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<title>DR.GON MIND BLOG</title>
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<modified>2010-02-05T11:05:59Z</modified>
<tagline>DR.GON NIND BLOG 「自転車で走るからこそ垣間見えてくるもの」</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010 , 河井明夫</copyright>
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<title>Ｍ・Ｊ／買った！観た！聴いた！呻いた！THIS IS IT</title>
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<modified>2010-02-01T13:05:04Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!細心の気配りとともに計算し尽くされた完璧とも言えるパフォーマンスに自らが陶酔し、そのパッショナルな一挙手一投足をもって瞬時にして他人をも陶酔させる、彼こそはまさに希代のエンターテイナーだったということをあらためて感じたね。ビジュアル世界...</summary>
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<dc:subject>地球／生き物／別物／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/578-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/578-1.jpg" border="0" alt="Ｍ・Ｊ／買った！観た！聴いた！呻いた！THIS IS IT"  width = "360" /></a><br />
<br />
細心の気配りとともに計算し尽くされた完璧とも言えるパフォーマンスに自らが陶酔し、そのパッショナルな一挙手一投足をもって瞬時にして他人をも陶酔させる、彼こそはまさに希代のエンターテイナーだったということをあらためて感じたね。<br />
<br />
ビジュアル世界の寵児として、愛のメッセージを発信しつつ永遠の少年であり続けた彼も享年は５０歳。けれども映像の中の彼は、やはり瑞々しい少年だった。ピーターパンを希求し続けた彼にとって、老いとは一体何だったのか聞いてみたかったな。<br />
<br />
<br />

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<title>更新なし／貼り紙もなしにシャッターが下りたままだと何があったんだろうってもう気になってしょうがない</title>
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<modified>2009-11-05T02:46:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　あちきのお気に入りのブログといえば、よりもよってどれもこれもこぞって開店休業。まあ人生色々だし、人にはそれぞれに事情ってもんがあるんだろうから、しょうがないっちゃあしょうがないんだけど、でもつまらねえ。　人様のことなどとても言えた義理...</summary>
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<dc:subject>地球／生き物／別物／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/574-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/574-1.jpg" border="0" alt="更新なし／貼り紙もなしにシャッターが下りたままだと何があったんだろうってもう気になってしょうがない"  width = "360" /></a><br />
<br />
　あちきのお気に入りのブログといえば、よりもよってどれもこれもこぞって開店休業。まあ人生色々だし、人にはそれぞれに事情ってもんがあるんだろうから、しょうがないっちゃあしょうがないんだけど、でもつまらねえ。<br />
<br />
　人様のことなどとても言えた義理じゃありませんけど、たまにはなんか書いてアップしてえな。とくに小笠原名誉島民になるチャンスを虎視眈々と狙ってるあなた！ファンサービスだと思って後生だからお願いね。<br />

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<title>墜落／猿だって木から落ちることがあるんだからいわんや人間はってね</title>
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<modified>2009-08-18T16:02:20Z</modified>
<issued>2009-08-19T00:54:39+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　世界陸上の女子棒高跳びで、ロシアのエレーナ・イシンバエワ選手がまさかの敗退。しかも、記録なしで。アテネ五輪以後向かうところ敵なしで、出場する大会じゃことごとく世界記録を塗り替え続けた上に、女子では不可能とまで言われた５メートル超を跳ん...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/567-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/567-1.jpg" border="0" alt="墜落／猿だって木から落ちることがあるんだからいわんや人間はってね"  height = "240" /></a><br />
<br />
　世界陸上の女子棒高跳びで、ロシアのエレーナ・イシンバエワ選手がまさかの敗退。しかも、記録なしで。アテネ五輪以後向かうところ敵なしで、出場する大会じゃことごとく世界記録を塗り替え続けた上に、女子では不可能とまで言われた５メートル超を跳んだあの鳥人がである。<br />
<br />
　祖国じゃ女性兵士だっていうアマゾネスみたいな彼女が、さすがにショックで泣きべそかいてたけど、美人アスリートだとそれだけで絵になるからいいよなあ。それにしても、あの一切妥協のない鍛え上げられた肉体にはそそられます。助平な意味じゃなくてだよ。美しい筋肉に憧れちゃうなあ。<br />
<br />
<br />

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<title>伝説の人／６０年代に一世を風靡したスーパースターだって時代が変わっちゃったらただの人ってことかいね</title>
