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<title>DR.GON MIND BLOG</title>
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<modified>2010-02-01T12:35:30Z</modified>
<tagline>DR.GON NIND BLOG 「自転車で走るからこそ垣間見えてくるもの」</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010 , 河井明夫</copyright>
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<title>おのぼりさん／東京人のくせにここに来るとああ東京に来たって実感しちゃう</title>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!用事があって昼休みに江東区の木場まで、青山通りから永代通りを自転車でひとっ走り。もっぱら夜間に見慣れてた「永代橋」は、ライトアップの厚化粧をとると起きぬけのオカマみたいで、どうにもこうにも味気ないね。　　　!!$photo2!!隅田川も生活排水た</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／生き物／他種／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/580-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/580-1.jpg" border="0" alt="おのぼりさん／東京人のくせにここに来るとああ東京に来たって実感しちゃう"  width = "360" /></a><br />
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用事があって昼休みに江東区の木場まで、青山通りから永代通りを自転車でひとっ走り。もっぱら夜間に見慣れてた<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E9%9A%85%E7%94%B0%E5%B7%9D%E3%80%80%E6%B0%B8%E4%BB%A3%E6%A9%8B&sll=35.6793,139.788381&sspn=0.005133,0.008497&brcurrent=3,0x6018896a775f0b75:0xf6579694b7e66ec4,0&ie=UTF8&radius=0.24&filter=0&rq=1&ev=zo&hq=%E9%9A%85%E7%94%B0%E5%B7%9D%E3%80%80%E6%B0%B8%E4%BB%A3%E6%A9%8B&hnear=&ll=35.676341,139.788065&spn=0.005133,0.008497&z=17" target="_blank">「永代橋」</a>は、ライトアップの厚化粧をとると起きぬけのオカマみたいで、どうにもこうにも味気ないね。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/580-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/580-2.jpg" border="0" alt="おのぼりさん／東京人のくせにここに来るとああ東京に来たって実感しちゃう"  width = "360" /></a><br />
<br />
隅田川も生活排水たっぷりで、無駄に水量ばっか多くてもなあ。文字通り江戸前のシーバスぐらいガンガン釣れるようにでもなりゃあ、まさに大都市河川の面目躍如。環境自慢のひとつも言えるんだろうけどね。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/580-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/580-3.jpg" border="0" alt="おのぼりさん／東京人のくせにここに来るとああ東京に来たって実感しちゃう"  width = "360" /></a><br />
<br />
帰りがけに<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%9A%87%E5%B1%85%E5%A4%96%E8%8B%91%E3%80%80%E7%9A%87%E5%B1%85%E5%89%8D%E5%BA%83%E5%A0%B4&sll=35.680224,139.753593&sspn=0.041064,0.067978&brcurrent=3,0x60188c0b36efbce1:0xab8b0e8f02697451,0&ie=UTF8&hq=%E7%9A%87%E5%B1%85%E5%A4%96%E8%8B%91%E3%80%80%E7%9A%87%E5%B1%85%E5%89%8D%E5%BA%83%E5%A0%B4&hnear=&ll=35.680224,139.753593&spn=0.010266,0.016994&z=16" target="_blank">「皇居外苑・皇居前広場」</a>でハンバーガー頬張りながらランチタイム。なんかこの場所は、毎日東京で生活していてもおよそ感じたことのない一国の首都って雰囲気が、そこいら中に満ちてるんだよね。<br />
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<title>国民審査／最高裁判所裁判官なんておよそ顔も見えてこないのにいきなり罷免の是非を問われても困ります</title>
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<modified>2009-08-21T05:57:03Z</modified>
<issued>2009-08-20T19:19:03+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　ついにやってきました政権選択選挙とやらで、始まる前から何かと賑やかな衆院選の公示の陰で、こちらは何とも地味な、最高裁判所裁判官の国民審査もひっそりと公示されました。毎回思うんだけれど、この制度はもう少し何とかならんでしょうかね。　地元...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/569-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/569-1.jpg" border="0" alt="国民審査／最高裁判所裁判官なんておよそ顔も見えてこないのにいきなり罷免の是非を問われても困ります"  width = "360" /></a><br />
<br />
　ついにやってきました政権選択選挙とやらで、始まる前から何かと賑やかな衆院選の公示の陰で、こちらは何とも地味な、最高裁判所裁判官の国民審査もひっそりと公示されました。毎回思うんだけれど、この制度はもう少し何とかならんでしょうかね。<br />
<br />
　地元選出の国会議員だって、中には普段どんな活動してんだかまるで見えてこない輩もいるってのに、最高裁判事となるともっと見えませんなあ。よほど世間を賑わした事件の最高裁判決とあれば、新聞などで見聞きすることはあっても、個々の判事がどのような見解をもってそれに関わったのかまでは分からずじまい。<br />
<br />
　三権の中でも立法と行政を担う者の場合は、中枢に近けりゃ近いほどメディアへの露出度も高まるんでその言動は嫌が応にも注目される。だけど司法ってのはねえ。判決文の漢字の読み違えやら、失言暴言で国民の不興を買うこともないだろうし、ましてや酩酊状態でのテレビ会見なんてのもね。<br />
<br />
　どうせならこの際、議員選挙の際の政見放送のように、国民審査を受ける最高裁判所裁判官全員が、これまで関わった最高裁判決について、公共のメディアを通じて有権者に対し広く自らの見解を述べる場を設けるべきではないかと思うんだけど。<br />
<br />
　もっと徹底するんなら、新宿駅前やら梅田駅前でマイク持って聴衆の前でそれやりゃあいいんだよ。裁判員制度もいいけれど、司法を一般市民に近づけたいって本気で考えてるんだったら、まずはいの一番にその最高権威である最高裁判事の顔が、ちゃんと国民に見えるようにしなけりゃね。<br />
<br />
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<title>衆院解散／８月の終わりにゃあ先生あんたも失業者の悲哀を味わうはめになるかもよ</title>
