<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
<title>DR.GON MIND BLOG</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/" />
<modified>2010-02-05T11:13:44Z</modified>
<tagline>DR.GON NIND BLOG 「自転車で走るからこそ垣間見えてくるもの」</tagline>
<id>tag:www.samclinic.jp/,2010</id><generator url="http://www.rocomotion.jp/" version="pplog2 3.25">pplog 2</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010 , 河井明夫</copyright>
<entry>
<title>恋は盲目／金やら地位やらなんてもんの価値はこれに比べりゃ屁みたいなもんよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/581.html" />
<modified>2010-02-01T12:39:05Z</modified>
<issued>2010-01-31T21:17:07+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/581.html</id>
<created>2010-01-31T12:17:07Z</created>
<summary type="text/plain">　　　大分市にある「高崎山自然動物園」で、元々は６９６頭が生活する「Ｃ群」の群れに所属していて、餌の確保をはじめなんら苦労知らずの序列３位の地位にあった雄ザル・ナベが、そのおいしい立場をなげうって飛び込んだ新天地でただ今恋狂いの真っ最中らしい。ところで</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
　　　<object width="360" height="219"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7LDCpS5a7o4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7LDCpS5a7o4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="219"></embed></object><br />
<br />
大分市にある<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E9%AB%98%E5%B4%8E%E5%B1%B1%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92&sll=32.813062,-99.527648&sspn=42.852949,69.609375&brcurrent=3,0x3546a113086c4191:0xd7c3fa4dfbdcfb32,0&ie=UTF8&hq=%E9%AB%98%E5%B4%8E%E5%B1%B1%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92&hnear=&radius=15000&ll=33.264958,131.534328&spn=0.080953,0.135956&z=13&iwloc=A" target="_blank">「高崎山自然動物園」</a>で、元々は６９６頭が生活する「Ｃ群」の群れに所属していて、餌の確保をはじめなんら苦労知らずの序列３位の地位にあった雄ザル・ナベが、そのおいしい立場をなげうって飛び込んだ新天地でただ今恋狂いの真っ最中らしい。<br />
<br />
ところで件のナベさんは推定じゃあ御歳２７歳。人間で言えばおよそ８０歳ぐらいだってよ。今作でシリーズ終了となる映画「釣りバカ日誌」にも出演したことのある人気者で、餌を食べる時に小指を立てる仕草が有名な名うてのプレイボーイだそう。ったって８０歳だぜ、大丈夫かよナベさん。<br />
<br />
ここ２年ほどは、恋の季節になると別の「Ｂ群」の群れにも時折姿を見せる掛け持ち生活をしてたのが、昨年の１１月からは完全移籍しちゃったらしい。新入りなんで当然一番下っ端の扱いになるけど、サルの群れじゃあ新参者はモテるってのが相場。だから移籍理由はずばり「新たな恋目当て」。なんともはや分かり易い。<br />
<br />
副社長とか専務とかの地位をあっさり捨てて、齢８０にして恋の道一筋とはその意気やお見事。でも「子孫を残したい」って言ったってねえ。気持ちはわかるけど、どう頑張ってみても汁っけなしの乾いた粉しか出てこないなんてことないよねナベさん。まあいずれ水で戻されりゃあ同じか。<br />
<br />
とにもかくにも雄、もとい男は幾つになったって色気が命ってことよ。ナベさんを見習って我輩も頑張ろう、っていまさら何を。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>エコ水着／いっそスッポンポンでなにも着けないのが一番のエコだと思うんだけど</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/575.html" />
<modified>2009-11-05T03:25:46Z</modified>
<issued>2009-11-05T12:25:46+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/575.html</id>
<created>2009-11-05T03:25:46Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　これから季節は冬に向かうってのに、東レがこの時期恒例の来シーズンの新作水着をは〜っぴょう！今回初めてリサイクル素材を使用したってことで、曰く「環境に優しいエコ水着」だそうです。　でもちょっと待て！綺麗なお姉ちゃんがちっちゃな布切れを当...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/575-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/575-1.jpg" border="0" alt="エコ水着／いっそスッポンポンでなにも着けないのが一番のエコだと思うんだけど"  width = "360" /></a><br />
<br />
　これから季節は冬に向かうってのに、東レがこの時期恒例の来シーズンの新作水着をは〜っぴょう！今回初めてリサイクル素材を使用したってことで、曰く「環境に優しいエコ水着」だそうです。<br />
<br />
　でもちょっと待て！綺麗なお姉ちゃんがちっちゃな布切れを当てただけの柔肌を露出〜男どものボルテージが目一杯上昇する〜一気に呼吸が促迫する〜酸素の消費量が増大する〜二酸化炭素の排出量が増大するって、どこが環境に優しいんじゃい！<br />
<br />
　無理してエコをアピールせずとも、こういうのだけはっつーか、せめてこのくらいは環境に優しくなくてもいいのだ。ご愛嬌なのだ。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>飲んべえ／酒飲みは別に男にだけ許された特権ってわけでもないんだしいいんだけどね</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/566.html" />
<modified>2009-08-18T08:59:41Z</modified>
<issued>2009-08-18T17:50:06+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/566.html</id>
<created>2009-08-18T08:50:06Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　厚労省が行った２０代前半の飲酒率に関する調査結果によると、女性は５年前の８０％から９０．４％に上昇しているのに対し、男性は９０．４％から８３．５％に下がってるそうだす。ほかの年代では全体に飲酒率は低下しているものの男性優位は変わらない...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/566-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/566-1.jpg" border="0" alt="飲んべえ／酒飲みは別に男にだけ許された特権ってわけでもないんだしいいんだけどね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　厚労省が行った２０代前半の飲酒率に関する調査結果によると、女性は５年前の８０％から９０．４％に上昇しているのに対し、男性は９０．４％から８３．５％に下がってるそうだす。ほかの年代では全体に飲酒率は低下しているものの男性優位は変わらないのに、こうしてみると２０代前半に限っては明らかに男女が逆転してるじゃん。<br />