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<modified>2009-08-18T01:47:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　私らの青春を飾った伝説のシンガー・ソングライターであるボブ・ディラン氏が、ツアー会場に向かう途中２０代の若い警官二人に職務質問され、身分証の提示まで求められたって話。若者よ、顔見たことなくてもせめて名前ぐらいは知ってて欲しかったなあ。...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/563-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/563-1.jpg" border="0" alt="伝説の人／６０年代に一世を風靡したスーパースターだって時代が変わっちゃったらただの人ってことかいね"  height = "240" /></a><br />
<br />
　私らの青春を飾った伝説のシンガー・ソングライターであるボブ・ディラン氏が、ツアー会場に向かう途中２０代の若い警官二人に職務質問され、身分証の提示まで求められたって話。若者よ、顔見たことなくてもせめて名前ぐらいは知ってて欲しかったなあ。大袈裟じゃなくて、私らの生きて来た時代を否定されちゃったみたいで悲しいよ。<br />
<br />
　ところで今の日本の若者達、当然吉田拓郎は知ってるよな。世界に名だたるボブ・ディランにして、しかもホームの米国内ですらそうなんだから、我が国の場合だって推して知るべしで何やら心配になって来たぞ。<br />
<br />
　　　<object width="360" height="292"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/e8WbZmpOcE8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/e8WbZmpOcE8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="292"></embed></object><br />
<br />
　　　<object width="360" height="292"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YOs-tKJw-Cs&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YOs-tKJw-Cs&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="292"></embed></object><br />
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<title>世界陸上／あの百トラックに我が身を走らせてみた姿を想像すると到底同じ人間のやってることとは思えませんですよ</title>
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<modified>2009-08-17T12:42:41Z</modified>
<issued>2009-08-17T21:42:41+09:00</issued>
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<created>2009-08-17T12:42:41Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　ベルリンで開催されている世界陸上選手権の男子百決勝で、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が９秒５８の驚異的な世界新記録で優勝をさらった。スタートしてからグイグイと加速するそのダイナミックな姿を見ていると、なんか別の生き物のような気がし...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/562-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/562-1.jpg" border="0" alt="世界陸上／あの百トラックに我が身を走らせてみた姿を想像すると到底同じ人間のやってることとは思えませんですよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　ベルリンで開催されている世界陸上選手権の男子百決勝で、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が９秒５８の驚異的な世界新記録で優勝をさらった。スタートしてからグイグイと加速するそのダイナミックな姿を見ていると、なんか別の生き物のような気がして来る。<br />
<br />
　とても人間業とは思えないんだけど、それでも時速にすれば４０にも満たないのも事実。それに比べ日頃食っちゃあ寝してるあのライオンでも、３０以内ぐらいだったら時速６０近くで走れるっていうから驚き。自然界に目を転じれば上には上がいるもんで、やっぱり人間はまだまだ非力です。<br />
<br />
　でもサバンナで彼らに襲われたとしても、ボルト級の選手なら最初の３０をなんとかかわせれば逃げ切れるんかね？いやいやどうしてあのお茶目なボルト選手のこと、ミーアキャットの開けた穴に足突っ込んでいきなりこけちゃいそうで、真っ先に食われそう。世の中ってそんなもんすよ。<br />
<br />
<br />

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<title>落とし物／拾った場合はラッキーてなもんだけど自分が落とした時は世界中を呪いたくなる</title>
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<modified>2009-08-10T03:24:53Z</modified>
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<created>2009-08-09T18:16:08Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　ＰＡＳＭＯ落とした。チャージしたばっかりだってのに。来るものは何でもウエルカムだけど、去るものはたとえ何だろうと惜しいやら悔しいやら。金額にして一千万二千万って大枚を落としたってわけじゃないけど、貧民の我が輩にすればえらいことでして、...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/558-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/558-1.jpg" border="0" alt="落とし物／拾った場合はラッキーてなもんだけど自分が落とした時は世界中を呪いたくなる"  width = "360" /></a><br />
<br />
　ＰＡＳＭＯ落とした。チャージしたばっかりだってのに。来るものは何でもウエルカムだけど、去るものはたとえ何だろうと惜しいやら悔しいやら。金額にして一千万二千万って大枚を落としたってわけじゃないけど、貧民の我が輩にすればえらいことでして、しばらくはブルーな日々が続くのだ。<br />
<br />
　ＰＡＳＭＯの読み取り機に財布ごとかざしてる人がいるけど、あんなんで読み取れちゃうって凄い。大金がつまってそうな厚手の財布でそれやってるのをみると、一度はやってみたいわな。で、大金の入ってないいつものぺらぺらの財布で、本日それをやってみた。<br />
<br />
