶらぶらと池尻大橋界隈まで。目黒川の桜は今まさに真っ盛り。時折風に乗ってはらはらと花びらが川面に落ちる風情がって...こやつにはどうでもいいみたい......<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/417-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/417-3.jpg" border="0" alt="浮かれ陽気／ぽかぽか陽気に誘われて出張ってはみたけど結局わしらは花より団子なんです"  width = "360" /></a><br />
<br />
　花見だろうとなんだろうと、イベントはすべからく飲んだり食ったりがセットになっちゃってるのは私だけではないようです。帰り際、スーパーがお花見サービスと銘打って店頭販売してた、花より団子ならぬ唐揚げの前で媚を売りはじめたこやつに負けて、禁断の揚げ物をご相伴させられた。遊歩道のベンチで飽く事なく唐揚げを待つこやつの頭の中には、たった今見てきた絢爛豪華な桜の残像はすでにない......もっとくれもっとくれって、パック半分とられた。<br />
<br />
<br />

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<title>国土の消滅／気候変動による海面上昇は国ぐるみの集団移住かさもなくば漂泊する国家を生むかも知れない</title>
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<modified>2009-03-15T10:38:25Z</modified>
<issued>2009-03-15T19:31:24+09:00</issued>
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<created>2009-03-15T10:31:24Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今月１０日、デンマークのコペンハーゲンでに世界中の科学者が集い、気候変動問題などに関する研究成果を発表するサミットが開催された。そこで多くの研究者から示されたのは、０７年に出された国連の気候変動に関する政府間パネルの報告書にあった、２...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/392-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/392-1.jpg" border="0" alt="国土の消滅／気候変動による海面上昇は国ぐるみの集団移住かさもなくば漂泊する国家を生むかも知れない"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今月１０日、デンマークのコペンハーゲンでに世界中の科学者が集い、気候変動問題などに関する研究成果を発表するサミットが開催された。そこで多くの研究者から示されたのは、０７年に出された国連の気候変動に関する政府間パネルの報告書にあった、２１００年までに地球温暖化の影響で、海面が２０〜６０上昇するだろうという推定をさらに上回る驚愕の数字。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/392-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/392-2.jpg" border="0" alt="国土の消滅／気候変動による海面上昇は国ぐるみの集団移住かさもなくば漂泊する国家を生むかも知れない"  width = "360" /></a><br />
<br />
　先の国連機関が重点を置いていた気温上昇による海洋の膨張だけではすまされず、グリーンランドや南極の氷河の融解によって増加する海水をも考慮に入れると、海面の上昇は当初の予測をはるかに超えて１以上に達する可能性が指摘されている。海抜１にも満たないインド洋上のモルディブや南太平洋上のツバルなどの島嶼国は、国家をあげての引っ越しが現実味を帯びる。引っ越すったって一体何処へ......<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>早春賦／春は名のみの風の寒さや／谷の鶯歌は思えど／時にあらずと声も立てず</title>
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<modified>2009-03-01T10:10:41Z</modified>
<issued>2009-03-01T17:58:34+09:00</issued>
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<created>2009-03-01T08:58:34Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今日から３月です。じきに啓蟄を迎えると、雪に埋もれていた地上では、日に日に勢いを増す陽光を感じて這い出してきた虫達によって、新しい命の営みが始まります。ここ八ヶ岳南麓では、冬将軍はすでに本陣をたたみ北へ去りました。いまだ風の寒さは鶯に...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/379-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/379-1.jpg" border="0" alt="早春賦／春は名のみの風の寒さや／谷の鶯歌は思えど／時にあらずと声も立てず"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今日から３月です。じきに啓蟄を迎えると、雪に埋もれていた地上では、日に日に勢いを増す陽光を感じて這い出してきた虫達によって、新しい命の営みが始まります。ここ八ヶ岳南麓では、冬将軍はすでに本陣をたたみ北へ去りました。いまだ風の寒さは鶯に歌うことを躊躇させるほどでも、冬の残党は殿を務める僅かな雑兵のみ。本格的な春は、もうすぐそこまで来ています。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/379-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/379-2.jpg" border="0" alt="早春賦／春は名のみの風の寒さや／谷の鶯歌は思えど／時にあらずと声も立てず"  width = "360" /></a><br />