<br />
　おまけに、１日の飲酒量が一定量を超える多量飲酒者も、２０代前半の女性じゃあ確実に増えてるそうでえらいこってす。表向きは違法なんで調査結果としては出てこないんだろうけど、１０代後半なんてのも多分に同じような傾向なんでしょうな。<br />
<br />
　酒でもなんでも女がどんどん強くなって男を凌駕するなんてのは、これまでだってプライベートな部分じゃ私らには当たり前のことなんで特別の感慨はありませんが、ここまであからさまに示威行動を見せつけられちゃうと身もふたもないっちゅーか。<br />
<br />
　これから先、女の方が男に酒飲ませ散々酔わせて口説いてみたり、酔い潰してお持ち帰りなんて時代になるんでしょうかね。まあ私らは関係ないけど、それにしてもこわー。あと、帰りの電車で酔眼に焦点定まらず、つり革にぶら下がってふらふらくねくねの女の酔っぱらいは見たくねー。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>花火大会／夜空に大輪の光の花がはじけるたびに暗闇に浮かび上がる化粧を落とした君の横顔が愛おしい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/521.html" />
<modified>2009-07-19T14:04:10Z</modified>
<issued>2009-07-19T22:58:37+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/521.html</id>
<created>2009-07-19T13:58:37Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　河や湖や海でこれからの季節を彩るはずの、夏の風物詩である花火大会がピンチです。不景気で協賛してくれるスポンサーがつかないんだって。それこそ全国各地で開催されてる伝統ある花火大会の関係者にとっちゃ、全くもって深刻な事態となってます。　ど...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/521-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/521-1.jpg" border="0" alt="花火大会／夜空に大輪の光の花がはじけるたびに暗闇に浮かび上がる化粧を落とした君の横顔が愛おしい"  width = "360" /></a><br />
<br />
　河や湖や海でこれからの季節を彩るはずの、夏の風物詩である花火大会がピンチです。不景気で協賛してくれるスポンサーがつかないんだって。それこそ全国各地で開催されてる伝統ある花火大会の関係者にとっちゃ、全くもって深刻な事態となってます。<br />
<br />
　どうせなるようにしかならないんだから、この際事業主の皆さんは、いっそ有り金集めて尺玉一発にドーンと願いを込めるか、ド派手なスターマインに思い切り憂さを晴らすなりして、やけのやんぱち渋滞の環八ってノリでこの不況を乗り切ってみちゃあどうです。アゲアゲで一気に業績が好転するかもよ。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お布施／ラブホテルに観音様はあながち場違いとはいえないけどそういう艶笑話を役所が認める訳にはいかんだろう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/490.html" />
<modified>2009-06-11T06:07:56Z</modified>
<issued>2009-06-11T02:46:14+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/490.html</id>
<created>2009-06-10T17:46:14Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　なんと長野、群馬、新潟、岐阜、静岡の５県で、実に２３軒ものラブホテルをおおっぴらに経営する「宇宙真理学会」なる宗教法人が、国税局から約１４億円の所得隠しを指摘されてたって話。この宗教法人は、休眠状態だったところを長野県にある食品会社に...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/490-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/490-1.jpg" border="0" alt="お布施／ラブホテルに観音様はあながち場違いとはいえないけどそういう艶笑話を役所が認める訳にはいかんだろう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　なんと長野、群馬、新潟、岐阜、静岡の５県で、実に２３軒ものラブホテルをおおっぴらに経営する「宇宙真理学会」なる宗教法人が、国税局から約１４億円の所得隠しを指摘されてたって話。この宗教法人は、休眠状態だったところを長野県にある食品会社に買収されたが、その税制上の優遇措置を同社がホテル経営に悪用していた模様。<br />
<br />
　件のラブホテルの出入り口には、いずれも観音像が安置され、喜捨のお願いや「世界の恵まれない子供たちに手を差し伸べ、少しでも多くの幼い命を救うために」などと記されたプレートも。おまけに、室内にはやはり観音像がおさめられた仏壇まで備えられていたそうである。そうやって、ホテルの実入りの４割をお布施ということにして売り上げから除外してたんだと。<br />
<br />
　この経営者が、ラブホテルと宗教とを結びつけちゃったのには恐れ入ったけど、観音様とはよく考えたよな。もっとも、ラブホテルじゃ観音様は客が自前のを持ち込んでご開帳するわけだから、わざわざそれを安置しとく必要はないだろうけどね。<br />
<br />
　それからもうひとつ、経営者の思惑は多分に所得隠しにあるとしても、それはそれとしてこの場合、経営者の言うお布施というものの考え方を一方的に否定して追徴課税するぞって国税当局のやり方は、必ずしも万人に支持されるとは限らんかもしれないなあ。<br />
<br />
　っていうのも、ラブホテルじゃ普通「イクイク〜」とか「もうダメ〜」とか「死ぬ〜」とか叫んで一時極楽浄土にトリップしちゃう利用客が多い訳で、そんな法悦ともいうべき奪魂、悦楽の世界に誘う場を提供してくれちゃうんだから、客にしてみりゃあ支払いの４割といわず全額お布施ってことでもかまわんよってなことにならんかね。<br />
<br />
　そうやって突き詰めていくと、ラブホテルの経営も迷える魂の救済これ宗教活動と言えなくもないのかなあなんて、間違っても思いませんけど、世の中には凡人が思いもつかないことを考える人間がいるんだねえ。まあ、反社会的なカルト教団と比べりゃあ罪はないか。<br />
<br />
　それにしても一般家庭の仏間やお寺さんでもあるまいに、ホテルの部屋にいきなり仏壇ってのも怖くないか。ましてやそんなとこであれするってのは、お坊さんかよほどマニアックなカップルなんだろうね。もっとも神仏と合一した神秘的境地というか、文字通りのエクスタシーを味わうにはこれ以上のものはなかったりして。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>立ち位置／同じ惚れた腫れたでも男と女じゃそりゃあもうえらく違うもんですよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/484.html" />
<modified>2009-06-08T17:01:21Z</modified>
<issued>2009-06-09T00:09:40+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/484.html</id>
<created>2009-06-08T15:09:40Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　どうも最近、つき合ってた男にふられちゃったらしいおねえちゃん、ちょっと荒れてます。ってか、自己否定と自己肯定を行ったり来たりしながら、己が行動の正当性についてひとしきり吠えた後、改めて自らのアイデンティティーを再認識できましたって総括...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/484-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/484-1.jpg" border="0" alt="立ち位置／同じ惚れた腫れたでも男と女じゃそりゃあもうえらく違うもんですよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　どうも最近、つき合ってた男にふられちゃったらしいおねえちゃん、ちょっと荒れてます。ってか、自己否定と自己肯定を行ったり来たりしながら、己が行動の正当性についてひとしきり吠えた後、改めて自らのアイデンティティーを再認識できましたって総括。それで何か文句あるんかいって凄んでた。最後はちゃんと自己肯定して終わるあたり、まさに女だねえ。改めて惚れ直したくなっちゃったわ。<br />