　渋谷で買い物をした帰りのバス、読み取り機に財布をかざしたけど音沙汰なし。も一度やってみたけどぴくりとも反応せず。だったらも一度って、やっぱりダメ。「なんでや、なんでや」ってしつこくチャレンジするも、非情にも読み取り機は無言のまま。<br />
<br />
　後ろにはバスの乗客が「そこの鈍臭いおっさん、はよせんかい！」って顔でイライラしながら待ってるし、運転手は運転手で「お客さん早くしてもらえんかねえ」って冷ややかな視線を向けてるやらで、わたしどうすりゃいいのさ。<br />
<br />
　にっちもさっちもいかなくなって財布開けてみたら、ＰＡＳＭＯ入ってねえじゃん。渋谷に出る時にも使ったんだから、そのあとで買い物した時落とした模様。みっともないやら何やらで酸欠状態になったよ。そんな恥ずかしさに耐えられるタマじゃござんせんので、バス１台見送りました。<br />
<br />
　今更ながら、その時のうろたえてる我が身の無様な姿を思い出すにつけ、ボディブローみたいにじんわりと冷や汗もんのダメージがやってきて、この先半年は立ち直れんぜ。あ〜恥ずかしい〜。カッコ悪い〜。フリーのアナでも局アナでも穴があったら入りたい。<br />
<br />
<br />

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<title>つぶやき／人知れずつぶやく他人の独り言をわざわざ聞きたいってんだから酔狂なこった</title>
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<modified>2009-08-04T13:57:49Z</modified>
<issued>2009-08-03T21:14:50+09:00</issued>
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<created>2009-08-03T12:14:50Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　近頃話題の言葉っていやあ「つぶやき」。「つぶやき」っていやあ「Ｔｗｉｔｔｅｒ」でしょう。あちきも遅れてはならじと早速始めましたとも。流行り物とみれば何をさておいても、取り敢えず手を出しとくってのがいわば我が一族の伝統のようなもんなんで...</summary>
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<dc:subject>地球／生き物／別物／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/551-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/551-1.jpg" border="0" alt="つぶやき／人知れずつぶやく他人の独り言をわざわざ聞きたいってんだから酔狂なこった"  width = "360" /></a><br />
<br />
　近頃話題の言葉っていやあ「つぶやき」。「つぶやき」っていやあ「Ｔｗｉｔｔｅｒ」でしょう。あちきも遅れてはならじと早速始めましたとも。流行り物とみれば何をさておいても、取り敢えず手を出しとくってのがいわば我が一族の伝統のようなもんなんで。<br />
<br />
　良くいやあノリがいい。悪くいやあ軽佻浮薄。でもどっちに転んだって軽いわな。その昔に明治維新と相成った折、真っ先に刀を売り飛ばし、ちょんまげ切り落としてさっさと洋服に着替えちまったのが、武家にはあるまじき我がご先祖様だったそうで、こればっかりは血筋ってやつか。<br />
<br />
　それはそれとして、「Ｔｗｉｔｔｅｒ」熱が冷めるまでは気張ってオバマ大統領に負けじとつぶやいたるので乞うご期待、なんてしないか。かりにもそんな奇特な方がいらっしゃいましたら、物笑いの種にでもするつもりで次のＵＲＬからフォローなさってくださいましな。<br />
<br />
　　　　<a href="http://twitter.com/dr_gon" target="_blank">http://twitter.com/dr_gon</a><br />
<br />
<br />

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<title>試食マニア／デパ地下をはしごして試食品っていう試食品に精通してる強者もグルメっていうのか</title>
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<modified>2009-08-04T14:05:07Z</modified>
<issued>2009-08-02T23:37:45+09:00</issued>
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<created>2009-08-02T14:37:45Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　本日雨降りのため電車利用。車内で会話してる乗客ウォッチング。これが結構はまる。本日の極めつけは向かいに座ってた三人連れのおばちゃん。声もでかかったけど、話の中身には感心を通り越して絶句。　おばＡ「あんた、きのうデパート行ったの？」　お...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/550-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/550-1.jpg" border="0" alt="試食マニア／デパ地下をはしごして試食品っていう試食品に精通してる強者もグルメっていうのか"  width = "360" /></a><br />
<br />
　本日雨降りのため電車利用。車内で会話してる乗客ウォッチング。これが結構はまる。本日の極めつけは向かいに座ってた三人連れのおばちゃん。声もでかかったけど、話の中身には感心を通り越して絶句。<br />
<br />
　おばＡ「あんた、きのうデパート行ったの？」<br />
　おばＢ「行ったよ。きのうはね新宿。京王と小田急と伊勢丹と三越回った」<br />
　おばＣ「今週はあたし新宿行ってないな」<br />
　おばＢ「京王は結構いいの食べれたよ。寿司ネタがよかったわ」<br />
　おばＡ「あたし試食はスイーツしか食べないな」<br />
　おばＣ「あんただから太んだよ、栄養のバランス考えて食べた方がいいよ」<br />
　おばＢ「あたしそうだよ。魚系とか肉系とか考えて試食してるけどね」<br />
　おばＡ「あんたいいわ、好き嫌いないからなんでも食べれて」<br />
<br />
　試食するにもちゃんと栄養バランス考えてって、おばちゃんあんたら主婦の鑑だわ。それにしても、デパ地下の試食コーナーめぐりするだけで昼飯がわりになっちゃうんかね。あのおばちゃん達だったら、栄養バランスどころかしっかり試食品のカロリーまで計算してそうだわ。　<br />
　<br />
<br />

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<title>脱車宣言／日常生活において何がなんでも車を必要とするような状況はまず皆無となれば選択肢はこれっきゃない</title>
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<modified>2009-07-30T01:34:03Z</modified>