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<modified>2009-07-21T12:07:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　やっと解散しやがった。この４年間というもの、「どいつもこいつも糞して寝てろ！」って罵声を浴びせたくなるようなお粗末な政治を押しつけられてきて、巨大なフラストレーションの塊と化してます。　こいつをなんとかするには、これまでの罵詈雑言を一...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/532-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/532-1.jpg" border="0" alt="衆院解散／８月の終わりにゃあ先生あんたも失業者の悲哀を味わうはめになるかもよ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　やっと解散しやがった。この４年間というもの、「どいつもこいつも糞して寝てろ！」って罵声を浴びせたくなるようなお粗末な政治を押しつけられてきて、巨大なフラストレーションの塊と化してます。<br />
<br />
　こいつをなんとかするには、これまでの罵詈雑言を一言一句漏らさず凝縮して、我が清き一票に注入するっきゃない。それゆえ選挙を待ち望んでたってのに、うだうだと決めかねた挙げ句にやっとかい。<br />
<br />
　それにしても、毎度のことながらあの解散時の万歳は訳が分からん。言ってみりゃあ議員職を解かれるってのは首切られたってことだろ。それで万歳って何なんだ。それとも元々は解散に動揺して思わず知らず出ちゃった一種の転位行動か？だとしても、そいつを儀式化しちゃう意味が分からん。<br />
<br />
　もっとも、議員同士臆面もなくお互いを先生呼ばわりしてるような連中な訳だから、理解に苦しむことだらけでも不思議じゃないのかも。だったらいっそ解散時にゃ、お互いの足にマウントし合うってのも一興かも。犬の転位行動としては実にポピュラーなんで、この際どうです先生達。<br />
<br />
　<br />

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<title>同性婚／せっかく陰と陽とがあるんだからわざわざ陰々とか陽々同士でくっつくこともないのにねえ</title>
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<modified>2009-07-19T17:07:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　米国じゃ、国民の約６割が同性愛者を友人や同僚に持つんだって。したがって同性同士の婚姻を認める州もあって、今や同性婚は決して物珍しいものじゃなくなってる。まあ誰と結婚しようが、そいつが男同士女同士だろうと大きなお世話だろうけど、よりもよ...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/519-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/519-1.jpg" border="0" alt="同性婚／せっかく陰と陽とがあるんだからわざわざ陰々とか陽々同士でくっつくこともないのにねえ"  width = "360" /></a><br />
<br />
　米国じゃ、国民の約６割が同性愛者を友人や同僚に持つんだって。したがって同性同士の婚姻を認める州もあって、今や同性婚は決して物珍しいものじゃなくなってる。まあ誰と結婚しようが、そいつが男同士女同士だろうと大きなお世話だろうけど、よりもよって何も同じつくりの相手を選ばなくても......。<br />
<br />
　これってもしかして、人類が単為生殖する生物への退化の道を辿り始めた兆しか？でも、今更ミミズやらミジンコやらの世界に戻ってくこともないと思うんだけどねえ。環境条件が良い時は女だけで産めよ増やせよのこの世の春を謳歌しときながら、条件が悪くなったら男を出現させてその場を切り抜けるってそりゃないわ。<br />
<br />
　おまけにそそくさと有性生殖をすませて、速攻で子孫作ったらあとは環境が回復するまでいきなり休眠生活に入っちゃうって、そんなんわて嫌やわ。「はよせい。はよせい」ってせき立てるだけせき立てといて「はいそこまで」なんて、男だけ割食ってるじゃん。進化の逆行反対！<br />
<br />
　追伸：単為生殖ってのも嫌やけど、いずれ雌雄同体の人類なんてのが誕生する世界ってのはもっと嫌や。<br />
<br />
　<br />

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<title>地方選挙／街の路地裏からドブ板が消えて久しいけど今更ドブ板選挙なんてのははやらんのか</title>
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<modified>2009-07-05T11:32:07Z</modified>
<issued>2009-07-05T20:28:35+09:00</issued>
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<created>2009-07-05T11:28:35Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　都議会議員選挙が始まったよ。国会議員なんかよりよっぽど身近なはずなのに、普段およそ都議会議員の活動ってのが見えてこないね。まめに地元選挙区に辻立ちして、まじめに都政報告してる姿なんぞついぞ見たことないし。選挙の時だけヘコヘコ売り込みに...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/517-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/517-1.jpg" border="0" alt="地方選挙／街の路地裏からドブ板が消えて久しいけど今更ドブ板選挙なんてのははやらんのか"  width = "360" /></a><br />
<br />
　都議会議員選挙が始まったよ。国会議員なんかよりよっぽど身近なはずなのに、普段およそ都議会議員の活動ってのが見えてこないね。まめに地元選挙区に辻立ちして、まじめに都政報告してる姿なんぞついぞ見たことないし。選挙の時だけヘコヘコ売り込みに来たってなあ。<br />
<br />
　昨今じゃ、廃品回収業者のおっちゃんの方がはるかに地域への密着度は高いぜ。ほとんど毎日のように露地の隅々まで軽トラで入って来て、あらかじめ録音されてるさながら選挙カーのウグイス嬢みたいなおねえちゃんの音声をマイクで流す。<br />
<br />
　曰く「ご家庭でご不要となりましたテレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコン等がございましたら、お気軽にお声をお掛けください。壊れていても動かなくても構いません。無料で回収いたします」って、雨が降ろうが風が吹こうが実にまめだわ。こうした日頃の活動に鑑み、こっちのおっちゃんに一票！<br />
<br />
<br />

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<title>ネバーランド／彼は万策を尽くしひたすら少年であり続けることにこだわりぬいたのでは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/508.html" />
<modified>2009-06-27T13:22:51Z</modified>
<issued>2009-06-27T22:14:50+09:00</issued>
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<created>2009-06-27T13:14:50Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　あのビッグの中のビッグ、「キング・オブ・ポップ」とまで呼ばれたスパースター、マイケル・ジャクソンの突然の死が報じられた。それにしても、彼のあのピーターパンへの異様なまでに強い憧れの背景には、生まれながらの幼型成熟的な資質が影響していた...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/508-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/508-1.jpg" border="0" alt="ネバーランド／彼は万策を尽くしひたすら少年であり続けることにこだわりぬいたのでは"  width = "360" /></a><br />
<br />
　あのビッグの中のビッグ、「キング・オブ・ポップ」とまで呼ばれたスパースター、マイケル・ジャクソンの突然の死が報じられた。それにしても、彼のあのピーターパンへの異様なまでに強い憧れの背景には、生まれながらの幼型成熟的な資質が影響していたのかも知れない。それがためと思われる執拗なまでの整形手術など、痛ましくて見るに忍びなかったね。<br />
<br />