<br />
　色恋沙汰で相手に取り入ろうとする場合、相手の言うことやることが自分の性に合わないことだって、取り敢えずは取り込んでしまえるふてぶてしさが女にはある。自からの立ち位置なんぞはころころ変えて、いつだってあなた好みの女になれますって、その振る舞いは融通無碍。<br />
<br />
　それに比べて男はっていうと、自分らしさとか自分へのこだわりなんてやつが随所に顔を出して来て、いかに相手をそれに同調させようかってことばかりが先走っちゃう。自らの立ち位置をここぞと決めたら最後、相手の都合もその時々の状況も顧みない、その振る舞いは杓子定規。<br />
<br />
　不幸にして破局が訪れた時にその差が出る。自己批判の挙げ句に、女は自己肯定的に総括するのに対して、男は自己否定的に総括する。そりゃそうだろうな、あらかじめ布石を打ってありゃあ失敗を相手に転嫁することもできるだろうけど、自分で蒔いた種である以上は被るっきゃないんだから。<br />
<br />
　その結果、いつまでも惚れた腫れたの後遺症を引きずるのが男で、引きずらないのが女。なんであの時あんなことやっちゃんだろうなんて浮かんで来るのは後悔ばかり、そうやっていつまでも自分を否定していては容易には完治しませんわな。これ一般論としてばかりじゃなく、個人的に嫌ってほど身にしみてます。かくも女は強い。<br />
<br />
　でも、思い切り泣きたくなったらいつでもおっしゃって下さいまし。私めの筋肉の痩せた膝はいつでも空けときますので。などとこの際女心に取り入るためには、もうそろそろ過去の過ちを改めて起死回生をはかる頃合いではなかろうかと、斯様に思う次第でございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>水着の処分／こんなちっぽけなもの丸めてそのままゴミ箱にポイしたって鼻かんだティッシュと区別つかないだろう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/467.html" />
<modified>2009-05-20T11:48:36Z</modified>
<issued>2009-05-20T20:31:54+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/467.html</id>
<created>2009-05-20T11:31:54Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　不要になった水着を捨てるのに抵抗感のある女性は、それを丸井グループ各店の水着売り場に持参すれば下取りしてもらえるキャンペーンが明日から始まりますよ。この企画、「他の衣類と違い水着や下着は気軽に捨てにくい」っていう女性心理に基づいて考え...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/467-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/467-1.jpg" border="0" alt="水着の処分／こんなちっぽけなもの丸めてそのままゴミ箱にポイしたって鼻かんだティッシュと区別つかないだろう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　不要になった水着を捨てるのに抵抗感のある女性は、それを丸井グループ各店の水着売り場に持参すれば下取りしてもらえるキャンペーンが明日から始まりますよ。この企画、「他の衣類と違い水着や下着は気軽に捨てにくい」っていう女性心理に基づいて考えられたようだけど、捨てるのは恥ずかしいって言いながら下取りならオーケーっていうその女心がどうにもわからん。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/467-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/467-2.jpg" border="0" alt="水着の処分／こんなちっぽけなもの丸めてそのままゴミ箱にポイしたって鼻かんだティッシュと区別つかないだろう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　不用意に捨てた水着がちゃんと廃棄処分されず、人目に触れたり得体の知れない誰かの手に渡るかもしれないって危惧するなら、下取りだって状況的には同じだろうに。回収した水着は、リサイクル工場で固形燃料化することになってるけどね。<br />
<br />
　もっとも別に人手に渡ったって、昔のスクール水着の習慣が抜けずにマジックペンで名前なんか書いたりしてなきゃ、水着から個人情報が漏れちゃうわけでもなし。なんつって、警察犬に匂い嗅がせたらわかっちゃったりして。あとＤＮＡも付着してたりして。<br />
<br />
　おー怖ーってのは冗談としても、結局は下取りのように金銭が絡んでくるとあっさりと恥じらいを捨てちゃうあたりは柔軟というか融通無碍というか、そういう女性達の恥知らず振りには脱帽するしかありませんな。<br />
<br />
　それにしても、こういう水着とかのネタになると途端に食いついちゃう軽佻浮薄つーか軽薄短小なる我が悲しき性は、重厚長大なる世間の誤解を招かないうちにいい加減何とかせにゃいかんかもね。下ネタなんていったら留まるところを知らんものね。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>林芙美子／現代の日本じゃあ「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」は遠い昔のこと？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/455.html" />
<modified>2009-05-12T11:09:17Z</modified>
<issued>2009-05-12T20:02:20+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/455.html</id>
<created>2009-05-12T11:02:20Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　　!!$photo2!!　森光子さんが小説家の林芙美子を演じる舞台「放浪記」が、なんと上演回数２０００回を達成したとのこと。国内はもとより、世界にも例を見ないギネス記録だそうです。それにしても森さん、御歳８９歳で毎日スクワット・トレーニングを欠</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/455-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/455-1.jpg" border="0" alt="林芙美子／現代の日本じゃあ「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」は遠い昔のこと？"  height = "240" /></a>　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/455-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/455-2.jpg" border="0" alt="林芙美子／現代の日本じゃあ「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」は遠い昔のこと？"  height = "240" /></a><br />
<br />
　森光子さんが小説家の林芙美子を演じる舞台「放浪記」が、なんと上演回数２０００回を達成したとのこと。国内はもとより、世界にも例を見ないギネス記録だそうです。それにしても森さん、御歳８９歳で毎日スクワット・トレーニングを欠かさないというのが凄い。花の命は決して短くないことのお手本みたいで、演じられてる林芙美子も向こう岸で思わず苦笑いでしょう。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/455-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/455-3.jpg" border="0" alt="林芙美子／現代の日本じゃあ「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」は遠い昔のこと？"  width = "360" /></a><br />