<br />
　沢沿いでは静かに雪解けが始まっています。流れの淵の氷が解け去り、葦が角ぐむのを見てさては時ぞと思ったのも束の間、あやにく今日もきのうも雪の空、なんてことはこの時期にはよくあること。そうやって行きつ戻りつしながら、春の気配は少しずつ少しずつ近づいてきます。もうちょっとの辛抱です。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/379-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/379-3.jpg" border="0" alt="早春賦／春は名のみの風の寒さや／谷の鶯歌は思えど／時にあらずと声も立てず"  width = "360" /></a><br />
<br />
　春は名のみの　風の寒さや<br />
　谷の鶯　歌は思えど<br />
　時にあらずと　声も立てず<br />
　時にあらずと　声も立てず<br />
<br />
　氷解け去り　葦は角ぐむ<br />
　さては時ぞと　思うあやにく<br />
　今日もきのうも　雪の空<br />
　今日もきのうも　雪の空<br />
<br />
　春と聞かねば　知らでありしを<br />
　聞けば急かるる　胸の思いを　<br />
　いかにせよとの　この頃か　<br />
　いかにせよとの　この頃か <br />
<br />
　今頃はこの曲が生まれた安曇野でも、ここに歌われているような情景が繰り広げられ、その中で人も獣も虫も木も草も生きとし生きるものはすべて、ひたすらに春の到来を待ち望んでいるんでしょうねえ。昔から思わず口ずさみたくなる曲でした。<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/exfile/d-sosyun.mid" target="_blank">ここをポチっとすれば昔懐かしい「早春賦」の曲を聴けますよ。</a><br />
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<title>春の雪／耽美主義の極致とも言うべき三島由紀夫の美意識とはおよそ隔たりのあるまるでみぞれのような雪が地面を濡らす</title>
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<modified>2009-02-28T08:46:24Z</modified>
<issued>2009-02-27T15:00:49+09:00</issued>
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<created>2009-02-27T06:00:49Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　三島由紀夫の小説「豊饒の海」の第１巻は「春の雪」。彼の美麗な筆致で描かれた清顕と聡子の純潔にして禁断の愛とその破局が、まさに儚い春の淡雪のようだとするならば、今日の東京に降る春の雪はどうにも水っぽすぎて、耽美とも淫靡ともほど遠い現代の...</summary>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/377-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/377-1.jpg" border="0" alt="春の雪／耽美主義の極致とも言うべき三島由紀夫の美意識とはおよそ隔たりのあるまるでみぞれのような雪が地面を濡らす"  width = "360" /></a><br />
<br />
　三島由紀夫の小説「豊饒の海」の第１巻は「春の雪」。彼の美麗な筆致で描かれた清顕と聡子の純潔にして禁断の愛とその破局が、まさに儚い春の淡雪のようだとするならば、今日の東京に降る春の雪はどうにも水っぽすぎて、耽美とも淫靡ともほど遠い現代の恋愛事情を象徴しているようで......<br />
<br />
　三島文学を貫いているものが滅びの美学だとすれば、その根底にあるものは輪廻転生なる宗教理念であろう。そういう超越的な考えは到底私には理解出来ないが、「豊饒の海」全４巻を通じて輪廻する主体の存在に作者自身の姿が重なって見えた時、そこに暗示めいた何かを感じた気がする。それだけに、作品の主人公を地で行く彼の割腹自殺は甚だショックではあったけれど。<br />
<br />
　それにしても、虚栄心や自尊心といった自愛の強さゆえに、自分から狂おしくも相手を強く求めるといった能動的な恋愛のできない若者達、とりわけそんな男子が増えてきている昨今の風潮。雅の世界に生きる「春の雪」の清顕とは似て非なるものとはいえ、三島が生きていればこれをなんと見ただろう。<br />
<br />
　そんな連中が演じる、水っぽすぎる水割りウイスキーのような色恋などはお呼びではない、大正ロマン華やかなりし頃の貴族社会。禁断の愛に生きる男と女が、現実には適わぬと知りつつも破局に向かって、その関係にのめり込むように逢瀬を重ねる情景って、思わず妄想したくなりません。色恋はすべからくそうでなくちゃあ。やっぱり三島はいい。<br />
<br />
<br />

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<title>乾燥注意報／空気の乾いた冬には部屋の湿度もさることながら体の瑞々しさを保つこともお忘れなく</title>