　永遠に大人になどならずに少年のまんまでいたいなんて、我輩などは間違ったって思いません。いや、記憶も定かではないようなず〜っと昔には、ほんのちょっとだけ戯れにそんなことを思った時期もあったような。一時の気まぐれ気まぐれ。<br />
<br />
　ただし、身ひとつで空を自由に飛び回れたらいいなあってのは、これはいつも思ってた。ほとんどと言っていいほど夢を見ない我輩が、まれに見る夢って言やあ決ってこの手の夢。つい最近も空飛んでたっつーか、我輩の場合はペンギンいやトドのように空を泳いでました。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/508-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/508-2.jpg" border="0" alt="ネバーランド／彼は万策を尽くしひたすら少年であり続けることにこだわりぬいたのでは"  width = "360" /></a><br />
<br />
　まあそれはそれとして、幸いにしてピーターパン症候群にはならずに済んだけど、ネバーランドのティンカーベルだけはやたら好き。全身がバター臭いチマチマっとした小悪魔的キャラがたまらんのよ。あのバービー人形と相通ずるものがあるね。男心をくすぐるって奴。<br />
<br />
　そんな風にティンカーベルに色気感じてるようじゃ、我輩はもうそれだけでピーターパンにゃなれんわ。ってことで、マイケル・ジャクソンの切なる思いは到底理解出来ません。不老長寿が叶うとしたら、永遠の少年もネバーランドも要らないけどハーレムは欲しいな。<br />
<br />
　<br />

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<title>ハンディキャップ／卓越した才能を持ったピアニストにとって盲目であるかないかにどれほどの意味があるのだろう</title>
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<modified>2009-06-09T08:51:38Z</modified>
<issued>2009-06-09T17:30:55+09:00</issued>
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<created>2009-06-09T08:30:55Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　米国のテキサス州フォートワースで開かれた、世界的にもハイレベルのピアノコンクールである「第１３回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」において、２０歳の日本人ピアニスト、辻井伸行さんが優勝した。辻井さんは同コンクール初のアジア出身者...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/488-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/488-1.jpg" border="0" alt="ハンディキャップ／卓越した才能を持ったピアニストにとって盲目であるかないかにどれほどの意味があるのだろう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　米国のテキサス州フォートワースで開かれた、世界的にもハイレベルのピアノコンクールである「第１３回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」において、２０歳の日本人ピアニスト、辻井伸行さんが優勝した。辻井さんは同コンクール初のアジア出身者で、かつ全盲の優勝者ということもあってことさら注目されている。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/488-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/488-2.jpg" border="0" alt="ハンディキャップ／卓越した才能を持ったピアニストにとって盲目であるかないかにどれほどの意味があるのだろう"  width = "360" /></a><br />
<br />
　音楽的な才能のかけらもない私から見れば、どんな複雑な曲でも耳で聴いただけで完全に覚えてしまうという彼の能力は驚嘆に値するけれど、純粋に音楽という世界だけで考えれば、そこでは視覚というものがはたしてどれほどの意味を持つのだろうかと、正直素人ながらにも思う。<br />
<br />
　音楽家によって生み出された曲は、彼の頭の中に刻まれた音のイメージである。楽譜によってそれをあえて視覚変換せずとも、そのまま聴覚を通じてそのイメージをＤＮＡのコードを転写するように、正確になぞり記憶することの出来る能力があれば、盲目の演奏者に何らのハンデもないはず。<br />
<br />
　辻井さんは見事にそれを実践した。彼は健常者も障害者も関係なくひとりのピアニストとして、その類い稀なる才能を我々に示したのである。確かに全盲という障害ゆえに、こと健常者が中心の日常生活ではそのハンデは否定出来ない。それならば、彼の素晴らしい演奏の恩恵に浴する健常者が、感謝の気持ちを込めてサポートしてあげればいい。<br />
<br />
　<br />

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<title>元祖怪獣／どこから見ても着ぐるみっちゃあ着ぐるみなんだけど当時の恐怖感たらそりゃあ半端じゃありませんでした</title>
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<modified>2009-05-09T01:37:45Z</modified>
<issued>2009-05-08T23:02:14+09:00</issued>
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<created>2009-05-08T14:02:14Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo2!!　一寸欲しいものがあったので、昼休みに成城にある東宝日曜大工センターまで行ってきました。久しぶりの隣の東宝スタジオは、正面入り口が化粧直しされえらく小綺麗になってました。建物の壁面に黒沢映画「七人の侍」の巨大なスチールが描かれたりしてい...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/453-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/453-2.jpg" border="0" alt="元祖怪獣／どこから見ても着ぐるみっちゃあ着ぐるみなんだけど当時の恐怖感たらそりゃあ半端じゃありませんでした"  width = "360" /></a><br />
<br />
　一寸欲しいものがあったので、昼休みに成城にある東宝日曜大工センターまで行ってきました。久しぶりの隣の東宝スタジオは、正面入り口が化粧直しされえらく小綺麗になってました。建物の壁面に黒沢映画「七人の侍」の巨大なスチールが描かれたりしていて、いかにも東宝って雰囲気に。感慨深いのはこの七人の侍達、勘兵衛（志村喬）・七郎次（加東大介）・久蔵（宮口精二）・菊千代（三船敏郎）・五郎兵衛（稲葉義男）・平八（千秋実）・勝四郎（木村功）の全員がすでに故人となってしまったんですねえ。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/453-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/453-1.jpg" border="0" alt="元祖怪獣／どこから見ても着ぐるみっちゃあ着ぐるみなんだけど当時の恐怖感たらそりゃあ半端じゃありませんでした"  width = "360" /></a><br />
<br />
　もうひとつのおニューは、言わずと知れたこの御仁。しばらく見ないうちにえらく立派になって、こんな晴れがましい姿を人前にさらすまでに出世するなんて。それにしても、始めて公開されたゴジラ映画を小学生の時に見た恐怖は凄かった。当時は勿論のことまだ白黒フィルムのうえにさらに暗〜い画面、そこに重々しく山陰からゆっくりと姿を現す巨大な生き物はやたら恐かった。以来、しばらく夜ひとりで便所に行けなかったくらいなんだから。<br />
<br />
　時代は下り、大学生時代にはこの東宝撮影所でしばしばアルバイトに精出してました。セット撮影用プールの掃除とか。そう、ゴジラ映画の撮影にもよく使われてました。裏を知っちゃえばかってのトラウマなんてどこ吹く風、タメ口きいて「よう！ゴジラ」ってなもんですわ。それより撮影所内で出会う若大将シリーズの加山雄三や星由里子なんかにワクワクしたもんですよ。そういうミーハー振りは４０年以上たった今も変わりません。<br />