<br />
　林芙美子っていえば、私にとってもえらく身近な存在です。なんと彼女が不遇の時代に住んでいた旧居が、うちの病院から歩いて２〜３分ていう身近なところにあるんです。まさにまんま。この界隈にはほかにも、同じ長屋の壷井栄をはじめ平林たい子やら佐多稲子なんかも住んでたんだけど、みんな艱難辛苦の不遇の時代って、それってあまり自慢できんな。<br />
<br />
　後に執筆した「放浪記」の中では林自身が、当時の住まいを「泥沼に浮いた船のように、何と淋しい私たちの長屋だろう。兵営の屍室と墓地と病院と安カフェに囲まれたこの太子堂の暗い家にもあきあきしてしまった」って書いてるけど、それってあんまりじゃありません。わが実家のあった町を泥沼呼ばわりするなんて。もっとも、戦後もしばらくはそんな雰囲気あったけどね。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>風薫る／もこもこしたのやらぬくぬくしたのを脱ぎ捨てた途端頭のてっぺんから足のつま先まで軽やかな装いが眩しい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/444.html" />
<modified>2009-05-01T11:58:07Z</modified>
<issued>2009-05-01T20:51:22+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/444.html</id>
<created>2009-05-01T11:51:22Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今日で４月もおしまい。明日からは日射しも一段と強まり、緑は日に日に色濃く風までが香しい５月です、なんて本日を境にいきなるそうなるわけじゃありませんね。私、これからの季節で何が嬉しいって、女性の足元が少しずつ軽やかになって来ることです。...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/444-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/444-1.jpg" border="0" alt="風薫る／もこもこしたのやらぬくぬくしたのを脱ぎ捨てた途端頭のてっぺんから足のつま先まで軽やかな装いが眩しい"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今日で４月もおしまい。明日からは日射しも一段と強まり、緑は日に日に色濃く風までが香しい５月です、なんて本日を境にいきなるそうなるわけじゃありませんね。私、これからの季節で何が嬉しいって、女性の足元が少しずつ軽やかになって来ることです。そうなれば、否が応でもそのおみ脚に視線が行っちゃうスケベおやじにとって、悩ましい季節の到来です。ただし、言っときますがフェチじゃありませんから。<br />
<br />
　ただひとつ気になるのは、若いお嬢ちゃんが一寸背伸びして大人っぽいおネエの雰囲気を醸し出そうってんで、なんともエロ可愛いピンヒールのサンダルなんかで決めちゃった時。決めてるのはいいとして、問題はその歩行姿勢だよね。背中は猫背で腰が引け、膝も曲がって小股でよちよちの二足歩行。何処から見ても直立猿人かホンダのアシモくんのそれ。<br />
<br />
　ファッションモデル・ウォーキングとまでは言わないけど、歩道の敷石の間にヒールを突っ込むのも厭わず、颯爽と胸張って腰振って歩いてみせてよ。尤もそれにゃあ普段から、体幹を支えるインナーマッスル群をしっかり鍛えとかないと無理だな。せめてピンヒール履く２ヶ月前から、人知れずバランスボール使って鍛錬なさってみてはどう。<br />
<br />
　まあ常識的に考えれば、あのような出で立ちは元々街中を闊歩するためのもんではありませんわな。そういうお洒落を着こなす然るべき場で、ただ立ってるか座ってるかしてご披露すりゃあいいんだろうけど、それじゃあそんなとこに行く機会のない私の楽しみがなくなっちゃうんで、直立猿人で結構ですから街中で臆せずピンヒール履いて下さい。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>女房言葉／昔の宮仕えの上級女官らの間では餅は「あも」って呼ばれてたそうで優美やねえ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/439.html" />
<modified>2009-05-02T01:35:03Z</modified>
<issued>2009-04-25T22:28:29+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/439.html</id>
<created>2009-04-25T13:28:29Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　滋賀県は大津にあって全国に名だたる叶匠寿庵の和生菓子を頂きました。その名も「あも」。中にあった栞によると、寿司を「おすもじ」、香物を「おくうのもの」、豆腐を「おかべ」、饅頭を「おまん」と呼ぶのと同じように、昔は女房言葉、現代では女言葉...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/439-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/439-1.jpg" border="0" alt="女房言葉／昔の宮仕えの上級女官らの間では餅は「あも」って呼ばれてたそうで優美やねえ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　滋賀県は大津にあって全国に名だたる叶匠寿庵の和生菓子を頂きました。その名も「あも」。中にあった栞によると、寿司を「おすもじ」、香物を「おくうのもの」、豆腐を「おかべ」、饅頭を「おまん」と呼ぶのと同じように、昔は女房言葉、現代では女言葉として広く使われてる言葉だそうで。そのうちのひとつとして発したことのない我が家の女どもは、こりゃ女じゃないな。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/439-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/439-2.jpg" border="0" alt="女房言葉／昔の宮仕えの上級女官らの間では餅は「あも」って呼ばれてたそうで優美やねえ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　ふっくらほこほこに炊き上げた大納言小豆のつぶあんは、炊いた小豆の食感がそのまま残っている、素朴ながら甘さ抑えめで上品な味。それで求肥をくるみ寒天につけて仕上げた、いわゆる鹿の子餅風の棹菓子ですな。そんな雅びな雰囲気漂う上品な餡は食さないはずの下品なゴマが、ためらわず食した。ほんの一口ご相伴のはずが、バクバク食いやがった。まずい。<br />
<br />
　こやつ日々進化しておるぞ。恐るべしゴマ。お前の味蕾は未来に向かって広がり続ける味の名店街か？なんて訳わからんこと言ってる場合じゃないぞ。俺の食い分がどんどん減って行く非常事態。そうとなりゃあこれからは美味いもんは独り占めして、お前らにはあげない。欲しけりゃあ何処からでもかかってこい。勝負！勝負！って、それって大人げなくない？<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>勝負水着／脱ぐのに時間はかかるけどここ一発って時の決め手に勝負下着の代わりに着ける肉食女子が出てきたりして</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/438.html" />
<modified>2009-04-25T08:58:37Z</modified>
<issued>2009-04-25T12:40:06+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/438.html</id>
<created>2009-04-25T03:40:06Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　競泳界においては、英国スピード社の高速＆拘束水着「レーザー・レーサー（ＬＲ）」に、これまで主な大会で散々コケにされてきた国産水着が、ここへ来てようやく雪辱を果たした模様。というのも、先日まで浜松市で開催されていた日本選手権で、国産メー...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/438-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/438-1.jpg" border="0" alt="勝負水着／脱ぐのに時間はかかるけどここ一発って時の決め手に勝負下着の代わりに着ける肉食女子が出てきたりして"  width = "360" /></a><br />