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<modified>2009-02-25T11:51:41Z</modified>
<issued>2009-02-25T16:52:45+09:00</issued>
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<created>2009-02-25T07:52:45Z</created>
<summary type="text/plain">　　　　!!$photo1!!　!!$photo2!!　昔のアウトドア仲間と久しぶりに談笑。居酒屋での待ち合わせで後から来た彼奴に肩を叩かれた途端、いきなりかっての強者振りを発揮されてたじたじとなる。相変わらずの電気ウナギや電気ナマズも顔負けの全身これチャージ人間による、ス</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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　　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/375-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/375-1.jpg" border="0" alt="乾燥注意報／空気の乾いた冬には部屋の湿度もさることながら体の瑞々しさを保つこともお忘れなく"  height = "240" /></a>　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/375-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/375-2.jpg" border="0" alt="乾燥注意報／空気の乾いた冬には部屋の湿度もさることながら体の瑞々しさを保つこともお忘れなく"  height = "240" /></a><br />
<br />
　昔のアウトドア仲間と久しぶりに談笑。居酒屋での待ち合わせで後から来た彼奴に肩を叩かれた途端、いきなりかっての強者振りを発揮されてたじたじとなる。相変わらずの電気ウナギや電気ナマズも顔負けの全身これチャージ人間による、スタンガンならぬ素手による首筋への放電アタックである。おまえほんと痛えよ！......<br />
<br />
　我輩らがつけた彼奴のあだ名はチャッカマン。上州名物の空っ風の吹くカラカラ天気の日、奥利根の森の中のキャンプ地で、コールマンのガソリンコンロをポンピング中にしこたま静電気を帯電してしまい、ライターで点火しようとバルブを開いた直後にいきなり指先から放電。それで気化したガソリンに着火させちゃった伝説の男なのだ。<br />
<br />
　世の中にはこういう電気ナマズ、もとい、電気人間っているんです。我輩などは、彼奴はもともと体の中の水気が乏しいと睨んでます。じじいになって枯山水の方丈石庭みたいになるにつれて、それが一層強化されてきたとも。さらに彼奴の場合、昔から結構な大酒飲みで暇さえあれば飲んだくれてるのも影響しているはず。<br />
<br />
　酒を飲むとアルコールの作用で脱水状態になる。ビールなどには利尿作用もあるので、それも脱水を増強する。便所に行くたびに乾いてくわけだ。はなから瑞々しさに欠けてる人間は、益々乾いちゃっていいことなんかないねえ。挙げ句の果ては皮膚の保水力が低下して、肌や粘膜も水気が乏しくなるので何かとトラブルを起こし易いし、当然、静電気だって帯び易くなるだろうに。<br />
<br />
　そんな指先放電人間は、パソコンを使うのもやばい。マウスを操作するだけで帯電していた静電気がＵＳＢソケットを通じてＣＰＵ回路に流れ込み、本来の電気信号との区別がつかなくなって、パソコンがフリーズしたり起動しなくなったりするらしい。彼奴も冬場はおしぼりウェッティを手元におき、静電気を逃がすため時々手を湿らせながらパソコンを使ってるらしい。なるほどね。<br />
<br />
　その点、極めつけのつゆだく人間を自認する我輩などは、ポリエステルやアクリルのフリースとウールを重ね着して塩ビの床を転げ回るとか、よほどのことをしなければ静電気なんて気にならない。冬場に車のドアを開けようとしてパチ！ってのがたま〜にあるくらい。やっぱり何をするにも色気と汁気は多くなくちゃいけません。老若男女を問わずですけど、とりわけ女子の場合はねって、この辺りは大人の艶笑話なのでオフレコに。<br />
<br />
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<title>早めの春一番／ほんわか爽やかなネーミングとは裏腹に自然気象のそれは強面でかなり手強い</title>
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<modified>2009-02-14T09:22:18Z</modified>
<issued>2009-02-14T18:15:44+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　昨夜は、朝鮮半島付近の低気圧が日本海側を東北東に進み、それに伴う寒冷前線通過の影響で激しい雨と南寄りの強風が吹き荒れたため、まるで台風並みの天気となる。去年よりも１０日も早い春一番の到来です。おかげで帰宅時には、途中から急に強まってき...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/364-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/364-1.jpg" border="0" alt="早めの春一番／ほんわか爽やかなネーミングとは裏腹に自然気象のそれは強面でかなり手強い"  width = "360" /></a><br />
<br />