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<title>こどもの日／世代間に不公平を生じさせないためにもここはやはりおとなの日ってのがあった方がいいと思うんだけどその日何すんのってそりゃああなた</title>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　せっかくのこどもの日だってのに、生憎の雨模様。マンションのベランダに吊るされてた、５月の空高く元気に泳ぐはずの鯉のぼりの、水を得た魚どころか濡れそぼってまるで溺れちゃった魚みたいな有様は、哀れ見るものの同情を誘っちゃってました。　とこ...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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<dc:subject>地球／生き物／他種／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/450-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/450-1.jpg" border="0" alt="こどもの日／世代間に不公平を生じさせないためにもここはやはりおとなの日ってのがあった方がいいと思うんだけどその日何すんのってそりゃああなた"  width = "360" /></a><br />
<br />
　せっかくのこどもの日だってのに、生憎の雨模様。マンションのベランダに吊るされてた、５月の空高く元気に泳ぐはずの鯉のぼりの、水を得た魚どころか濡れそぼってまるで溺れちゃった魚みたいな有様は、哀れ見るものの同情を誘っちゃってました。<br />
<br />
　ところでシングルマザーがめずらしくもないこの時代、鯉のぼりにも「大きい緋鯉はお母さん♪小さい緋鯉は子供たち♪」ってバリエーションがあってもいいんじゃないの。もっとも、従来からの「大きい真鯉はお父さん」てのも昨今じゃまるで影薄いけどね。<br />
<br />
　今日の雨、大型連休中の連日うち続く恐怖の女房子供サービスからしばし解放され、やっとゴロ寝を満喫できるってんでほくそ笑んでるお父ちゃんもいたりして。我輩にも、かってそんな時代がありました。日々激務に明け暮れる企業戦士にとっちゃ、たまの休みぐらい心おきなく寝てたいもんね。<br />
<br />
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<title>大口寄付／１億円渡すとそそくさと帰っちゃったってそんなん大阪のおばちゃんのイメージとちゃうやんか</title>
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<modified>2009-04-13T10:58:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　大阪府の橋下知事のファンだという大阪市内に住む８０代の女性が、リュックに入れて担いできた１億円の現金をポンと大阪府に寄付したって話、それって凄すぎないか。ただし我輩の場合、お金は当院のレジの中の「えっ！今日もこれだけ！」って泣けてくる...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/425-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/425-1.jpg" border="0" alt="大口寄付／１億円渡すとそそくさと帰っちゃったってそんなん大阪のおばちゃんのイメージとちゃうやんか"  width = "360" /></a><br />
<br />
　大阪府の橋下知事のファンだという大阪市内に住む８０代の女性が、リュックに入れて担いできた１億円の現金をポンと大阪府に寄付したって話、それって凄すぎないか。ただし我輩の場合、お金は当院のレジの中の「えっ！今日もこれだけ！」って泣けてくるような金額しか馴染みがなくて、札束なんてはなからお金って認識ありません。したがって、凄いと思ったのは１億円って金額そのものじゃなくて、おばちゃんがそいつを無造作にリュックに入れて持ってきたってところ。<br />
<br />
　それにしても、世の中にはつくづく奇特な人がいるもんです。福祉に役立てて欲しいって寄付したっていうから、こういう人をまさに篤志家って言うんだろうね。でも件のおばちゃんは、橋下知事の熱烈ファンだって公言して憚らないってことは、もしかして......<br />
<br />
　御歳はかなり召されていますが、まさかおばちゃん、むかしヨン様、いま東方神起みたいなノリってわけじゃあないよね。トンいのちならぬハッシーいのちなんてノリで、知事の執務室までリュック担いで追っかけてきちゃったりして。だとしたら、あの１億円って実は「おひねり」ってことかよ。おばちゃんやるーって、なわけないだろ。<br />
<br />
　<br />

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<title>甘味受容体／膵臓のベータ細胞が甘味喫茶の常連並みの甘党だったとはお釈迦様でもご存知あるまいて</title>
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<modified>2009-04-10T11:05:47Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　きのうはお釈迦様の誕生日ってわけで、お寺さんじゃあ仏生会すなわち花まつりが行われてました。その花まつりで私らに馴染み深いのは甘茶かけ。お釈迦様は龍が注いだ甘露な香湯で湯浴みして以来、生粋の甘党になったのかしらんね。ところで甘党といえば...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/422-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/422-1.jpg" border="0" alt="甘味受容体／膵臓のベータ細胞が甘味喫茶の常連並みの甘党だったとはお釈迦様でもご存知あるまいて"  width = "360" /></a><br />
<br />
　きのうはお釈迦様の誕生日ってわけで、お寺さんじゃあ仏生会すなわち花まつりが行われてました。その花まつりで私らに馴染み深いのは甘茶かけ。お釈迦様は龍が注いだ甘露な香湯で湯浴みして以来、生粋の甘党になったのかしらんね。ところで甘党といえば、インスリンを分泌する膵臓のβ細胞がまるで舌のように甘みを感知出来るってことを、群馬大の研究チームがマウスを使った実験で突き止めたらしいんだけど。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/422-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/422-2.jpg" border="0" alt="甘味受容体／膵臓のベータ細胞が甘味喫茶の常連並みの甘党だったとはお釈迦様でもご存知あるまいて"  width = "360" /></a><br />
<br />
　今までは、膵臓のβ細胞は血中のブドウ糖濃度の変化を感知してインスリンの分泌を行っていると考えられていたけど、実際には糖分を全く含まない人工甘味料にも反応してインスリンを分泌することから、糖に限らない甘み全般を感じ取る受容体の存在が明らかになった。ってことで、糖尿病の治療にまたひとつ新しい道が開けるかな。甘党だけど私にはまるで縁のない話だけどね。<br />
<br />
　<br />

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<title>比較解剖学的考察／並んでみりゃあ一目瞭然これが同じ人類だなんて誰がどう考えたって理屈に合わないと思うんだけど</title>
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<modified>2009-03-21T08:08:19Z</modified>
<issued>2009-03-20T22:22:41+09:00</issued>
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<created>2009-03-20T13:22:41Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　２０日・２１日・２２日の３日間、ユニクロの下北沢店じゃあ春の特別企画と銘打って、期間限定の超特価セールを開催中。懐事情の苦しいおやじとしては、これを見過ごす手はないってんでまずは特売チラシに注目。ところがチラシモデルに起用されてた藤原...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/403-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/403-1.jpg" border="0" alt="比較解剖学的考察／並んでみりゃあ一目瞭然これが同じ人類だなんて誰がどう考えたって理屈に合わないと思うんだけど"  width = "360" /></a><br />