<issued>2009-07-30T03:18:44+09:00</issued>
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<created>2009-07-29T18:18:44Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　化石燃料依存からの脱却とか、エコライフを貫くためだとか、色んな理由をこねくり回して脱車宣言してみたけどどれもしっくりこない。そりゃそうだろう、所詮は自分を納得させるためだけの屁理屈であって、結局はそんなもんが本当の理由ってわけじゃない...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/546-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/546-1.jpg" border="0" alt="脱車宣言／日常生活において何がなんでも車を必要とするような状況はまず皆無となれば選択肢はこれっきゃない"  width = "360" /></a><br />
<br />
　化石燃料依存からの脱却とか、エコライフを貫くためだとか、色んな理由をこねくり回して脱車宣言してみたけどどれもしっくりこない。そりゃそうだろう、所詮は自分を納得させるためだけの屁理屈であって、結局はそんなもんが本当の理由ってわけじゃないんだから。<br />
　<br />
　車検や１２ヶ月点検代金に自動車税や任意保険、それにガソリン代だオイルやタイヤ交換代だときて更に駐車場代まで入れりゃあ、年間にして優に６０〜７０万円どころかへたすりゃ８０万円を超えるような維持費が消えちまう。考えてみりゃあ、明日をも知れぬ零細なる私としては、とてもそんな贅沢できる身分じゃなかったわ。<br />
<br />
　ってことであらためて脱車を宣言し、今後は公共の交通機関主体に必要な時にはレンタカー、カーシェアリングって手もあるか。あとはすべからく、前をしっかりと見据えて二本の足を使って歩くか、さもなくば額に汗してひたすら自転車を漕ぐっていう、質素にして堅実、健全なる路線でやって行こうかと。<br />
<br />
<br />

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<title>買い言葉／ろくな働きもせずに人を見下すことしか能がない男に働くことしか能がないなんて言われる筋合いはないぞ</title>
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<modified>2009-07-27T08:35:01Z</modified>
<issued>2009-07-27T17:35:01+09:00</issued>
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<![CDATA[ 
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/541-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/541-1.jpg" border="0" alt="買い言葉／ろくな働きもせずに人を見下すことしか能がない男に働くことしか能がないなんて言われる筋合いはないぞ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　デリカシーのかけらもない例の大馬鹿野郎が、またまたあきれるようなことを言ってくれたわ。誰がどう聞いたって、「お前は馬鹿か！」って一言吐き捨てたくなるような発言だというのに、当人は受け狙いのつもり、いたって気のきいた言い回しのつもりでいるから救いがない。<br />
<br />
　言うこと成すこと悉く癇に障るというか、わけても一々人の心を逆なでするようなその言い草は、思い切りどつきたくなる衝動を呼び覚ます毒を孕んでいて、およそ生理的な不快感を催させる。我輩にとっては、まるで絵に描いたようないけ好かない野郎である。こんな奴を政治家にするなよ。<br />

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<title>激情型国家／直情でも激情でもいいけどいとも簡単にスイッチを切り替えちゃうのはどうもね</title>
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<modified>2009-07-22T14:56:59Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　先日急死したマイケル・ジャクソンの葬儀がおとといロス近郊の墓地で営まれた。その後行われた追悼式には、大勢のファンのほか多数の人気歌手らが参列し、その模様は全米５０カ所の映画館などを通じて大々的にテレビ中継された。大袈裟ではなく国中がそ...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／生き物／別物／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/536-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/536-1.jpg" border="0" alt="激情型国家／直情でも激情でもいいけどいとも簡単にスイッチを切り替えちゃうのはどうもね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　先日急死したマイケル・ジャクソンの葬儀がおとといロス近郊の墓地で営まれた。その後行われた追悼式には、大勢のファンのほか多数の人気歌手らが参列し、その模様は全米５０カ所の映画館などを通じて大々的にテレビ中継された。大袈裟ではなく国中がそれに注目した。<br />
<br />
　まさに栄華を極めていた人気絶頂の７０〜８０年代、彼は紛れもなく「ポップの帝王」だった。しかしその後はヒットもないまま、執拗な整形の繰り返しや少年への性的虐待容疑をはじめ、数々のスキャンダルや奇行によって世間のバッシングを受け続けて来た。<br />
<br />
　それがどうだ、突然の死によって彼にもたらされたものは、それまでの非難轟々は跡形もなく消え去り、まるで手のひら返したような賞賛の嵐。死んだ途端にこの有様である。あざけ罵ってきたマスコミからしてこうだからほとほと呆れちまう。<br />
<br />
　まあ、死んで美化されるのはなにも米国に限った話でもないだろうけど、それにしても何かにつけて人心がヒステリックなまでに両極端に大きく振れるのは、彼の国の特徴かも知れない。よくも悪くもこの単純性が凄まじいパワーを生み出してることは否めない。好きじゃないけど。<br />
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<title>高層マンション／票田として魅力があるんならいっそスパイダーマンぐらい雇ってみたら</title>
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<modified>2009-07-21T13:47:01Z</modified>