　昨夜は、朝鮮半島付近の低気圧が日本海側を東北東に進み、それに伴う寒冷前線通過の影響で激しい雨と南寄りの強風が吹き荒れたため、まるで台風並みの天気となる。去年よりも１０日も早い春一番の到来です。おかげで帰宅時には、途中から急に強まってきた風雨にまたもや自転車ごと飛ばされそうになるわ、全身ずぶぬれになるわで散々な目にあいました。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/364-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/364-2.jpg" border="0" alt="早めの春一番／ほんわか爽やかなネーミングとは裏腹に自然気象のそれは強面でかなり手強い"  width = "360" /></a><br />
<br />
　春一番なんて聞くとその荒々しい自然気象のイメージよりも、フツーの女の子になりたかった往年のアイドル３人組の、よく響く甘ったるい歌声や、期間限定の会津地酒でしぼりたて生原酒の、フルーティーな香りとやや甘口の味わいや、お決まりのプロレスネタしかなかったお笑い芸人の、ゆるーい物まね芸なんかが浮かんできちゃうんですけどねえ。<br />
<br />
　そして、浮かんで欲しくないけど否応無く浮かんできちゃうのが、春一番とともに訪れる毎度おなじみのスギ花粉症の脅威。去年も同じことを話題にしてました。私の個人史においては、伝統的とも言える年中行事ですけんね。もうそろそろお役御免にしていただけないでしょうかって、誰かにお願いしたら何とかならんもんかねえ。　<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>暖冬雪不足／イベント用の雪までが地産地消かなわずロシアや中国から輸入なんてことにならんだろうね</title>
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<modified>2009-02-06T01:17:44Z</modified>
<issued>2009-02-06T02:09:33+09:00</issued>
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<created>2009-02-05T17:09:33Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　きのうから、第６０回さっぽろ雪まつりが開催しました。記録的な暖冬のために雪が足りなくて、雪像作りに励んだ自衛隊も一般市民もえらく苦労した模様。東京だったら泥だらけの雪だるまもご愛嬌だけど、冬の札幌大通公園には泥にまみれた巨大スフィンク...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/355-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/355-1.jpg" border="0" alt="暖冬雪不足／イベント用の雪までが地産地消かなわずロシアや中国から輸入なんてことにならんだろうね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　きのうから、第６０回さっぽろ雪まつりが開催しました。記録的な暖冬のために雪が足りなくて、雪像作りに励んだ自衛隊も一般市民もえらく苦労した模様。東京だったら泥だらけの雪だるまもご愛嬌だけど、冬の札幌大通公園には泥にまみれた巨大スフィンクスの雪像は似合わないもんね。<br />
<br />
　この季節の札幌は、数年前に親戚の葬儀に出席するために訪れたことしかなくて、勿論雪まつりはじかに見たことがない。毎年のようにこんな暖冬が続くようだと、この北の大地をダイナミックに飾る冬の風物詩も、やがては消え去るようなことになるかもしれない。私の生きている間にはそれはないだろうけど、でもそう思ってしまうと、矢も楯もたまらず見てみたいという気になるのが不思議です。<br />
<br />
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<title>冷え性対策／なまじっかな保温グッズよりわたしかネコ１匹と一緒の布団にくるまって寝る方がよほどいい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/353.html" />
<modified>2009-02-07T11:04:52Z</modified>
<issued>2009-02-05T16:33:06+09:00</issued>
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<created>2009-02-05T07:33:06Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　寒さにはことのほか強い私にとって、実感として東京の冬は年々歳々暖かくなっている。この冬などは、早朝や深夜に自転車を走らせていても、強い寒気をともなって吹きつける北からの向かい風に、手足の指先の感覚がなくなるような思いをしたことは皆無で...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/353-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/353-1.jpg" border="0" alt="冷え性対策／なまじっかな保温グッズよりわたしかネコ１匹と一緒の布団にくるまって寝る方がよほどいい"  width = "360" /></a><br />
<br />
　寒さにはことのほか強い私にとって、実感として東京の冬は年々歳々暖かくなっている。この冬などは、早朝や深夜に自転車を走らせていても、強い寒気をともなって吹きつける北からの向かい風に、手足の指先の感覚がなくなるような思いをしたことは皆無です。おかげ様で、厳冬期用の保温ギアであるアンダーシャツもアンダーグローブもアンダーソックスも一切不要とは......<br />
<br />