<br />
　２０日・２１日・２２日の３日間、ユニクロの下北沢店じゃあ春の特別企画と銘打って、期間限定の超特価セールを開催中。懐事情の苦しいおやじとしては、これを見過ごす手はないってんでまずは特売チラシに注目。ところがチラシモデルに起用されてた藤原紀香の体型が、我が身を顧みるにそれとはあまりにかけ離れていて、とても同じ生き物には見えない。こうなりゃ、それをネタに笑うっきゃないだろうってんで急遽買い物はやめ。ちょいと股下に焦点を当てた自虐的なお遊びをしてみました。題して「進化前。進化後」。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/403-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/403-2.jpg" border="0" alt="比較解剖学的考察／並んでみりゃあ一目瞭然これが同じ人類だなんて誰がどう考えたって理屈に合わないと思うんだけど"  width = "360" /></a><br />
<br />
　それにしても、何を食って何をすりゃあこんなふうになるんかいね。とはいえ、小生だってただ負けちゃあいないよ。以下、この足長星人に勝つ自信があるものを列挙するが、いずれそれで勝負しようと思ってる。待ってろ紀香！　<br />
<br />
１）前屈しての足指しゃぶり　２）天橋立での股のぞき　３）不祥事による謝罪会見での平身低頭　４）機械に頼らない田植えと稲刈り　５）ブーツの速履き速脱ぎ　６）長時間のすね毛の手入れ　７）前屈しての足裏なめ　８）路上のゴミ拾い　９）手編みの腹巻きに使う毛糸の量などなど<br />
<br />
　ところで藤原紀香と陣内智則は早々と離婚だって。僅か２年間のおままごとのために、豪華披露宴なる派手な浪費が５億円かいな。アホくさ。日本赤十字社の広報特使としてアフリカなんかを訪問するのはいいけれど、食糧も薬品も無い無い尽くしの彼の地で一体何を見て来てるんだか。<br />
<br />
<br />

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<title>感染拡大／いくらカエルとびの達人だからってあっという間に海を越えて感染が飛び火するってのは危ない兆候と捉えた方がいい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/385.html" />
<modified>2009-03-07T06:44:13Z</modified>
<issued>2009-03-07T15:39:57+09:00</issued>
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<created>2009-03-07T06:39:57Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　場所は公表されていないが、昨年の夏から秋にかけて国内のとある池で、オタマジャクシからの成長途中にある数万匹もの大量のウシガエルの死骸が見つかったことがある。その後の調査により、死んだカエルから北米などで両生類に大きな被害を出しているラ...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/385-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/385-1.jpg" border="0" alt="感染拡大／いくらカエルとびの達人だからってあっという間に海を越えて感染が飛び火するってのは危ない兆候と捉えた方がいい"  width = "360" /></a><br />
<br />
　場所は公表されていないが、昨年の夏から秋にかけて国内のとある池で、オタマジャクシからの成長途中にある数万匹もの大量のウシガエルの死骸が見つかったことがある。その後の調査により、死んだカエルから北米などで両生類に大きな被害を出しているラナウイルスが検出されたことで、同ウイルスの感染が日本国内にも拡大していたことが明らかになった。<br />
<br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/385-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/385-2.jpg" border="0" alt="感染拡大／いくらカエルとびの達人だからってあっという間に海を越えて感染が飛び火するってのは危ない兆候と捉えた方がいい"  width = "360" /></a><br />
　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/385-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/385-3.jpg" border="0" alt="感染拡大／いくらカエルとびの達人だからってあっという間に海を越えて感染が飛び火するってのは危ない兆候と捉えた方がいい"  width = "360" /></a><br />
<br />
　カエルを含む両生類に大きな被害を与える病原体には、２年前に同じように国内での感染が確認され騒ぎとなったツボカビが知られているが、ツボカビとは違って今回のラナウイルスは、その発症がオタマジャクシのような成長途中のライフステージで多く見られるという特徴がある。いずれにせよカエル達にとっては、大量死を招く恐ろしい微生物であることには変わりはない。<br />
<br />
　それにしてもツボカビや今回のラナウイルスの感染拡大といい、本来はある地域に限定して棲息していた生物が、我々人間により、それこそ意に反して短時日のうちに簡単に他の地域に移入され猛威を振るう。昨今しばしば話題となるこういった現象は、自然界に何かとてつもない変化が起こり始めている兆しのような気がしてならない。<br />
<br />
　言ってみれば地球規模での秩序の崩壊により、長い年月をかけて絶妙なバランスの上に成り立っていたものの一切合切が壊滅的なダメージを受けたのである、当然と言えば当然である。身近ではインフルエンザの流行などもあるように、その背景にあるものが、人知れずミクロの世界におけるほころびが拡大し始めた、自然の自壊作用であるとすればもはや猶予はない。<br />
<br />
<br />

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<title>内閣総理大臣／哀れみすら感ずる権威失墜でぼろくそに言われてもなおしがみつくほど憧れたポストなんだろうね</title>
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<modified>2009-02-23T09:20:53Z</modified>
<issued>2009-02-23T13:30:54+09:00</issued>
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<created>2009-02-23T04:30:54Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　かっての辞任前の竹下登元首相や森喜朗元首相に並ぶか、ひょっとするとそれを凌ぐかもってくらいに国民的不人気の麻生太郎現首相。酩酊会見で世間に大恥さらした財務大臣のことがあってもなくても、彼の命運は風前の灯みたいなものなのに、それでも辞め...</summary>
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<dc:subject>地球／生き物／他種／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/372-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/372-1.jpg" border="0" alt="内閣総理大臣／哀れみすら感ずる権威失墜でぼろくそに言われてもなおしがみつくほど憧れたポストなんだろうね"  width = "360" /></a><br />
<br />
　かっての辞任前の竹下登元首相や森喜朗元首相に並ぶか、ひょっとするとそれを凌ぐかもってくらいに国民的不人気の麻生太郎現首相。酩酊会見で世間に大恥さらした財務大臣のことがあってもなくても、彼の命運は風前の灯みたいなものなのに、それでも辞めるものかってしがみついちゃって。そりゃあ夢にまで見た椅子だものなあ......<br />
<br />
　それにしても、日本国にあっては紛うことなく最高位のこのポスト。いつから、昨今の政治家じゃあ誰がやっても同じだよ、なんて揶揄されるようになっちゃったのかねえ。それが彼の場合は、誰がやってもあの男よりかはましだろうってまで言われちゃって。それって、全員が同じ低レベルのはずの集団の中で、さらにその下を行くあり得ない存在ってことだろ。<br />