<br />
　競泳界においては、英国スピード社の高速＆拘束水着「レーザー・レーサー（ＬＲ）」に、これまで主な大会で散々コケにされてきた国産水着が、ここへ来てようやく雪辱を果たした模様。というのも、先日まで浜松市で開催されていた日本選手権で、国産メーカー３社の新型水着を着用した選手が日本記録を連発し、その数は「ＬＲ」を着用して記録更新した選手の数を上回ったって。<br />
<br />
　今までは「ＬＲ」とは違うタイプの水着で勝負を、そう考えていた節がなきにしもあらずの国産メーカーさん。そりゃあ当然、意地ってもんがありますわなあ。でも漏れ聞くところによると、ここへ来て背に腹は変えられないってんで、各社が急ぎ同じようなタイプの製品を開発した結果の今回の快挙とか。<br />
<br />
　使用している素材なんかは微妙に違ってるんだろうけど、もともとあるものを応用してより優れた物を生み出すのは日本の十八番芸。それが遺憾なく発揮されたと見るべきか。今のところ企業秘密ということで詳しい事はわかりません。「とんでもない、独自のアイデアによる１００％オリジナルのものです」と、各社は胸を張るかもしれませんね。<br />
<br />
　なんて言ってたら、昨日、競泳のフランス選手権男子百自由形決勝で、アラン・ベルナール選手が世界新記録樹立。彼が着用してたのはアリーナ社製の新型水着だったそうで、まさに生き馬の目を抜くような世界じゃん。でもアリーナ・ブランドを扱う日本のデサント社とはどうなってんだか。<br />
<br />
　ところで、泥酔して自宅近くの公園で素っ裸になって喚いていたとかで、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されちゃった「ＳＭＡＰ」の草なぎ剛容疑者。記録や勝敗を左右する究極の武器となる高機能水着の、何時果てるとも知れない開発合戦を憂い、「泳ぐのは裸の人間だ！」って抗議のアピールでもしたかったんとちがう。<br />
<br />
　俺らもその昔、酔った勢いでストリーキングをしたこともあるんで、思わず庇っちゃったりして。とはいえ野郎のすっぽんぽんなんて見たくない人は大勢いるので、大人げないことしてはいけませんね。あそう、女性のすっぽんぽんもいけないそうです、ってそっちはいいじゃん。<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>女性優位／男尊女卑なんてのは男の劣等感の裏返しだってことを突きつけられたようなもんだ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/424.html" />
<modified>2009-04-11T10:08:07Z</modified>
<issued>2009-04-11T18:11:43+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/424.html</id>
<created>2009-04-11T09:11:43Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　理化学研究所が米科学誌のプロス・ワンに発表した研究データによると、卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロジェンには、脳の血管を拡張させて血流を増やし、記憶や学習能力などの脳機能を改善する効果があるらしい。今回の新しい発見で、将来的に...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/424-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/424-1.jpg" border="0" alt="女性優位／男尊女卑なんてのは男の劣等感の裏返しだってことを突きつけられたようなもんだ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　理化学研究所が米科学誌のプロス・ワンに発表した研究データによると、卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロジェンには、脳の血管を拡張させて血流を増やし、記憶や学習能力などの脳機能を改善する効果があるらしい。今回の新しい発見で、将来的には記憶障害の予防薬や治療薬などの開発が期待されるってことになるんだろうけど、ここはひとつ、そんな研究成果を斜に構えて眺めてみるのも悪くないかも。<br />
<br />
　世間じゃあよく、女は子宮でものを考えるなんてことを申しますな。今回のような研究データを示されると、何やらその言葉が俄然重みを増してきちゃった。確かに、内に卵巣やら子宮なんて伝家の宝刀を秘め、おまけにそいつが名刀正宗の切れ味とあっちゃあ男の出る幕はないわな。古今東西を問わず世の男どもが女性を差別し軽視してきたのは、暗にそういった事実を認めたくなくて虚勢を張ってただけと違うんか。<br />
<br />
　何か考える時には、卵巣やら子宮のパワーで脳の血流量を増やしちゃうなんて禁じ手を使われた日にゃ、私らとても太刀打ち出来ません。いずれ世界はことごとく女がイニシアチブを握ることになる（河井説）ってのも、あながち冗談とも言えないんじゃないでしょうか。いずれどころか、現に私の周りじゃ例外なくみんなそうです。「尻に敷かれてる」とか「掌の上で転がされてる」とか表現は色々ですけどね。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>オウンゴール／地団駄踏んで悔しがるどころかしめしめってほくそ笑んじゃったっていうからそりゃまずいわ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/423.html" />
<modified>2009-04-11T14:52:42Z</modified>
<issued>2009-04-10T17:56:51+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/423.html</id>
<created>2009-04-10T08:56:51Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　新潟県での中学生フットサル地区大会でのこと。すでに決勝トーナメント進出が決まっていたある中学校のチームが、準決勝で苦手チームと対戦する組み合わせになるのを避けるため、コーチの指示により予選リーグ最終戦でわざと大敗したって話。いくらなん...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/423-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/423-1.jpg" border="0" alt="オウンゴール／地団駄踏んで悔しがるどころかしめしめってほくそ笑んじゃったっていうからそりゃまずいわ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　新潟県での中学生フットサル地区大会でのこと。すでに決勝トーナメント進出が決まっていたある中学校のチームが、準決勝で苦手チームと対戦する組み合わせになるのを避けるため、コーチの指示により予選リーグ最終戦でわざと大敗したって話。いくらなんでも「負けろ」はないだろう。<br />
<br />
　人生ってのは色々あって、時には狡っ辛く駆け引きしなきゃいけない場面もあるけどね。それは大人になって、十分な判断力が備わってから学べばいいこと。今はまだ、常にひたむきに全力を尽くすだけでいい。なのにその教育的配慮に欠けていたコーチは、同校の教頭だっていうからあきれちゃう。<br />
<br />
　ただ救いなのは、「大負けしろ」って指示に従った子供らが、真っ正直に実践したオウンゴールの６連発。それやりゃあ大敗はできるだろうけど、ありえねえよ。見え見えのばればれ。でもそんな浅知恵でよかった。それはそれである種ひたむきさの表われと考えれば可愛いもんだから。<br />
<br />
　それに比べりゃあいまだに後を絶たない、なんとか偽装で世間を騒がしてる大人達の手の込んだ悪行の数々。こっちはおよそ救いがないな。同じひたむきさでも、悪事に対するひたむきさなんてご免被りたいし、そんな言葉が通用するのは詐欺師の世界だけだろ。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>女心の不可解／擬人化しちゃあいけないんだろうけどでもそうせずにはいられないほど共通点が多すぎて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/411.html" />