　我が家の暖房は、朝起きてから夜寝るまでの間、リビングに敷いてあるホットカーペットの電源を入れておくだけで、凍死の恐れもある大寒波でも襲来しなけりゃエアコンもつけない。それでもこの冬家の中では、ずっと半袖Ｔシャツ１枚で過ごしているけど何の不都合もない。それくらい暖冬ってこと。ちなみに、横でテレビ見てるカミさんはフリース、娘はダウンのジャケット着込んでしらけた顔して私を見る毎日です。<br />
<br />
　とはいえ世の中には寒さに弱い人は大勢いて、とりわけ冷え性の方はお気の毒。足先が氷のようになって、夜も眠れないなんて想像もできません。で、そんな方達の支持を得て、近年俄に脚光を浴びてるのが湯たんぽということらしい。エコライフの高まりが背景にあるんでしょうが、あの昔ながらのゆるいというかぬるい時代物の保温グッズがここへ来て日の目を見るとはねえ。<br />
<br />
　私は湯たんぽなんて足元に置いたら、間違いなく茹だって狂い死にます。冬でも部屋では靴下は履かずに素足ですが、それで雪祭りの雪像のマンモスの足みたいなってても、布団に入って５分もすれば足元ポカポカ。朝を迎える頃には、布団の中は常夏の常磐ハワイアンセンターになってます。だから、私の布団の中にはどのネコも潜り込んではこない。ネコにすれば、私にひっついてるだけで暑苦しくてウザイらしい。<br />
<br />
　世の冷え性の皆さん。流行りのドイツ製の湯たんぽも、はたまたネコのミイちゃんもいいですが、冬場の布団の中の保温対策の決め手はやっぱりこの私です。いつでも貸し出しますので必要あらばお申し出ください。ゆるさは湯たんぽ以上で癒し効果満点。温度の立ち上がりの早さはネコに勝り、間違っても爪を立てたりしない安全商品です。欠点は、女性専用でしかないことと、ヒートアップし易いってことかな......<br />
<br />
　<br />

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<title>風邪の予防／なんてったって極めつけはうだうだ考えずにのーてんきに生活することに尽きる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/346.html" />
<modified>2009-01-30T16:26:41Z</modified>
<issued>2009-01-30T17:31:48+09:00</issued>
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<created>2009-01-30T08:31:48Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　我輩、小学校低学年の頃は、何か学校行事があるっていうと決ってその前日あたりに風邪っぴきになり、扁桃腺を腫らして熱出したかと思えば、中耳炎を患って熱出したりといった、希代の耳鼻咽喉科フリークでした。運動会とか学芸会とか遠足とか参加しそび...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/346-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/346-1.jpg" border="0" alt="風邪の予防／なんてったって極めつけはうだうだ考えずにのーてんきに生活することに尽きる"  width = "360" /></a><br />
<br />
　我輩、小学校低学年の頃は、何か学校行事があるっていうと決ってその前日あたりに風邪っぴきになり、扁桃腺を腫らして熱出したかと思えば、中耳炎を患って熱出したりといった、希代の耳鼻咽喉科フリークでした。運動会とか学芸会とか遠足とか参加しそびれたこともしばしば。振り返ってみて今更ながら悔やまれるー......<br />
<br />
　生まれ持った性格がいたって自意識過剰なもので、何かあるとなると緊張のあまり極度のストレスが生じて免疫力が低下。そんな無防備な状態を風邪のウイルスにつけ込まれて、いいようにあしらわれてた。そんなヤワでウブだった我輩が、ここ２０年ほどは風邪ひとつひかない。<br />
<br />
　今でもキンチョーしいは変わらないんだけど、山あり谷ありを上ったり下りたりしてるうちに、ふてぶてしさが身に付いちゃって、不都合なことは適当に受け流して深く考えない。それでいて怒りたい時は派手に怒り、大いに腹も立てる。おかげでストレスとはおよそ無縁の生活。これが効いてる。よく言われるところの、馬鹿だから風邪ひかないってあれじゃないぜ。いやいや、やっぱりそっちかも。<br />
<br />
　我輩と同じように風邪をひかないっていやあ、放飼場に置かれた自動販売機からジュースを買って飲んでいる、多摩動物公園の例の２１頭のチンパンジー達。彼らもここ何年もずっと風邪とは無縁の生活を送っているそうですが、その秘訣が、ストレスのたまり難い好奇心旺盛な生活のほかに、なんと長ネギ。<br />
<br />
　週に必ず１回はエサに長ネギ１本を加えることで、風邪をひかなくなったという。多分、長ネギには特有の臭いの元となるアリシンという殺菌作用のある成分が含まれてるので、それが風邪のウイルスに有効なんだろうね。ネギのぬるぬるには消炎作用もあるようだし。<br />
<br />
　アリシン自体は熱に不安定な成分なので、調理などで加熱しちゃうと効果は減弱するけど、彼らは生食なんでそれがいい。ならどうせだったらネギ味噌にしてやりゃあいいのに。自動販売機の中身もジュースじゃなくて、日本酒のワンカップとか缶チューハイにしたりして。<br />
<br />
　いずれにせよ、おおらかに大雑把に生きるってのが風邪予防にあたっての極意でしょう。今の生活環境じゃあそれは一寸難しいよってんでしたら、しばらく、多摩動物公園のチンパンジー達のところに居候するってのもいいかもしれませんぜ。一緒に長ネギ齧りながら。<br />
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<title>寒波到来／東京で見る雪はこれが最後ねとさみしそうに君がつぶやくのは聞きたくないな</title>