<br />
　これはもう、すぐにでも辞めてもらうしかないでしょう。急場しのぎの首のすげ替えという所詮はそっちの楽屋事情で、突如転がり込んだ首相の座に汲々とされても困るんだわなあ。いくらこぞって低レベルとはいえ、その中でせめて人並みのレベルではいてもらわなくちゃ。常識的に考えてみても、人並み以下ってのはまずいだろう......<br />
<br />
　<br />

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<title>芥川賞作家／エッセーの中のその人物は我がイメージの中の小説家を突き抜けてキャラが立っていた</title>
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<modified>2009-02-02T16:15:25Z</modified>
<issued>2009-02-02T22:58:41+09:00</issued>
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<created>2009-02-02T13:58:41Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　先月、群像１１月号に掲載された「ポトスライムの舟」で、第１４０回芥川賞を受賞した津村記久子氏の受賞エッセーなるものが、今日の毎日新聞朝刊に載っていた。今回の受賞に先立つこと２ヶ月前の野間文芸新人賞を受賞した時から、その賞金で前々から恋...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/349-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/349-1.jpg" border="0" alt="芥川賞作家／エッセーの中のその人物は我がイメージの中の小説家を突き抜けてキャラが立っていた"  width = "360" /></a><br />
<br />
　先月、群像１１月号に掲載された「ポトスライムの舟」で、第１４０回芥川賞を受賞した津村記久子氏の受賞エッセーなるものが、今日の毎日新聞朝刊に載っていた。今回の受賞に先立つこと２ヶ月前の野間文芸新人賞を受賞した時から、その賞金で前々から恋焦がれていた消火器が買えるということに興奮して、ずっとそのことばかり考えていたらしい。いいわあ、このお嬢ちゃんじゃなかった、権威ある純文学賞受賞の作家先生。<br />
<br />
　で、結局買っちゃったんだよね、その消火器を。しかも、１時間悩んだ挙げ句に買ったのは中サイズのものだったけど、ほんとは大サイズが欲しかったのに思い切れなかったって、待ってえな。彼女の部屋は６畳しかなくて、大の消火器はもっとずっと広い範囲を想定した店舗用だそうです。それなのに今度こそ芥川賞の賞金で、どうしてもそいつを買うらしい。やっぱりいいわこのお嬢ちゃんじゃなかった、作家先生。<br />
<br />
　彼女の作品は何一つ読んだことはないけど、ホームセンターの消火器売り場で、「噴射してこその消火器だけど、噴射しなけりゃただの置物だしなあ」なんて、あーでもないこーでもないと逡巡している、私並みにケチでセコい芥川賞作家の姿を想像しながら、ここはひとつ読んでみるのもいいかも。なんて思わせられる、お茶目でチャーミングな女性であろうとお見受けした次第。<br />
<br />
　<br />

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<title>耐性化／細菌だってウイルスだってご機嫌とりながら共存共栄の道を探るって手もあるのでは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.samclinic.jp/pplog2/displog/334.html" />
<modified>2009-01-19T01:30:46Z</modified>
<issued>2009-01-18T20:27:18+09:00</issued>
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<created>2009-01-18T11:27:18Z</created>
<summary type="text/plain">　　　　　　　!!$photo1!!　この冬流行しているインフルエンザＡソ連型ウイルスの大半が、すでに治療薬であるタミフルの効かない耐性ウイルスになっているらしい。欧州を中心に世界的に広がっていたものが、我が国にも上陸した恐れがあるとのこと。　細菌にしてもウイルス...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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　　　　　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/334-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/334-1.jpg" border="0" alt="耐性化／細菌だってウイルスだってご機嫌とりながら共存共栄の道を探るって手もあるのでは"  width = "240" /></a><br />
<br />
　この冬流行しているインフルエンザＡソ連型ウイルスの大半が、すでに治療薬であるタミフルの効かない耐性ウイルスになっているらしい。欧州を中心に世界的に広がっていたものが、我が国にも上陸した恐れがあるとのこと。<br />
<br />
　細菌にしてもウイルスにしても、薬剤などを使ってこれを制圧しようとすれば、連中とてみすみす殺されてなるものかと、薬剤に対する耐性を獲得しようとして自らを変化させる。種の存続を賭けた彼らの一大戦略といえる。<br />
<br />
　何にしてもそうだけど、人間て奴は、身近にあって自分に少しでも不都合な他の生き物は、悉く根絶やしにしないと気がすまない、完全排他主義の権化ともいえる生き物じゃなかろうか。その結果がどういう事態を生んでるかっていえば......<br />
<br />
　今回のような病原微生物の耐性化然り、ほかにも農薬の乱用が逆に害虫の異常発生を招いたり、何でもかんでも抗菌という風潮がかえってカビを蔓延らせるなど、生態系のバランスを崩すほどの行き過ぎによる手痛いしっぺ返しを喰らうはめに。<br />
<br />
　ここはひとつ、有害などという烙印を押して力任せに徹底排除するのではなく、如何に折り合いをつけて共存して行くかを模索するべきじゃあありませんかね。自前の免疫力を付与することで、ウイルスなどにマイルドに対処するワクチンはその目的に適っている。<br />
<br />
　自然界では、ミクロの世界のウイルスやバクテリアから、マクロの世界のゾウやクジラにいたるまで、様々な生き物がお互い生存のための激しいせめぎ合いを演じつつも、絶妙なバランスを保って共存しているんです。<br />
<br />
　そこにある未来永劫に亘っての秩序は、排斥ではなく包含という摂理によって成り立っていることを、人間は改めて学ぶべきではないんでしょうかね。今のガザにおけるあの悲惨な事態を招いたものだって根は同じで、結局それを未だ学んでいない人間の愚かさだと、無知蒙昧な私如きでも思います。<br />
<br />
　<br />

]]>
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<title>子殺し／精神を病む母親にはわが子を思い遣る心を失った悲しみすら残されてはいない</title>
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<modified>2009-01-17T07:02:53Z</modified>
<issued>2009-01-15T23:50:24+09:00</issued>
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<created>2009-01-15T14:50:24Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　どうにもやるせない事件である。いかなるケースであろうとも、わが子を手にかける母親が尋常な精神状態であるはずもないが、ましてやその行為が明らかな精神疾患によるものだとしたら、あまりにも不幸としか言いようがない。　先月岐阜県関市で起きた、...</summary>
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<name>河井明夫</name>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/331-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/331-1.jpg" border="0" alt="子殺し／精神を病む母親にはわが子を思い遣る心を失った悲しみすら残されてはいない"  width = "360" /></a><br />