<modified>2009-03-29T12:25:34Z</modified>
<issued>2009-03-29T20:58:03+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/411.html</id>
<created>2009-03-29T11:58:03Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　以前にも触れたことのある、佐渡で放鳥されたトキのその後です。なんとなんと、生存が確認された雌４羽はみんな本州に飛来しちゃって、佐渡に残ってる４羽は全部雄だってさ。一所懸命努力してる関係者のこと考えると笑っちゃいけないんだろうけど、無理...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/411-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/411-1.jpg" border="0" alt="女心の不可解／擬人化しちゃあいけないんだろうけどでもそうせずにはいられないほど共通点が多すぎて"  width = "360" /></a><br />
<br />
　以前にも触れたことのある、佐渡で放鳥されたトキのその後です。なんとなんと、生存が確認された雌４羽はみんな本州に飛来しちゃって、佐渡に残ってる４羽は全部雄だってさ。一所懸命努力してる関係者のこと考えると笑っちゃいけないんだろうけど、無理無理、思いっきり笑っちゃう。関係者曰く「縄張りを形成する雄に比べ、雌は自由に動き回る傾向にある」って、前段はともかく、後段は実に含蓄に富んだ指摘だ。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/411-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/411-2.jpg" border="0" alt="女心の不可解／擬人化しちゃあいけないんだろうけどでもそうせずにはいられないほど共通点が多すぎて"  width = "360" /></a><br />
<br />
　浮き世のしがらみなんて微塵もないもろ自由恋愛のトキ達とはいえ、雄は金さえ持ってりゃ誰でもいいとか、雌はスカート履いてりゃ誰でもいいってわけにはいかないのはわかるとして、よりにもよって雌が全員揃って雄のいる土地を後にするって、なんか雄全員が見切りをつけられて捨てられたみたいで、鳥事とはいえ身につまされすぎて笑っちゃうしかないよな。<br />
<br />
　げに不可解で摩訶不思議なのは、女心をおいてほかになしって、トキにまで見せつけられた日にゃ立つ瀬がないじゃんか、我ら男子は。それゆえに、雄のトキどもの心中察するに余りあるものがあり、同病相哀れむ仲間としてはここは謹んでエールを送りたい。「フレーフレーにっぽん！」「にっぽんチャチャチャ！」（ちなみにトキの学名はニッポニア・ニッポンです、って一々説明すんな）。<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>カワイイ／歳がいってても幼顔に幼児体型の日本女子だからこそ究極のロリータファッションが絵になるのではないんでしょうかね</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/402.html" />
<modified>2009-03-21T07:49:05Z</modified>
<issued>2009-03-20T02:27:07+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/402.html</id>
<created>2009-03-19T17:27:07Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　近々バンコクで開かれる「ジャパン・フェスタ」に参加するのが、外務省から任命された通称「カワイイ大使」の女性３人。彼女らはいずれも、いわゆるロリータファッション界ではその人ぞ知るカリスマモデルと女優、そしてバンドのボーカリストという萌え...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/402-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/402-1.jpg" border="0" alt="カワイイ／歳がいってても幼顔に幼児体型の日本女子だからこそ究極のロリータファッションが絵になるのではないんでしょうかね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　近々バンコクで開かれる「ジャパン・フェスタ」に参加するのが、外務省から任命された通称「カワイイ大使」の女性３人。彼女らはいずれも、いわゆるロリータファッション界ではその人ぞ知るカリスマモデルと女優、そしてバンドのボーカリストという萌え系の３人だそうです。従来のような経済力や政治力だけに頼った外交に、文化を介した外交をも積極的に取り入れたい外務省としては、とっておきの切り札となることを期待しての抜擢か？<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/402-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/402-2.jpg" border="0" alt="カワイイ／歳がいってても幼顔に幼児体型の日本女子だからこそ究極のロリータファッションが絵になるのではないんでしょうかね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今やヨーロッパなどでは、日本の女の子のロリータファッションが大人気なんだって。彼女達の独特の着こなしは、まるで１９世紀初頭にフランス社交界の貴婦人達の間に広まり、その後上流階級の少女達がファッション・ドールとして慈しんだビスクドール、すなわちあのアンティークな仏蘭西人形のように見られていて、そのキュートさを示す言葉として「カワイイ」なる日本語まで定着してるんだそうです。<br />
<br />
　かって西欧ファッションをものにすべく敢然と挑みながら、短足胴長ゆえの日本人の悲哀をたっぷりと味わわされてきた私としては、これはもはや到底考えられない事態なのです。日本人も捨てたもんじゃないのです。これからは私も頑張って、お洒落な外国人が真似したくなるような自分のファッションを確立するのです。それをもって、国外で「カッコイイ」なる日本語を定着させてやろうと思うのです。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バービー人形／思いっきりデフォルメされているのにそれでいて変にリアリティーのあるバター臭いエロさが心をくすぐるんですよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/386.html" />
<modified>2009-03-09T08:47:24Z</modified>
<issued>2009-03-08T18:14:57+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/386.html</id>
<created>2009-03-08T09:14:57Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　今年は、バービードール生誕５０周年だそうです。それを記念して、米国マテル社からは主役の人形はもとより、バービーブランドのレディースウエアーや小物など様々な限定商品が発売される。それにしてもこの人形、たかが子供向けの着せ替え玩具なれど、...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/386-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/386-1.jpg" border="0" alt="バービー人形／思いっきりデフォルメされているのにそれでいて変にリアリティーのあるバター臭いエロさが心をくすぐるんですよ"  height = "240" /></a><br />
<br />
　今年は、バービードール生誕５０周年だそうです。それを記念して、米国マテル社からは主役の人形はもとより、バービーブランドのレディースウエアーや小物など様々な限定商品が発売される。それにしてもこの人形、たかが子供向けの着せ替え玩具なれど、買って与えた娘よりも父親の方がまんざらでもなかったりして。<br />
<br />