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<modified>2009-01-24T17:59:08Z</modified>
<issued>2009-01-25T02:19:57+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　　　!!$photo1$photo2!!　今夜はずいぶんと冷え込んできたなと思っていたら、案の定、帰りがけに風に乗って小雪が舞い始めました。東京では今年始めての風花です。残念ながらケータイじゃあ、夜の闇に舞い降りてくる可憐な妖精の姿は写せませんね。グローブの上に一</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／自然環境／大気／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/341-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/341-1.jpg" border="0" alt="寒波到来／東京で見る雪はこれが最後ねとさみしそうに君がつぶやくのは聞きたくないな"  height = "240" /></a><a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/341-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/341-2.jpg" border="0" alt="寒波到来／東京で見る雪はこれが最後ねとさみしそうに君がつぶやくのは聞きたくないな"  height = "240" /></a><br />
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　今夜はずいぶんと冷え込んできたなと思っていたら、案の定、帰りがけに風に乗って小雪が舞い始めました。東京では今年始めての風花です。残念ながらケータイじゃあ、夜の闇に舞い降りてくる可憐な妖精の姿は写せませんね。グローブの上に一瞬とどまっては消えてゆきます......<br />
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　自転車を走らせながら、ヨタカのように大口あけて舞い降りる風花を口の中に取り込んでみました。深々と降るにせよ、激しく吹雪くにせよ、山中で味わうそれら峻烈な雪の味わいとはほど遠い、どうにもやるせないどんより濁った埃の味が広がります。<br />
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　昔は東京でも、今よりもはるかに雪がよく降り積もりました。当時は空気もずっときれいで、雪の味わいも今とは違っていた。もしかすると、この大都会に埃っぽい雪が降るようになったその頃から、人々の心も荒み始めたのかも知れません。風花の舞う今宵は、日本海側は大雪かな。<br />
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<title>最低気温／冬型の気圧配置と放射冷却現象って言葉にゃ凄みがあって聞いただけでブルっちゃう</title>
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<modified>2009-01-17T13:20:25Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今朝の東京都内はこの冬一番の冷え込みで、気温は零度まで下がったようです。自宅の玄関ドアを開けた瞬間の、その場に張りつめている外気の固さでわかります。　病院の猫達も、朝行くと冬場のお馴染みシーンを展開中。反時計回りのとぐろ巻き、七重八重...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/329-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/329-1.jpg" border="0" alt="最低気温／冬型の気圧配置と放射冷却現象って言葉にゃ凄みがあって聞いただけでブルっちゃう"  width = "360" /></a><br />
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　今朝の東京都内はこの冬一番の冷え込みで、気温は零度まで下がったようです。自宅の玄関ドアを開けた瞬間の、その場に張りつめている外気の固さでわかります。<br />
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　病院の猫達も、朝行くと冬場のお馴染みシーンを展開中。反時計回りのとぐろ巻き、七重八重に手足からませ、電気毛布の上で猫団子になって暖をとってる。合理的で恐れ入谷の鬼子母神。<br />
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　寒い冬を乗り切るのに、何よりも心強くて頼りになるのは、仲間の肌の温もりってわけ。それがあるから、彼らはいつだって仲良しこよしです。<br />
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<title>運気満ちる／おまけにおん厄払ってこいつは春ならぬ冬から縁起がいいわえ</title>