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　どうにもやるせない事件である。いかなるケースであろうとも、わが子を手にかける母親が尋常な精神状態であるはずもないが、ましてやその行為が明らかな精神疾患によるものだとしたら、あまりにも不幸としか言いようがない。<br />
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　先月岐阜県関市で起きた、わが子に対する殺人未遂事件の容疑者である母親が、それ以前にも同様の方法で四女を殺めていた疑いで再逮捕された。さらに過去における次女、三女の死についても疑いがもたれているという。<br />
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　容疑者である母親の言動については、精神障害をともなう特異な児童虐待である「代理ミュンヒハウゼン症候群」の特徴が見られるとの専門家の指摘もあり、今後の精神鑑定ではそのような精神疾患と認定される可能性が高い。<br />
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　それはそれとして、一般に、子を虐待する親のパーソナリティの特徴としては、往々にして精神的に不安定かつ未成熟で、貧弱な自我のコントロール能力しかなく、自分自身のための愛情を強く求める自己愛的な傾向が強く見られるケースが多い。<br />
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　この自己愛は、正常者にとっては自己評価や達成の感覚として重要な心の拠り所である。しかしこれが一旦病態化すると、異常な自己誇大感を抱くようになり、常にそれを満たしてないといられない心理構造が出来上がってしまう。<br />
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　それがために、その自己誇大感を他人からの賞賛によって、あるいは自己ー対象と呼ばれるような相手の存在によって支えてなければいられないような病理としての、すなわち自己愛パーソナリティ障害が生じることになる。そうなると明らかな精神疾患である。<br />
<br />
　自ら傷害を与えておきながら、そのわが子を献身的に看護する姿を、他人に見てもらいたかったという母親の供述は、確かにそのような自己愛パーソナリティ障害を示唆しているように思える。すぐに発覚するような手口など、自我の判断・予測能力の欠落もその特徴のひとつと言えるだろう。それにしても悲しい事件である。<br />
<br />
　ただ病気であるなしにかかわらず、このような行為に及ぶ母親の多くが、自身が同じような年代にやはり母親から虐待されたり、拒否されたり、愛情や養育を剥奪された経験をもつと言われている。つまり、自分の親との間で体験したことを自分の子供との間で繰り返すという、世代間伝達が行われているのである。<br />
<br />
　このような連鎖を断つためには、親子双方に心理的、社会的な援助が必要であり、とりわけ虐待にあった子供に対しては、心的外傷後ストレス障害への配慮が不可欠であろう。罪もない子供達に、決して同じ悲劇を繰り返させてはならないと切に願わずにはいられない。　<br />
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<title>見果てぬ初夢／富士だ鷹だフルカラーだなんて贅沢言いません白黒のナスビで結構です</title>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　結局、毎度のことながら初夢は見ませんでした。そもそも全くと言っていいほど夢を見ない。そういう男が初夢見たら、それこそ宝くじで一等２億円が当たったようなもの。でも夢の中身となると、３００円の当たりくじ程度のものだろうね。見なくても想像つ...</summary>
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<dc:subject>地球／生き物／他種／...</dc:subject>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/316-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/316-1.jpg" border="0" alt="見果てぬ初夢／富士だ鷹だフルカラーだなんて贅沢言いません白黒のナスビで結構です"  width = "360" /></a><br />
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　結局、毎度のことながら初夢は見ませんでした。そもそも全くと言っていいほど夢を見ない。そういう男が初夢見たら、それこそ宝くじで一等２億円が当たったようなもの。でも夢の中身となると、３００円の当たりくじ程度のものだろうね。見なくても想像つくわ。わびしい〜。<br />
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　子供の頃はそれなりに夢を見ていた記憶はある。尤も、大概は夜中に小便したくなり、何故かぎりぎり我慢した挙げ句、意を決して便所に駆け込むと便器に向かって放尿。「は〜気持ちいい〜」って途端に、股間が生暖かくなって現実の世界に立ち戻るという、毎度お決まりのパターン。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/316-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/316-2.jpg" border="0" alt="見果てぬ初夢／富士だ鷹だフルカラーだなんて贅沢言いません白黒のナスビで結構です"  width = "360" /></a><br />
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　思うにそれがあって、以来我が心は、無意識のうちに夢という夢をことごとく封印しちゃったんじゃないかと。なんとも不幸な幼児体験であり、その後の人生ではありませんか。その渇望感が、昼間っから夢見る乙女ならぬオヤジを生んだって、それって白日夢だろ。<br />
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　ただし、そういう夢とも現ともつかないぎりぎりの辺り、眠りから覚醒する寸前ぐらいのところで夢を見ることもまれにはある。素人の作った白黒で８のショート・ショートといった感じの小品で、目覚めて５分後には記憶から消えている。それじゃあ芸術家にはなれんな。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/316-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/316-3.jpg" border="0" alt="見果てぬ初夢／富士だ鷹だフルカラーだなんて贅沢言いません白黒のナスビで結構です"  width = "360" /></a><br />
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　中には、総天然色のカラー・デジタル・ハイビジョンでもちろんサントラ版の、イルカやらアザラシやら鯛やらカジキマグロやらが舞い踊り、おまけに船の中を電車まで走ってるなんて、正月でもない普段の日に豪華絢爛の娯楽大作を見ちゃう人もいる。凄すぎる......<br />
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　なんとも羨ましい、究極のホーム・シアターじゃないですか。差し支えなければ一緒の布団に潜り込んで、ＵＳＢ接続代わりに横で手でもつなぎ、こめかみをくっつけて青筋立てるほど念ずれば、それを見られるんじゃないかって気がして、やらせて欲しーい。勿論男じゃ嫌だけどね。<br />
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　ま、それもこれも夢、然らばあえて夢など追わずとも、夢のまた夢のようなこの現実に、今年も一歩また一歩と歩を進めることにしましょうかね。<br />
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<title>殴り合い／ルールに則った喧嘩の呼び名にはやはりボクシングよっか拳闘が似合うね</title>