　私らの時代は、金髪・碧眼っていやあ憧れの的ですよ。ハリウッド映画や米国版テレビドラマのヒロインなんかに胸ときめかせていた当時、洋物かぶれをつかまえて「欧米か！」なんてつっこみ入れる奴なんていませんよ。みんなそうだから。そんな野郎どもにバービーは眩しかったね。女子の憧れるそれとは違った意味ではあるんだけれど。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/386-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/386-2.jpg" border="0" alt="バービー人形／思いっきりデフォルメされているのにそれでいて変にリアリティーのあるバター臭いエロさが心をくすぐるんですよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　したがって、その後に誕生したリカちゃん人形は駄目。当時の私らには、日本人的である必要などはさらさらなし。ましてやあのロリコン趣味的なくりくりお目々のキャラなんぞ怖気をふるっちゃう。望むべくは、西洋文化の香りとフェロモンをまき散らすかのような、まさに大人っぽい雰囲気の中に漂うエロさ。これに尽きます。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/386-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/386-3.jpg" border="0" alt="バービー人形／思いっきりデフォルメされているのにそれでいて変にリアリティーのあるバター臭いエロさが心をくすぐるんですよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今回、久しぶりに当時のバービー人形を見てみて、あらためて感心させられちゃいました。ファッション・デザイン画や最近のアニメに見られる、見る者に訴えるべきところは巧みにデフォルメしていながら、あくまでも等身大と思わせてしまうテクニック。エロさだけじゃなかったんですね。大人になってようやく分かりました。<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>通い婚／平安絵巻の時代じゃなくてもなにがしたくなりゃあ矢も楯もたまらず女のもとへ飛んでくのが男ってもんじゃあないの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/381.html" />
<modified>2009-03-03T10:35:04Z</modified>
<issued>2009-03-03T18:52:52+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/381.html</id>
<created>2009-03-03T09:52:52Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo2!!　さてさて、とある筋からの噂によりますれば、古の昔からの日本の伝統的婚姻形態であった「通い婚」ていうかそれもどきが、いつの間にか巷の男女の間に深く広く定着し始めたという、一種のリバイバルとも言える社会現象が生じているらしい。とある筋って...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/381-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/381-2.jpg" border="0" alt="通い婚／平安絵巻の時代じゃなくてもなにがしたくなりゃあ矢も楯もたまらず女のもとへ飛んでくのが男ってもんじゃあないの"  width = "360" /></a><br />
<br />
　さてさて、とある筋からの噂によりますれば、古の昔からの日本の伝統的婚姻形態であった「通い婚」ていうかそれもどきが、いつの間にか巷の男女の間に深く広く定着し始めたという、一種のリバイバルとも言える社会現象が生じているらしい。とある筋ってのは、あの例の筋ですけどね。<br />
<br />
　普通「通い婚」というからには夫婦は別居。夫はセックスしたくなった時だけ妻のもとに忍んで行って情を交わした後、夜が明ける頃までには帰って行っちゃう。その反対もありってことらしいけれどそんなのは稀。何とも羨ましいじゃなかった、実に男にとっては合理的というか単に都合の良いだけの、男尊女卑を絵に描いたような仕組みなのです。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/381-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/381-1.jpg" border="0" alt="通い婚／平安絵巻の時代じゃなくてもなにがしたくなりゃあ矢も楯もたまらず女のもとへ飛んでくのが男ってもんじゃあないの"  width = "360" /></a><br />
<br />
　この場合、甲斐性のある男ならあっちこっちに何人も妻がいて、あたかも日替わり定食が用意されてるような生活。子供ができても妻の実家が面倒見るので夫は何もしなくていいって、男女平等社会が当たり前の現代にあっては何だそれってもんです。内閣府の男女共同参画局が聞いたら青筋立てて怒ります。<br />
<br />
　ところがですね、昨今は未婚もしくは事実婚の男女が、この古からの「通い婚」を一部現代風にアレンジして実践しちゃってる。要するに、以前なら一緒に住んで同棲生活や内縁生活を送っていたものが、お互い別のところに住んだまま、セックスしたくなったような時だけ行き来するって形に変わって来てるんです。それって、ただの恋人同士に戻っただけじゃないの。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/381-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/381-3.jpg" border="0" alt="通い婚／平安絵巻の時代じゃなくてもなにがしたくなりゃあ矢も楯もたまらず女のもとへ飛んでくのが男ってもんじゃあないの"  width = "360" /></a><br />
<br />
　さらに大きく変わったのは、男が女のもとを訪ねるよりも、女が男のもとを訪ねる方が格段に多いってことらしい。世の中いわゆる肉食女子が増え、それとは逆に草食男子が増えたこととも見事に合致しちゃってます。それでいいのか世の男達よ。女のもとへならたとえ千里の道だろうと厭わずって気概もない上に、おまけに忍んできた女をひとり帰すなんて、男のやることじゃないよ。<br />
<br />
　以上、今にも雪が舞い始めそうな寒々しい曇り空の下、道行く若い女性の抱えていた桃の花が周囲にほっこりとした色香を漂わせる。そんな女の節句に臨んで、常日頃、白酒をいわゆるごっくんしすぎて酩酊してるような、およそとりとめのない頭になぜか思わず知らず浮かんだ戯れ言でした。でも意外とこんなところに、晩婚化や少子化の原因が潜んでいたりするんですよね。<br />
<br />
　<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>チョコレート／好物なれば自分で買って食っても美味いけどプレゼントとなるとそれはまた格別の味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/365.html" />
<modified>2009-02-16T01:37:11Z</modified>
<issued>2009-02-15T15:06:02+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/365.html</id>
<created>2009-02-15T06:06:02Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　ひたすら同情を誘うきのうの戦利品。絶滅危惧種への道をひた走る身ともなれば、もはや頼れるのは身内のみ。私らのおかげで、とりあえず収穫ゼロの屈辱を味わわずに済んだだろうと言わんばかりに、この日ばかりは女房子供の有り難みをしかと肝に銘じさせ...</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/365-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/365-1.jpg" border="0" alt="チョコレート／好物なれば自分で買って食っても美味いけどプレゼントとなるとそれはまた格別の味"  width = "360" /></a><br />
<br />
　ひたすら同情を誘うきのうの戦利品。絶滅危惧種への道をひた走る身ともなれば、もはや頼れるのは身内のみ。私らのおかげで、とりあえず収穫ゼロの屈辱を味わわずに済んだだろうと言わんばかりに、この日ばかりは女房子供の有り難みをしかと肝に銘じさせられ、その後半年ほどは連中に頭の上がらない元ミーハーおやじなのです。<br />
<br />