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<modified>2009-01-02T13:01:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　　　!!$photo2!!　何年振りでしょうかね、思い切り頬を張られたような凛とした冬の大気に包まれて、邪気でも払うかのように肺腑が凍みるほどの深呼吸をしたのは。　寒風吹きつのる広大な冬枯れの大地を踏む時、天地の間にあって、私の体を貫いて存在す</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/315-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/315-1.jpg" border="0" alt="運気満ちる／おまけにおん厄払ってこいつは春ならぬ冬から縁起がいいわえ"  width = "360" /></a><br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/315-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/315-2.jpg" border="0" alt="運気満ちる／おまけにおん厄払ってこいつは春ならぬ冬から縁起がいいわえ"  width = "360" /></a><br />
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　何年振りでしょうかね、思い切り頬を張られたような凛とした冬の大気に包まれて、邪気でも払うかのように肺腑が凍みるほどの深呼吸をしたのは。<br />
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　寒風吹きつのる広大な冬枯れの大地を踏む時、天地の間にあって、私の体を貫いて存在する五運・六気が枯れ野の隅々にみなぎっている気がしたような。<br />
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　霊峰の際を南アルプスへ向けて飛翔する鳥の姿あり。あれこそ運気が高まる前触れか。なんて私は戦国武将じゃないけど、たまにはゲン担ぎもいいか。<br />
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　久しぶりに元旦から、気分爽快のスタートをきりました。こういうしょっぱなから入れ込んでる年はなおのこと、途中息切れしないように心いたさねば。<br />
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<title>初詣／賽銭なんか投げないけど人助けは銭金の問題じゃあありませんよね</title>
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<modified>2009-01-17T07:19:08Z</modified>
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<created>2009-01-01T17:54:40Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　新年明けましておめでとうさんです。のはずだったのに、新年明けて早々ぼやくはめに。俺って昨年は厄年も厄年、本厄だったみたいで、迂闊にも知らなんだ。どうりでろくなことがなかったわけだなんて、ほんとはそんなこと信じちゃいなくて、無理矢理こじ...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/314-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/314-1.jpg" border="0" alt="初詣／賽銭なんか投げないけど人助けは銭金の問題じゃあありませんよね"  width = "360" /></a><br />
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　新年明けましておめでとうさんです。のはずだったのに、新年明けて早々ぼやくはめに。俺って昨年は厄年も厄年、本厄だったみたいで、迂闊にも知らなんだ。どうりでろくなことがなかったわけだなんて、ほんとはそんなこと信じちゃいなくて、無理矢理こじつけちゃっただけなんだけどね。<br />
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　と言いながら、正直、昨年の痛手がよほどこたえたので、後厄の今年は早々と厄落としのために元日からひとっ走り。今年は絶対にいいことがありそうな予感がするって、自分に暗示をかけながらそいつを確信にまで引き上げるための、神も仏も無縁の初詣行ってとこでしょうか。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/314-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/314-2.jpg" border="0" alt="初詣／賽銭なんか投げないけど人助けは銭金の問題じゃあありませんよね"  width = "360" /></a><br />
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　こりゃあ間違いなくいいことあるぜよって、完璧そんな気分にさせてくれるじゃありませんか、このお方は。頼みまっせ、このはなのさくやひめのみことさん。後生だからお願い聞いてえな。さっきは神も仏も無縁とは言いましたけど、俺の中じゃあ女神だけは別格ですけんね。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/314-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/314-3.jpg" border="0" alt="初詣／賽銭なんか投げないけど人助けは銭金の問題じゃあありませんよね"  width = "360" /></a><br />
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　実に仲睦まじくて、見ているだけでうらやましいやら妬ましいやら、それはそれで大変結構なことですが、幸せついでにここはひとつ、あんたらからも口添えのほどよろしくおたの申します。<br />
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