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<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　日本人対決となった昨夜のＷＢＣ・フライ級世界タイトルマッチは、チャンピオンの内藤大助が前評判通り、挑戦者の山口真吾を１１回１分１１秒、ＴＫＯで降して４度目の防衛に成功。これで世界王座の防衛記録として、自身の持つ国内最年長記録を更新した...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/305-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/305-1.jpg" border="0" alt="殴り合い／ルールに則った喧嘩の呼び名にはやはりボクシングよっか拳闘が似合うね"  width = "360" /></a><br />
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　日本人対決となった昨夜のＷＢＣ・フライ級世界タイトルマッチは、チャンピオンの内藤大助が前評判通り、挑戦者の山口真吾を１１回１分１１秒、ＴＫＯで降して４度目の防衛に成功。これで世界王座の防衛記録として、自身の持つ国内最年長記録を更新したわけで、３４歳３ヶ月での防衛はご立派。<br />
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　遅咲きのボクサーだけど、懐の深さを活かし左右のフックを巧みに使い分ける上手さに、以前よりさらに磨きがかかってきている。とりわけ、やや変則気味の構えで相手の死角から放つ右のフックは実に的確で、リードパンチとなる左フックと相まって、再三相手の顔面にクリーンヒットしてた。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/305-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/305-3.jpg" border="0" alt="殴り合い／ルールに則った喧嘩の呼び名にはやはりボクシングよっか拳闘が似合うね"  width = "360" /></a><br />
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　結構なおっさんボクサーだっていうのに、パワー溢れるファイタースタイルのボクシングを貫きながら、いまだに進化している彼の場合は、この先何回かはその防衛記録を積み上げるんじゃないかなって期待しています。昔いじめられっ子だったという、あの憎めないキャラには思わず笑っちゃう。<br />
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　それにしても、体重５０そこそこで、よく１１ラウンドをフルに戦えるよな。すっきりスリムだった高校時代の私でも、ライトミドル級のリミットぎりぎりの６８。６６〜６７に体重を落としてウェルター級で試合したこともあったけど、今じゃ１０オーバー（一時より激ヤセして）ですよ。<br />
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/305-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/305-2.jpg" border="0" alt="殴り合い／ルールに則った喧嘩の呼び名にはやはりボクシングよっか拳闘が似合うね"  width = "360" /></a><br />
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　たっぷり溜め込んだ皮下脂肪のお陰で、エネルギ−源としては十分過ぎるほどでも、今じゃそいつを燃焼させる有酸素運動に行き着く前に１ラウンドで息上がるな。それからみりゃあ、３４歳の内藤君は凄いよ。プロボクサーってのは、ほんと半端じゃなくストイックな人間じゃないと務まりませんえ。<br />
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　そのボクシングの起源はというと、なんと人類が二足歩行を始めた当時に遡るそうです。折角両手が地面から解き放たれて自由になったってのに、その最初の使途が別の誰かさんの顔を殴ることだったなんて、人類ってのはよくよく好戦的なんですな。もっとも、それをルールのあるボクシングだけに留めておくことが、人類の知恵だったはずなんですけどね。どこでどう間違っちゃったんでしょうか......<br />
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<title>危険運転／その進行を制御する技能を有してもいないのに四輪以上の自動車を運転してはいけません</title>
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<created>2008-12-21T16:32:29Z</created>
<summary type="text/plain">　　　!!$photo1!!　日曜日の早朝、川崎街道を自転車で走行中に稲城市の大丸付近で、四駆の車にいきなり幅寄せされて久しぶりに転倒。交通量が多い状況だったらかなりやばかった。　交差点の直前でこっちを追い抜いたシルバー・メタリックのボルボＸＣ９０Ｖ８が、そのまま...</summary>
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　　　<a href="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/303-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.samclinic.jp/pplog2/img/303-1.jpg" border="0" alt="危険運転／その進行を制御する技能を有してもいないのに四輪以上の自動車を運転してはいけません"  width = "360" /></a><br />
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　日曜日の早朝、川崎街道を自転車で走行中に稲城市の大丸付近で、四駆の車にいきなり幅寄せされて久しぶりに転倒。交通量が多い状況だったらかなりやばかった。<br />
<br />
　交差点の直前でこっちを追い抜いたシルバー・メタリックのボルボＸＣ９０Ｖ８が、そのまま幅寄せしてきたと思ったらウインカーもつけずにいきなり左折した。急ブレーキをかけぎりぎりで追突は免れたものの、咄嗟のことでビンディング・ペダルから足を外す余裕もなく、勢い余ってつんのめるようにそのまま転倒。<br />
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　当の車は、停車するどころかこちらに気付いた様子もなくそのまま向陽台の方に走り去ったが、その間中、運転していた男はずっと携帯電話を耳から放す素振りすらなかった。もし横断歩道を人が渡っていたら、間違いなく轢かれていたと思う。こっちも後続車があったら多分轢かれてた。<br />
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　世間ではいたるところで、自分のしている行為がどれほど危険なものかという自覚もなく、それがもたらすかもしれない悲惨な事態に思いの至らない、およそ想像力の欠如したこういう輩が、一つ間違えば瞬時にして凶器と成り得る車を運転しているのである。恐ろしいなんてもんじゃない。<br />
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　轢いた相手を引きずって死亡させるといった悲惨な事故が相次いで、とかく飲酒運転がやり玉にあげられることが多いけれど、それに限らず、運転者としての資質に基本的に問題のある者の場合は、今回のような携帯電話をかけながらの運転然り、その行為のひとつひとつに事故を起こす可能性が常に秘められてる。<br />
<br />
　もっとも、そんな輩による悪質な運転によって引き起こされた重大事故の場合には、従来の業務上過失致死傷罪（刑法211条）の適用では問題が多すぎるということで道交法の改定が検討され、２００１年になって新たに危険運転致死傷罪（刑法208条の2）が制定されたという経緯がある。<br />
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　ひとたび事故が起きてしまった場合は、その被害者のことを考えれば、この法律が施行されたことの意義は大きい。けれど、事故の抑止ということを本気で考えるのなら、単に罰則を強化するだけでなく、運転免許の取得にあたっては、性格の適否など厳しい適性試験を導入すべきだろう。そもそも今回のような奴に運転免許を与えちゃあいかんのですよ。<br />
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　それにしても頭にくる。転倒した時に膝をしこたま打ちつけたんで、お気に入りのカンパの冬物レーシングタイツに穴開いちゃったよ。怪我の痛みよりもそっちの方が悲しいです。弁償しろアホタレが！なんて言ってる場合じゃないでしょう。何があろうとも、命あってのものだねですよって、そりゃそうですね。<br />
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