　「なんとかならんかね、このバレンタインデーなるミーハー的国民祭り。業者に踊らされてもう馬鹿馬鹿しいったらありゃあしない」なんてこと言いながら、さりとて気持ちの上では完全に無視するってのも出来ないどころか、自分から踊っちゃってたふしもなきにしもあらずだったんだから世話ないよね。<br />
<br />
　そんな勤め人時代の、部下から大量の義理チョコもらって悦に入ってた頃の記憶が走馬灯のように巡り始めると、途端にほろ苦いチョコの味が口の中一杯に広がっちゃって、この際義理だろうが何だろうが女子からもらえるもんだったら幾らでももらいたいって、今更ながら、なんともはやさもしい人間に成り下がっちゃった今日この頃です。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お兄系ギャル男／渋谷のストリートならぬ旧裏通りファッションで渾身冬武装のおっちゃんも仲間に入れてえな</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/340.html" />
<modified>2009-05-09T17:19:19Z</modified>
<issued>2009-01-24T16:00:58+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/340.html</id>
<created>2009-01-24T07:00:58Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　!!$photo2!!　先日、ライターの萩原魚雷氏が、最新の男性ファッション誌を色々チェックして、今時のモテる男の実態に迫る調査を行ったとかで、その結果について書いてました。いやはや、なかなかどうして奥が深いというか。早速参考にせねばって、自分</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/340-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/340-1.jpg" border="0" alt="お兄系ギャル男／渋谷のストリートならぬ旧裏通りファッションで渾身冬武装のおっちゃんも仲間に入れてえな"  height = "240" /></a>　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/340-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/340-2.jpg" border="0" alt="お兄系ギャル男／渋谷のストリートならぬ旧裏通りファッションで渾身冬武装のおっちゃんも仲間に入れてえな"  height = "240" /></a><br />
<br />
　先日、ライターの萩原魚雷氏が、最新の男性ファッション誌を色々チェックして、今時のモテる男の実態に迫る調査を行ったとかで、その結果について書いてました。いやはや、なかなかどうして奥が深いというか。早速参考にせねばって、自分の歳を考えたらどうですか......<br />
<br />
　いつの時代だって、男たるもの性同一性障害やオカマじゃないかぎり、願わくば女にモテたい。そのような熱き願望に応えるように男性向けの雑誌などでは、毎度のようにそういった特集が花盛りと相成る。曰く「激モテが待っている！！」。<br />
<br />
　萩原氏によれば、そんなこんなの各誌の内容をつぶさに分析した結果明らかになったのが、<u>世界を背負う覚悟をもった獰猛さと腹筋の割れたおバカな変態という異なるテイストをかけ合わせた秘密の多い男</u>のイメージだそうで、こいつがモテる！。<br />
<br />
　ハハハ。いいですねえ、最小公倍数的にしちゃったところが。「アホを演じろ！」「変態をアピール！」「腹筋をひたすら鍛えるべし」って、雑誌のとおり単品でマジそれだけやってたら単なるバカになりかねないもんねえ。<br />
<br />
　たかがパーカーを一枚羽織るだけのことに「この世界で最も獰猛な獣は俺だろう？」とか「世界を背負うほどの覚悟は持ってきたか？」なんて突っ込まれて、それほどの意気込みを問われても困っちゃうだろうし。<br />
<br />
　ここはやっぱり、異なるテイストを半分ずつかけ合わせる最旬テクのハーフ＆ハーフも取り入れて、おまけに総花的ないいとこ取り。そいつがさらに秘密のベールに包まれてりゃあ、そりゃあ間違いなくモテるって、思えねえなあ。<br />
<br />
　それなんで、メンズナックルのコピーじゃないけど、ストリートの主役の座を独占してきた伊達ワルたちのように、おっちゃんも２００９年のトレンドを見据えて動き出さねばって、一瞬あられもないことを考えましたけど、そいつだけは止めときます。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>男女逆転現象／来るものは拒まないけど去るものを追わないのは傷つくの嫌だからって君ねえ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/338.html" />
<modified>2009-01-22T07:59:49Z</modified>
<issued>2009-01-22T13:50:26+09:00</issued>
<id>tag:www.samclinic.jp/pplog2/displog/338.html</id>
<created>2009-01-22T04:50:26Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　　　!!$photo2!!　昨日目にした新聞の特集記事。それによると、近頃の２０代から３０代前半の男女の傾向として、男子では草食系が増えているのに対し、逆に女子では肉食系が増えているらしい。もとよりこの草食系・肉食系という言い方、彼らの食性のこ</summary>
<author>
<name>河井明夫</name>
</author>
<dc:subject>地球／生き物／色物／...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.samclinic.jp/pplog2/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/338-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/338-1.jpg" border="0" alt="男女逆転現象／来るものは拒まないけど去るものを追わないのは傷つくの嫌だからって君ねえ"  width = "360" /></a><br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/338-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/338-2.jpg" border="0" alt="男女逆転現象／来るものは拒まないけど去るものを追わないのは傷つくの嫌だからって君ねえ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　昨日目にした新聞の特集記事。それによると、近頃の２０代から３０代前半の男女の傾向として、男子では草食系が増えているのに対し、逆に女子では肉食系が増えているらしい。もとよりこの草食系・肉食系という言い方、彼らの食性のことを言っているのではありません。<br />
<br />
　草食男子とは、何かにつけて淡々として焦らずがっつかない。とりわけ対女性関係においては、無理して相手の関心を買おうなどとは思わず、自分からは追いかけずにひたすら待ちの一手。男だからこうあらねばなんて意識すらしない。等身大大好きだって。<br />
<br />
　肉食女子とは、恋愛・結婚いずれにおいても、常にやる気満々。何が有利になるかを計算し、好結果を得るためにはアグレッシブに行動する。うやむやな男性に対しては無理やウソ言ってでも決断を迫る。セックス大好き。<br />
<br />
　なるほどねえ。言われてみれば思い当たる節は多々あります。それにつけても男子の情けなさに比べると、つくづく女子は怖い。ただでさえ一筋縄ではいかない存在が、肉食獣と化しては向かうところ天敵なし。<br />
<br />
　こうなった以上は若輩男子どもよ、もうあきらめて要らぬ抵抗せずに食われちまえ。なんてこちとらが言うまでもなく、既に草食獣化しつつあるってことは、そうなっちゃってるってことか。それにしても男と女の関係ってのは、いつでもうまくバランスがとれてるんですねえ。<br />
<br />
　せめて３０年、４０年前にこの手の女子が巷にあふれていたら、我輩など臆せず猛々しい肉食獣の道を共にひた走っていただろうに。激しいひと大好きなんで、返す返すも残念至極。羨ましいほど今はいい時代じゃないの。とは言っても、今更毎日の肉食はちと重いかな......<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
</feed>