<issued>2009-07-21T22:31:31+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　港、江東、中央区などの、いわゆるウオーターフロント地区を中心に増えてきているタワーマンションは、東京都議選の候補者にとって票の開拓先としては狙い目だそうな。住民の密度は高いし、他所からの転居者ばかりなんで支持する候補者が決まってない、...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/533-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/533-1.jpg" border="0" alt="高層マンション／票田として魅力があるんならいっそスパイダーマンぐらい雇ってみたら"  width = "360" /></a><br />
<br />
　港、江東、中央区などの、いわゆるウオーターフロント地区を中心に増えてきているタワーマンションは、東京都議選の候補者にとって票の開拓先としては狙い目だそうな。住民の密度は高いし、他所からの転居者ばかりなんで支持する候補者が決まってない、ってのがその理由。たしかにそうかも。<br />
<br />
　でも５〜６階建ての団地なんかなら、建物の前で演説すりゃあ大概はうるさがられるほど容易に各戸に声は届くだろうけど、５０階だ６０階だなんて高層マンションじゃそうはいかない。マンションの玄関口でそれやったって効果は薄いしね。<br />
<br />
　だったらこれからは、自転車を使った選挙活動で若さとか行動力をアピールするのと同じように、日頃から鍛錬してフリークライミングの技術を磨き、そいつをタワーマンションでの選挙活動に取り入れてみちゃあどう。<br />
<br />
　マンションの外壁に、スパイダーマンとはいかないもののせめてヤモリのように取り付いて、大音量のマイクでがなり立てたら話題騒然間違いなし。文字通り決死の覚悟なんだから、これ以上の行動力はないだろう。でも、それで当選しなかったら寿命縮まった分だけ情けないけどね。<br />
<br />
　差し当たっては昔取った杵柄とやらがあるんで、今回の選挙でこの無謀な計画を実践してみたいという候補者がいたら自己責任でどうぞ。ただし、事前の警察への届け出はくれぐれも忘れないように。それから、よい子は決して真似をしないように。<br />
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<title>通知表／教科ごとの評定がかっての相対評価から絶対評価に変わったのはいいよなあ</title>
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<modified>2009-07-19T15:35:15Z</modified>
<issued>2009-07-20T00:24:47+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　もうじき夏休みってことで、朝刊の暮らし欄に通知表に関する最近の事情が載っていました。その中で、通知表の所見欄に書かれた一見褒め言葉には、先生達の「あからさまには書けない本音」が隠れているという記事には、なるほどと思い当たる節ばかりで大...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/522-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/522-1.jpg" border="0" alt="通知表／教科ごとの評定がかっての相対評価から絶対評価に変わったのはいいよなあ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　もうじき夏休みってことで、朝刊の暮らし欄に通知表に関する最近の事情が載っていました。その中で、通知表の所見欄に書かれた一見褒め言葉には、先生達の「あからさまには書けない本音」が隠れているという記事には、なるほどと思い当たる節ばかりで大いに納得。<br />
<br />
　例えば「騒がしい」子の場合は「明るい」とか「活発」となるし、「落ち着きがない」子ならば「好奇心旺盛」となる。ほかにも「意見が言えない」子だと「控えめ」だし、「口が悪い」子は「自分の意見が言える」で「反抗的」な子は「自立している」となる。素晴らしい！<br />
<br />
　それにしても、ここまで気を遣ったとしても肝心の親の方は裏読みはしないだろうな。ちゃんと気付いてやれやって言ってやりたいほど、先生にはほんま同情するわ。なんてほざいてる我輩の場合も、親は褒め言葉と信じて疑わない口だったような。<br />
<br />
　小学校６学年を通じて、担任は変わってもそれぞれの学期末に毎回同じように書かれていたのが「この子はやればできる」と「物事にこだわらない」の言葉。これって今思うと、「やるべきことをやらない」と「面倒くさがり」って意味なんだろうけど、ものは言いようだわ。<br />
<br />
　それにしても百当たってるのが怖い。当時の先生達は我輩の本質をよく見抜いてました。ほんに面倒くさがりで、幾つになってもやるべきことをやらない人生を送ってるもんね。<br />
<br />
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<title>過保護／全ての高齢者を一括りにして弱者扱いするのは子供を甘やかすこととどこか共通点がある</title>
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<modified>2009-06-21T01:32:39Z</modified>
<issued>2009-06-19T23:54:39+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　従来の子供向けの遊具の代わりに、高齢者の運動用に平均台やら鉄棒やらを設置する公園が増えてるそうな。いよいよ公園の主役交代ってわけです。狙いとするところは、要介護老人にならないための体力維持ってか。まあ、少子高齢化社会ともなれば、こんな...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/500-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/500-1.jpg" border="0" alt="過保護／全ての高齢者を一括りにして弱者扱いするのは子供を甘やかすこととどこか共通点がある"  width = "360" /></a><br />
<br />
　従来の子供向けの遊具の代わりに、高齢者の運動用に平均台やら鉄棒やらを設置する公園が増えてるそうな。いよいよ公園の主役交代ってわけです。狙いとするところは、要介護老人にならないための体力維持ってか。まあ、少子高齢化社会ともなれば、こんなところにまで逆転現象が生ずるのもやむを得ないことなのかね。<br />
<br />
　ただねえ、こいつは子供にもいえることだけど、何でもかんでも至れり尽くせりで環境が整い過ぎちゃうってのもどんなもんだろう。本気で介護予防を考えるんだったら、あえて高齢者仕様の一切合切を退けて、とんでもなくぬるくたっていいから、あくまでも普通の生活の中で老人なりの適応力を身につけなあかんでしょう。<br />
<br />
　我々が生きてく環境なんて至る所バリアーだらけなのは当たり前の話。絶え間なくそれと対峙して行くことで生じるストレスが適度な刺激となり、心身を活性化させることで環境への適応力が培われる。歳をとってもそれは変わらない。あえてそのストレスを避けていたら、先で待っているのはボケか寝たきりのおのが姿である。<br />
<br />
　老人の多くが高齢化によって思うように動けなくなるのは、あえて自ら刺激に乏しい生活に甘んじて動かないものだから、筋肉も骨密度も減少することで適応力が低下し結果的に動けなくなるため。普段からバリアーだらけの生活環境で、心身を鼓舞し続けることが如何に大切かは、生涯現役を続けている高齢者を見ればわかること。<br />
<br />
　高齢者向け特別仕様の公園の鉄棒や平均台もいいけど、自宅の階段の上り下りやら布団の上げ下ろしなんてのも普段からちゃんと怠けずにやらなきゃいけません。動かなくなって足腰が弱ってからじゃ遅いんでね。そのためには、まずは一にも二にも心身の活性化。おねえちゃんと恋をするもよし、ジャニーズ系アイドルの追っかけをやるもよし。<br />
<br />
　そんなこんなで、生涯現役目指して頑張ろう高齢者！とは言ってもあっしの場合は、階段の上り下りや布団の上げ下ろしってのはぬるすぎるんで遠慮させてもらって、代わりに腹筋５００回、背筋５００回、腕立て伏せ５００回、スクワット５００回いかせてもらいます。<br />
<br />
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<title>父の日／頑張ってるお父さんと頑張れないお父さんに不朽の男心カヴァー集解禁だそう</title>
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<modified>2009-06-16T00:18:54Z</modified>
<issued>2009-06-15T23:22:37+09:00</issued>
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<created>2009-06-15T14:22:37Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　父の日の贈り物にって、「ワインレッドの心」など男心を扱った歌ばかり全１２曲を収録した、高橋真梨子さんのカヴァー集「No Reason〜オトコゴコロ〜」が販売されてます。そのコピーが泣かせる。「もうすぐやって来る。風邪をひいた時と同じくらい大事</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/494-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/494-1.jpg" border="0" alt="父の日／頑張ってるお父さんと頑張れないお父さんに不朽の男心カヴァー集解禁だそう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　父の日の贈り物にって、「ワインレッドの心」など男心を扱った歌ばかり全１２曲を収録した、高橋真梨子さんのカヴァー集「No Reason〜オトコゴコロ〜」が販売されてます。そのコピーが泣かせる。「もうすぐやって来る。風邪をひいた時と同じくらい大事にされる日が、もうすぐやって来る」って、それじゃあちと悲しすぎませんかね。<br />
<br />
　それでいくと世の中のおとう達ってのは、およそ風邪をひいた時と父の日ぐらいしか大事にされることがないのかいって、言われてみりゃあ確かにそうだよな。でもその味が忘れられず、一生風邪ひいて寝込んでたいなんてしみじみ思ってるおとうがいたら、思い違いも甚だしいって言ってやらねば。<br />
<br />
　おとうちゃんね、こないだ入った保険はガン保険なんだよね。だから保険金の受取人であるおかあちゃんからすれば、風邪ごときで死なれちゃったら困るんよ。逝くんだったらガン以外はあきまへんてな訳で、約款睨みながらの手厚い看護におとうはついほろり。したたかさの違いで勝負あり。<br />
<br />
　今年も肚に一物ありの母娘合同の父の日作戦に嵌まり、ものの見事に懐柔されちゃったおとうが多数誕生する予定である。ご愁傷様ですが、かく言う私めも、およそ懲りもせず毎年のように嵌まってますけどね。悔しいけど、こっちの弱点を巧みに突いてくるあの敵の巧妙さにはどうにも勝てません。<br />
<br />
<br />

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<title>遠来の客／子曰く、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。</title>
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<modified>2009-06-16T00:14:17Z</modified>
<issued>2009-06-15T18:46:41+09:00</issued>
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<created>2009-06-15T09:46:41Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　昔、勤め人をしていた当時の部下のひとりが、ネットを見たとかで突然病院を訪ねて来てくれた。会うのは十数年振りになるだろうか、それなりにおやじになっちゃってなんて人のこと言えた義理でもないか。過去のしがらみは一切捨てちゃっていたので、当時...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/493-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/493-1.jpg" border="0" alt="遠来の客／子曰く、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。"  width = "360" /></a><br />
<br />
　昔、勤め人をしていた当時の部下のひとりが、ネットを見たとかで突然病院を訪ねて来てくれた。会うのは十数年振りになるだろうか、それなりにおやじになっちゃってなんて人のこと言えた義理でもないか。過去のしがらみは一切捨てちゃっていたので、当時のあれこれがいきなりワープして来たみたいな感慨に耽ることになる。<br />
<br />
　奴さんはランニングにはかなり入れ込んでいて、職場内の仲間などとフルマラソンにも度々出場したりしていたけれど、スイミングとなるとからっきし駄目。で、そっちの方はこの我輩が師匠を買って出て、仕事を終えると近くのスポーツクラブに直行してよく一緒に泳いだもんです。<br />
<br />
　職場は池袋に近かったけれど、ともに自宅が目黒だったこともあって、わざわざ広い代々木のオリンピック・プールまで足を運んだことも。その後奴さんは、当方の指導よろしきを得た水泳に加えて、我輩が当時からはまっていた自転車にも果敢に手を伸ばしたとのこと。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/493-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/493-2.jpg" border="0" alt="遠来の客／子曰く、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。"  width = "360" /></a><br />
<br />
　何と今じゃ三種目とも究めちゃったいっぱしのトライアスリートだって。もともとが我輩の苦手とするランは奴さんの十八番だし、その後精進してスイムもバイクもどうも師匠をとうに超えちゃった気配すらあり。現役を豪語していても、愈々この身には名誉職あるのみかってちと悔しい。<br />
<br />
　とはいえ当方は忘れていたにもかかわらず、かねてより志行を同じくしていた者がそのことを懐かしみ、遠路をはるばる訪ねて来てくれたことで久しぶりに楽しい時間を過ごせました。まさに「朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや」でした。感謝感謝。<br />
<br />
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<title>エコカー／本物のエコといえる究極の移動手段は結局は自分の体ですね動物ってくらいですから</title>
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<modified>2009-05-25T16:19:17Z</modified>
<issued>2009-05-20T00:57:25+09:00</issued>
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<created>2009-05-19T15:57:25Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　トヨタ自動車が新型「プリウス」を発売したことで、ハイブリッド車市場への「インサイト」投入により販売攻勢をかけているホンダとの間のエコカー商戦が激化しそうです。この両者が牽引するハイブリッド車は、エコ意識の高い消費者の注目を一身に集めて...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/466-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/466-1.jpg" border="0" alt="エコカー／本物のエコといえる究極の移動手段は結局は自分の体ですね動物ってくらいですから"  width = "360" /></a><br />
<br />
　トヨタ自動車が新型「プリウス」を発売したことで、ハイブリッド車市場への「インサイト」投入により販売攻勢をかけているホンダとの間のエコカー商戦が激化しそうです。この両者が牽引するハイブリッド車は、エコ意識の高い消費者の注目を一身に集めているそうですが、あえて言わしていただくと、ほんとにエコ意識が高い人は自動車を買うより自転車を買うでしょうな。<br />
<br />
　もっとも、いくらエコな乗り物って言ったって自転車だって立派な工業製品なわけで、使用に際してはエコでも製造面では自動車といい勝負でしょう。電車やバスといった公共の交通機関だってその点は同じです。したがって本物のエコを言うなら工業製品には頼らず、我が足だけを使ってひたすら歩くっきゃない。それを考えれば、これ見よがしにエコエコって言わない方がいいと思うんですがね。<br />
<br />
　<br />

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<title>ロック歌手／体制に組しない反骨精神に一本筋の通った生き方が加わったそのハードさは半端じゃないよ</title>
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<modified>2009-05-05T13:54:50Z</modified>
<issued>2009-05-05T22:34:38+09:00</issued>
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<created>2009-05-05T13:34:38Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　ロック歌手の忌野清志郎さんが亡くなった。彼の楽曲を通してのいまだ衰えないメッセージ性を考えれば、５８歳はやはり早すぎた死である。年月に飼いならされて刺々しさを失い、丸くなってしまうことを拒み続けた骨太なおやじロックンローラーにとって、...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/449-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/449-1.jpg" border="0" alt="ロック歌手／体制に組しない反骨精神に一本筋の通った生き方が加わったそのハードさは半端じゃないよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　ロック歌手の忌野清志郎さんが亡くなった。彼の楽曲を通してのいまだ衰えないメッセージ性を考えれば、５８歳はやはり早すぎた死である。年月に飼いならされて刺々しさを失い、丸くなってしまうことを拒み続けた骨太なおやじロックンローラーにとって、こんな形のメッセージを残すことはおよそ本意ではなかったろうに。<br />
<br />
　　　<object width="360" height="291"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xl87agHPz7M&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xl87agHPz7M&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="291"></embed></object><br />
<br />
　彼は自転車をこよなく愛するという、どうにも愛すべきロックンローラーでもあった。以前、路上に停めてあった彼の自転車が盗難に遭いマスコミの話題になったことがあるが、奇しくもその同じ日の別の場所で、私も自転車泥棒の被害に遭っていた。彼とはそんな自転車つながりという、切っても切れない縁なのです。もっとも、大物の彼の場合は高級自転車丸ごと一台、小物の私は高級サドルだけでしたけどね。でもなんか悔しいその差がって、張り合ってどうする。<br />
<br />
　ニュースを見ていたら、同じ反骨おやじの泉谷しげるさんが「奴が死んだなんて俺は受け入れないぞ。だから告別もしない。冥福だって祈らない」って叫んでましたが、その無念極まりない心中察するものがあります。でもここはこらえて合掌しましょうや、泉谷さん。<br />
<br />
<br />

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<title>昭和の日／昭和のほぼ後半分を生きては来たけれどさしあたっては世間が懐かしがるのとは全く違った感慨がある</title>
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<modified>2009-04-30T02:08:43Z</modified>
<issued>2009-04-30T04:15:19+09:00</issued>
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<created>2009-04-29T19:15:19Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　勤め人時代のように祝祭日すなわちマイ・ホリデイってわけじゃないと、現金なもので最近じゃあ関心すらなくなっちゃってる。今日は何の日だったっけと訊いてはじめて「昭和の日」と知る有様。で、慶応でも明治でも大正でもなく、あくまでも「昭和の日」...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/443-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/443-1.jpg" border="0" alt="昭和の日／昭和のほぼ後半分を生きては来たけれどさしあたっては世間が懐かしがるのとは全く違った感慨がある"  width = "360" /></a><br />
<br />
　勤め人時代のように祝祭日すなわちマイ・ホリデイってわけじゃないと、現金なもので最近じゃあ関心すらなくなっちゃってる。今日は何の日だったっけと訊いてはじめて「昭和の日」と知る有様。で、慶応でも明治でも大正でもなく、あくまでも「昭和の日」が制定されたからには歴史上昭和だけが特別ってことなの？なんと広大なる昭和記念公園まで作っちゃった位だからね。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/443-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/443-2.jpg" border="0" alt="昭和の日／昭和のほぼ後半分を生きては来たけれどさしあたっては世間が懐かしがるのとは全く違った感慨がある"  width = "360" /></a><br />
<br />
　ある時代を生きて来た人間にとって、その時代への思い入れの強さを決定する鍵となり、いつまでも忘れ難い記憶として心に刻まれるものは、数ある史実よりも、およそ個人的な日々の生活シーンの中にこそある。希有な歴史的背景ゆえに昭和を激動の時代と位置づけるのもいいけれど、結局のところ、どんな時代だろうと個々の人生にもすべからく山があり谷があって、皆大なり小なり激動してるんと違うかね。<br />
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　昭和という時代、歴史的にみれば特筆すべき事柄は数々あれど、その時代の最中に青春をひた走っていた自らの姿をあらためて顧みた時、今となっては何ともはや拙いあれやこれやには、なまじっかの史実よりも遥かに感慨深いものがある。私にとっての昭和は、冷や汗の連続とも言える未熟で稚拙な時代だったかも知れない。<br />
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<title>事件の真相／人間って奴は時として自分でも説明のつかない衝動に駆られて行動することは山ほどある</title>
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<modified>2009-04-23T14:24:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1$photo2!!　和歌山市で９８年に４人が死亡した「カレー毒物事件」で、２１日に最高裁が、１、２審で死刑判決を受けていた林真須美被告の上告を棄却したため同被告の死刑が確定した。結局、この事件では殺人の動機については最後までわからずじまいである。</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／生き物／別物／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/436-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/436-1.jpg" border="0" alt="事件の真相／人間って奴は時として自分でも説明のつかない衝動に駆られて行動することは山ほどある"  height = "240" /></a><a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/436-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/436-2.jpg" border="0" alt="事件の真相／人間って奴は時として自分でも説明のつかない衝動に駆られて行動することは山ほどある"  height = "240" /></a><br />
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　和歌山市で９８年に４人が死亡した「カレー毒物事件」で、２１日に最高裁が、１、２審で死刑判決を受けていた林真須美被告の上告を棄却したため同被告の死刑が確定した。結局、この事件では殺人の動機については最後までわからずじまいである。でも、仮にその動機が解明されていたとして、はたしてそれが本当に正しいものであると言えるのだろうか......<br />
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　事件の真相を明らかにするためには、犯罪に至った動機の解明が不可欠であるということは理解出来なくもない。しかし、そのことが判決そのものはもとより、量刑にも影響を及ぼすとなると一寸待ってよである。そもそも、動機なるものは被告本人しか知り得ないものであり、そのブラックボックスの中を覗く術がない限り本人の供述に頼るしかない。<br />
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　犯人と断定するにあたっては、いまや自白偏重や状況証拠頼みの捜査手法は影が薄くなり、より客観性のある物的証拠が重視される時代である。にもかかわらず、一方では動機の解明のように、手がかりになるものは被告の供述と状況証拠だけなんてものがいまだに尊重され、それが場合によっては裁判の進展を左右しかねないなどということがあっていいのだろうか。<br />
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　人間の行動には、どんな場合でも常に明確な理由があり、これといった動機もなしに行動することはあり得ない、なんてこと自体あり得ない。俗に言う本能に基づく欲求行動を除けば、説明のつかない行動など我々には日常茶飯事である。その当事者たる者の取ってつけたような供述にどれほどの意味があるのか。それ故に審理の中で判決に直接関わってくる判断材料として、動機なんてものを取り上げる事にはどうしても疑念を持たざるを得ない。<br />
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　あの「異邦人」のムルソーのように、殺人の動機を問われた被告が「それは太陽が眩しかったから」と答えたからといって、それが被告本人の真意であるか否か一体誰が正しく判断出来ようか。結局のところ、本人しか知り得ないことはおろか、本人すら知り得ないことに振り回され、踊らされることにどれほどの意味があるのか。理屈などどんな風にもつけられる以上、犯人がなした事だけがまがう事なき事実であり、それだけを問題にすべきではないのかと思うことは間違いだろうか。<br />
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